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インフルエンザは寝ると治る?体に一番の特効薬は睡眠!?

寝ている少女

インフルエンザは1週間程度部屋で安静にしていれば完治します。
しかし1週間程度で完治すればいいのですが、長いと咳が長引いたり、微熱が続いたりして、なかなか治らない。。なんて場合もあります。

またもっとも恐ろしいのが、インフルエンザにかかって治ったと思ったらインフルエンザの合併症として『肺炎、脳症、中耳炎』などの細菌感染による二次性や複合感染に発展してしまう場合もあるのです。

私の知人もインフルエンザに発症して治ったと思って油断をしていたら、その月に2回目のインフルエンザにかかってしまった方もいます。・・・仕事が忙しくてかなりストレスが溜まっていて免疫力が低下していたみたいですね。。

しかし、意外にも多くの方が、「インフルエンザはタミフルを飲めばすぐに治るんでしょ?」などと安心してしまい、ゆっくり休養しない方がいるのが実情。
休養というと寝る事を思い浮かべるかたも多いと思いますが、実は全くその通りで休養という名の一番の薬は寝る事なのです。

「風邪を引いたら寝るのが一番。」「寝る子は育つ。」といった寝る事に対してポジティブな言葉が昔からありますが、正にインフルエンザもたっぷり寝ると治りやすくなるのです。

では今回はインフルエンザに感染してしまったらなぜ寝ると断然治りが早いのか?についてご紹介して行きます。

では早速皆さんで確認して行きましょう。

インフルエンザは昔から寝て治していた!

お部屋のアロマグッズ

インフルエンザに感染してしまったら、何を第一優先に考えますか?
恐らく現代では『タミフル、リレンザ』といった薬といった答えがかえってくると思いますが、実はこのような抗インフルエンザ薬が認可されたのも2001年頃であります。

それ以前はどのようにインフルエンザに立ち向かっていたのかというと、自然治療が基本だったのです。

そうです、例え38℃以上のインフルエンザの高熱に関しても、水分を飲んだり、寝るなどといった風邪の時の治し方と変わらなかったのです。それでも現代と変わらずに1週間程度で治っていたからビックリしますよね。

うん、どれだけ人間の自然治療力が優れているのかが分かります。

現代人は抗インフルエンザ薬に頼ってしまうばかりに、その後の自分で治す努力が欠けていると昔のかたは言います。確かにその通りでせっかく素晴らしい薬が飲める現代でありますので、それに甘える事なく自分自身でも治す努力もすればいまよりも格段に治りが早くなるはずなのです。

※下記の記事もご参照ください。

インフルエンザの治療は、今も昔も自然治癒が基本です。体内に侵入したインフルエンザウイルスを撃退するため、しっかり療養して体力をつけることが治療では何よりも大切なのです。比較的健康な大人であれば、薬がなくても、病院に行かなくてもインフルエンザを治すことができます。

引用元:http://minacolor.com/articles/show/3829

という事で『睡眠』を今一度意識して、インフルエンザに感染したら、しっかりと休養する事を忘れてはいけません。

では実際に睡眠のとっても優れた効果を確認して行きましょう。

インフルエンザには休養!3つの作用が効果的!

ベッドで伸びをしている笑顔の女性

インフルエンザにかかったり風邪を引きやすいという方には特徴があって『睡眠が足りていない!(免疫力が低下してしまう)』という共通点もあったのです。

では寝る事がどれだけ体にとって大切なのかをここで確認して行きましょう。主に3つの有効作用で私たちを元気な体へと導いてくれるのです。

ストレス解消に効果的!

「えっストレス?インフルエンザと関係ないでしょ!」と思いがちですが、実はストレスのような神経的な働きと肉体の働きは切っても切れない関係なのです。

日頃からストレスが溜まってしまっている人は、免疫力をもっとも左右する白血球や細胞の動きが普通の人に比べると低下しているのです。

ストレスやイライラが溜まっていたけれど、たくさん寝たらスッキリした!という経験はありませんか?

これは一時的にストレスが溜まっていて免疫力が低下していたけれど、ぐっすり寝た事によって脳が活発になってエネルギーに満ち溢れて、免疫力が高まった証拠なのです。

また『病は気から!』という言葉が昔からありますが、正にこの事でストレスや悩み、不安を抱えている状態の時には、免疫力が著しく低下しているため、病気にかかりやすい状態にあるのです。

という事でインフルエンザにかかっている時には、自然と精神的ストレスや神経的な負担も発生していますので、やはりぐっすり寝ることも大切なのです。

※こちらの「2大原因!加齢とストレスが免疫力低下を引き起こすメカニズム」の記事も参照ください。

脳の栄養補給に効果的!

