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インフルエンザで会社を休む!診断書は必要?必要ない?

考えている男性

インフルエンザの季節に入ると、次から次へと周りがインフルエンザに感染してダウン。。
「自分は全く問題ない!」なんて油断をしていたら、ついに自分も感染。。なんて事もあります。

ご自慢だった免疫力もついに低下してしまってインフルエンザにかかってしまった。。なんてかたもいるように、インフルエンザの猛威から例年多くの患者が発症します。

そして学校では感染予防などで、『学校閉鎖』なんて事にもなる場合があります。

はい、実はここだけの話しですが、私は子供の頃、「学校閉鎖があるのなら、会社にも会社閉鎖ってあるの?」なんて母親に聞いたことがあります。。すると母親は、「そんな事をしたら、会社が成り立たないでしょ。」なんて真顔で言われたのを覚えていますね。(・・・うぅ(≧≦))

そうなんです、その為、インフルエンザにかかった人は会社を休む!周りに感染させないように完治するまでは会社に来てはいけない!というのが社会。

もう大人なんだから自分の体は自分で管理して、インフルエンザにかかったら周囲に迷惑をかけないように直ちに休みなさいっ!これが会社であり大人の世界でもあるのです。

では実際にインフルエンザで会社を休む際には病院で診断書をもらって来なくてはいけなのでしょうか?また診断書をもらわないとズル休み扱いになるのか?診断書を提出すれば欠勤扱いにならないのか?

などなど様々な疑問が浮かんできますので今回はインフルエンザの診断書の提出について徹底調査してきました。

では早速皆さんで一緒に確認して行きましょう。

インフルエンザで休む!会社に診断書は必要なの?

インフルエンザで会社を休む際には、「診断書をもらってきてくださいね。」と言われる会社もあります。

しかし診断書ってそもそもなんなのかわからないかたも多いようなのです。

明細書は皆さんご存知かと思いますが、簡単に明細書を説明するとコンビニのレシートのようなもので、もちろん無料でもらう事が出来ますし、お会計の時には病院で必ず渡されるでしょう。症状などによって明細書ではなくて『領収書』と記載のある病院もあります。

基本的には、保険がいくら適用されてお会計はいくらで、病名や今回の病気に使用した薬の名称などの記載があります。

そして明細書と別の用紙が診断書であり、診断書とは簡単に言うと、医師から病気であったことを証明してもらうサインのようなものであります。

この診断書は遅延証明書のようなもので、遅延証明書なしで休むと遅刻扱いになりますが、遅延証明書があれば電車遅延の扱いとなって勤怠に大きな差が生まれます。

診断書に関しても、提出しなければ自己欠勤扱いとなり、診断書があれば病気休暇となり、やはり大きな差が生まれるのです。

という事で一般的には『診断書は提出した方が良い!』という事になります。

インフルエンザの診断書の見本
★上記の画像は診断書の見本です。

では診断書を提出したほうが状況としては間違いなくいいのになぜ皆さん提出を渋るのか?

それには訳があって、実は診断書を発行してもらうにはお金がかかるのです。。

そのため必要でなければ、お金を払ってまで診断書を購入したくはないという事になるのです。

では診断書はお金まで払って提出しなくてはいけないのか?この質問に関していうと会社や立場によっても異なってくるようです。

会社や立場によって必要か否か!が異なってくる

腕を組んでいる4人の男女

会社組織では、正社員、契約社員、パート、アルバイト、派遣社員などなど立場やポジションなども違います。

自分がどのポジションで就業しているかも『診断書の必要有無』に関わってくるようなので、しっかり確認しておきましょう。

大きく分けると、

  • 診断書が必要な立場は、『正社員』『契約社員』
  • 診断書が必要ない立場は、『アルバイト、パート』『派遣社員』

一概には言えませんがこのようなケースが多いようなのです。
ボーナスの有無や月給制か時給制かも立場を分けるのに大きな違いであり必要有無にも影響が出てくるのです。

しかし会社によっては必ず診断書が必要という会社もありますので、アルバイトでも派遣社員でもインフルエンザにかかったら会社に必ず確認する事が必須です。

「インフルエンザにかかってお休みを頂きたいのですが、診断書は必要ですか?」と休む前に聞いてもいいですし、「インフルエンザでお休みを頂きありがとうございました。診断書は必要でしょうか?」と完治した後に出勤前に確認するのもいいでしょう。

そしてここでのポイントは、「診断書を持ってきてください。」と言われた時には、このような事を必ず聞きましょう。

「診断書は○,○○○円かかるようなのですが、自己負担でしょうか?」と必ず聞きます。

上司によっては診断書の事をうっすらとしか把握していなくて、

  • 無料と思っていたので、提出をお願いした。
  • 診断書が○,○○○円もかかるようなら必要ない。
  • 自己負担か会社負担か一旦確認する。
  • 無料の明細書だけで大丈夫だった。

