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スーツのポケットのふた!就活では中に入れる?または出す?




就職活動の際にスーツを着用するかたも多いと思います。
基本的には、自分の普段着を面接で見せてアピールするような、アパレル系や美容系以外はアルバイトでも面接ではスーツを着るのがベターであります。

ではそのスーツでありますが、着ていればOKというわけでもないのです。

実はそのスーツの細かい所に面接官は目を通して、その人がどんな人なのかもチェックしてしまうのです。
その為スーツの着用のマナーがなっていない場合には、

  • だらしなくて不衛生な人だ。。
  • ビジネスマナーが身についていない人だ。。
  • 礼儀を知らない人だ。。

などなどスーツの見た目だけで損をしてしまう場合があるのです。
その見た目として、面接官の目に入ってしまうが、『スーツのポケットのふた』です。

あまりピンと来ないかたもいるかも知れませんが、ジャケットの前身頃(表側)に付いている、両サイドにあるポケットの事。
ポケットにふたがついている事からポケットの蓋(ふた)なんて呼ばれていますが、あのふたは『フラップ』と呼ばれる意味のあるポケットなのです。

私の友人で、このフラップを「何に使うの?必要ないでしょ。」といって、きれいに切ってしまった人がいます。。(※絶対にマネをしないでね(≧≦))

スーツのポケットふた
★上記画像のピンクで囲んだ枠のポケットが『フラップ』です。

このふたがついているのにはもちろん理由がありますし、表側についているので面接官が目に入ってしまう箇所でもあります。

ではこのフラップは就活時には出す?または出さない?が実に気になりますので、今回は詳しくご紹介させて頂きます。

では早速皆さんで確認して行きましょう。

スーツのポケットのふた!就活ではどうする!?

腕を組んでいるスーツの男性

就活ではあのスーツのポケットのふた(フラップ)はどうすればいいのでしょうか?
フラップとは「パタパタと開閉するもの」という意味もありますが、要はあのスーツのジャケットの両サイドのポケットの事です。

フラップにももちろん役割があって、ただ単にアクセントでパタパタ付いているわけでは無いのです。

フラップの役割とは?

フラップの役割は、見た感じそのままでありますが、蓋(ふた)という事になります。
フラップは雨蓋とも呼ばれていて、その名の通り、『雨』や『埃』にポケットの中がさらされないように、蓋をつけてポケットの中身を守る役割があるのです。

フラップの本来の役割を知ればもうお分かりかと思いますが、屋外ではフラップは外に出して蓋の役割を果たしてもらい、屋内ではポケットが何かにさらされてしまう事は無いため、内側にしまって置くのがマナーとなっているのです。

スーツ姿のビジネスマンを街で拝見すると、やはり皆さんフラップは外に出しています。しかし職場のような屋内でもスーツ姿のビジネスマンを見るとなぜかフラップを外に出してしまっているのです。

このような場合には「いちいちしまうのは面倒。。」というかたも中にはいますが、ほとんどの人はフラップのマナーを理解していないのです。

しかし、面接などの就活の現場では面接官という数多くの面接を行っている敏腕人事担当によって採用不採用が決まってしまうために、ちょっとした油断もしてはいけないのです。

ではそんなフラップですが、面接の際にはどうすればいいか?を確認して行きましょう。

面接の際にフラップはどうするの?

面接をしている人の模型

面接の際にはフラップはどうすればいいのか。しまうべきか?出して置くべきか?
実は面接の際でも、上記でお伝えした基本的なスーツのマナーに変わりはありません。

そのため、フラップに関しては、屋内であれば内側にしまいましょう。
面接で屋外というのはあまり聞きませんが、もし屋外で面接するならばフラップは外側に出しましょう。

という事でフラップの役割と面接でのマナーは一緒なので、

  • 屋内面接であれば内側にしまう!
  • 屋外面接であれば外側に出す!

というのが、面接時でも変わらないフラップのマナーであります。

しかし面接というのは時に「こんなところで面接・・!」なんて場合もあります。会社の都合で面接する場所がない場合なんかはどこかに呼ばれて面接をするケースも多々あります。
そんな時にはフラップはしまうべきか出すべきか?悩んでしまいますね。
ではここで場所によってフラップはどうするべきかをチェックしていきます。

フラップをしまう面接の場所!