などなど上司に確認したはいいけどあんまり診断書に関して詳しくなくて「とりあえず持ってきてよ。」なんて場合もあるのです。
しかしよくよく蓋を開けて確認すると、『やっぱり必要なかった。。』なんてケースもあります。

診断書に関しては直近の上司に聞くよりも、担当部署や窓口に直接電話をして正確な情報を伝えてもらう事が大切なのです。

上記のように予めしっかりと確認をしたうえで必要であれば、診断書を医師からもらいましょう。

インフルエンザの診断書の料金は?

インフルエンザの診断書の料金は3,000円程度です。

診断書には、いつまで治療がかかり会社を休まなくてはいけない状態かなどを医師が判断した内容の記載があります。
学校であればいつから登校をしていいのかが記載されています。

そしてもちろん、病名、日付、医師のサインなどが記載されます。

また診断書とは別で明細書や証明書などは無料の場合が多いのですが、こちらには会社や学校を休まなくてはいけないといった詳細は載ってないので正式な書面とならない場合があります。こちらも担当部署に確認してみるのも良いでしょう。

インフルエンザで休むと欠勤扱い?休暇扱い?

ノートに書いている人

インフルエンザで会社を休むと欠勤扱いなのか?または休暇扱いにしてくれるのか?こちらも気になりますね。

会社によりますが、会社の休暇には様々な休暇があります。一般的に多くの方に知られているのが『有給休暇』ですね。半年ほど会社で就業をすると、何日間かお休みがもらえます。有給休暇以外では、育児休暇、介護休暇、生理休暇、病気休暇、リフレッシュ休暇、裁判員休暇など様々なお休みが会社の規定によって設けられているのです。

ではインフルエンザにかかったら、休暇になるのか?欠勤扱いになるのか?
これに関しては状況によります。

  • 有給が発生していれば有給休暇を使用して休暇扱いにしてくれる!
  • 会社によってはインフルエンザで病気休暇をもらえる会社もある!
  • 休暇など無い場合はインフルエンザだろうが欠勤扱いになる!

このように会社や状況によって様々です。

また休暇を使う場合には大概が『診断書』の提出が必要になってきます。

正社員や契約社員の場合には、欠勤扱いになってしまうと自分の成績や評価、ボーナスの金額などにも影響を及ぼしかねないので、このような時のために出来れば有給休暇を残しておくことが一番良いでしょう。

会社に入社したらこのような万が一の時に備えて、休暇に関しての詳しい話もしっかりと聞いて、書類にも目を通しておいていざというときのために備えておきましょう。

インフルエンザはどれくらい休まなければいけないの!?

インフルエンザに発症したら、感染を防ぐために例え自分が元気だったとしても外出してはいけません。

インフルエンザの疑いを感じたら、すぐに病院へ行って薬を処方してもらい、自宅でゆっくりと完治するまで療養しましょう。

医師の診断によって完治までの期間の案内に差はありますが、基本的には1週間から10日で完全に完治するでしょう。

完全に完治するまでは、医師からのOKサインが出るまでは外出は避けましょう。体は元気でも体内にまだウィルスの感染力が残っている場合があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は「インフルエンザで会社を休む!診断書は必要?必要ない?」と題してご紹介してきました。

インフルエンザで休む際には会社によってまたは会社の立場によっても、診断書の必要か否かが変わってきます。

まずはインフルエンザにかかるまえから自分の会社の休暇制度はしっかりと把握しておいていざという時のために有給休暇を残して置くのも手でしょう。

そして診断書が必要かどうかは、上司ではなくて担当部署に聞いて、間違いのない確認が必要です。
「診断書の提出をお願いします。」となった場合でも、

  • 診断書はいくらかかるが自己負担か?
  • 証明書や明細書では代用できないのか?
  • 診断書が無いと休暇扱いにならないのか?

上記に関しては必ず確認しておきたい項目です。

そしてインフルエンザにかかってしまったら、何よりも完全に完治するまでは無理して出勤しない事がもっとも大切です。
欠勤扱いになってしまうからといって、無理して出勤してしまい、他人に感染させてしまったら元も子もないのです。

インフルエンザの攻略ガイド!コレさえ読めばもう大丈夫!

元気いっぱいな女性

インフルエンザに罹る人と罹らない人の違いとは?はい、答えは正しい知識をもっているか?もっていないか?が大きな違いです。という事でインフルエンザの攻略ガイドと題して、私がインフルエンザに関して書いた記事をまとめましたのでご紹介します。

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