会社の中、カフェの中、ロビー、エントランス、

フラップを出す面接の場所!

会社のテラス、会社の屋上、カフェのテラス、

このように、明らかに外の風を感じるような場所ならフラップを出しますが、それ以外は会社の中でなくても屋内にいる事は確かなので、フラップは内側にしまいましょう。

フラップの豆知識!

実はスーツによってはフラップの無いスーツも存在するのです。それは結婚式やパーティーなどで主に使用する『フォーマルスーツ』です。
玉縁ポケットなどと呼ばれ、フラップが無い事によってシンプルにドレッシーに見えるという観点から元々フラップが付いていないのです。
結婚式の際にフォーマルスーツが無い場合は、屋内や屋外に関わらず、スーツのフラップはしまってしまうのが良いでしょう。

面接時はポケットには何も入れないのが鉄則!

札束を内ポケットに入れる男性

ではここまでで、スーツのフラップに関して詳しくご紹介してきましたが、フラップ以外にもスーツにはポケットがあります。
しかしフラップのマナー以外にお伝えするのはただ一つであり、、

ポケットには何も入れない!事であります。

フラップポケット以外にもジャケットの胸ポケット、裏ポケット、そしてパンツのポケットと合わせるといくつかのポケットがありますが、どのポケットにも何も入れないで空にしましょう。

面接の際に、ポケットにハンカチやボールペン、タブレットなどを入れるかたもいますが、スーツのような洗練された素材と形のポケットに何か物を入れてしまうと、膨らみが目立ってしまってみっともないのです。

その為面接官から見たら『見た目はNG!』となります。
スーツのポケットは必ず空にして、全てカバンの中にしまっておきましょう。

面接の際の細かいポイントをここで確認!

椅子に座っているスーツの男性

面接では、「フラップは基本的には屋内であるため内側にしまう!」そして「ポケットの中には何も入れずに空にする!」ここまでお伝えしました。
では最後に面接の際のその他の細かいチェックポイントをここで確認していきましょう。

  • ジャケットのボタンは3つボタンなら真ん中を留める。2つボタンなら一番上だけ留める。
  • ワイシャツはジャケットの袖口から1~5cm程度出す。
  • ワイシャツは第一ボタンまで閉めてネクタイもしっかり上まで上げる。
  • 時計はスーツにあった物を合わせて必ずする。
  • ベルトと靴は色を合わせる。
  • ベルトや靴はボロボロでないか確認をして特に靴は家を出る前に磨く。
  • 座った際に見えてしまう靴下も定番の黒をチョイスしてスネが見えないように長めを履く。
  • カバンは手提げのナイロンか革のバッグにする。トートやショルダーはNG。

このように細かいポイントではありますが、面接時にこれらを守る事でビジネスマンとしての心得を持った素敵な人だという好印象に繋がりますので、面接のスーツスタイルでは細かい点にも細心の注意を払いましょう。

また面接に関しては家を出た瞬間から始まっているものだと考えて、フラップも忘れないように予め内側に入れておいて、上記でお伝えした身だしなみも直前で焦ってしまう事がないように自宅の鏡でしっかりとチェックをした上で外出しましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回は、スーツのポケットのふた(フラップ)は面接の際はどうすればいいのか?をお伝えしてきました。

フラップとは、雨や埃からポケットを守るという観点から蓋がついています。
その為、面接の時でも、

  • 屋内面接であれば内側にしまう!
  • 屋外面接であれば外側に出す!

というのが、基本的なマナーであります。

屋外で面接をすることはあまりないとは思いますので、自宅を出る前からフラップは忘れないように内側にしまって置くのが良いでしょう。
また、一旦外に出ると髪型やスーツも風や雨などによって、せっかく整えた身だしなみが崩れてしまう場合もあります。そのため、面接地には早めに行って駅のトイレなどの鏡で、最後に全体が整っているかのチェックを忘れないようにしましょう。

ではでは♪

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