先程も少し触れましたが、脳が疲れているというのは多くのエネルギーが失われている状態の時であり、また免疫力が低下しているサインでもあります。

体に栄養を補うために皆さんはどのような事をしますか?
食事、飲み物、サプリメント…など多くの方法で体に栄養を与える事ができます。

では脳に栄養を与えるのにもっとも効果的なのは・・・そうです、寝る事なのです!

脳とはとっても重要な器官の一つであり、全ての体のエネルギーの1/4を消費していると言われていて、脳に栄養を与えないと生きていけなくなってしまうほどとっても重要なのです。

そして寝る事によって、

  • 脳を浄化するしてくれる!
  • 脳の老廃物を取り除いてくれる!
  • 脳に栄養を補給してくれる!

この3つの作用を脳に引き起こす事ができるのです。

脳に栄養をたくさん与えて活性化させるには、寝る事がもっとも大切なのが分かりましたね。という事で脳を活性化させれば、免疫力が高まってインフルエンザの治りが早くなるのです。

成長ホルモンの分泌に効果的!

寝ている時間は、成長ホルモンが分泌されるとっても大切な時間なのです。
「成長ホルモン?大人には関係ないのでは・・」と思うかたもいると思いますが、確かに子供に比べると少ないのですが、大人であっても成長ホルモンは分泌されるため、『肌、髪、筋肉』などの美しさを保つには非常に大きな役割を果たしてくれるのです。

ではなぜ成長ホルモンがインフルエンザにもよいかというと、

免疫物質を生成してくれる!

からなのです。

要するに免疫力をつけるのに必要なのが成長ホルモンなので、おのずと寝る事によって成長ホルモンを分泌させて免疫力を高める事が出来るのです。

インフルエンザに感染したらとにかく寝る!

睡眠中の猫ちゃん

インフルエンザを治すには、『寝る事!』がどれだけ大切かをお伝えしましたが、では一体どれくらい寝ればいいのでしょうか?
答えは簡単でインフルエンザにかかったら、

とにかくたっぷり寝ましょう。

薬を飲んで熱が下がったからといって、少し無理をしてしまうと治りが遅くなってしまったり、場合によっては免疫力の低下によって合併症へと発展しまう可能性もあります。

そして寝る前に重要な事は、

  • 体を温めてたっぷり寝る。
  • 乾燥しないように空気を入れ替えてたっぷり寝る。
  • 水分と栄養をしっかり摂ってたっぷり寝る。

この3つを寝る前には心がけてゆっくりとたっぷり睡眠をとりましょう。

バナナミルクで気持ちよく眠れる!

インフルエンザにかかってしまって、熱や全身症状でなかなか眠れない。。なんて事ももちろんあります。
『インフルエンザでは寝ることが大切』とは言っても寝れないのでは仕方がありません。

ではここでインフルエンザでも!寝過ぎていても!ぐっすり眠れるアイテムを紹介します。
見出しに出ているので、お気づきかとは思いますが、バナナミルクがとってもおすすめなのです。

バナナミルクには、

  • 睡眠を誘うセロトニンが含まれている。
  • 身体の疲労を改善できるマグネシウムが含まれている。
  • 神経を落ち着かせるアミノ酸が含まれている。
  • ストレス鎮静作用のカルシウムが含まれている。

このようにバナナミルクには睡眠するには嬉しい成分がたくさん入っているのでおすすめなのです。
また体を温めて寝る事が出来る、ホットバナナミルクが一番おすすめですよ。

★バナナミルクの作り方の動画です。参考までにどうぞ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はインフルエンザは寝ると治りやすいのはなぜなのか?についてご紹介してきました。
治りやすい理由としては、

  • ストレス解消に効果的!
  • 脳の栄養補給に効果的!
  • 成長ホルモンの分泌に効果的!

この3つの作用はどれも免疫力を高める効果があるため、睡眠を通して体に良い影響を与えてくれて、インフルエンザにかかっても治りやすくなってインフルエンザにかかりにくいのです。

そして寝る前に『栄養と水分補給、乾燥対策、体を温める』という事はしっかりと行い、あとはぐっすりとたっぷり寝てくださいね♪

ではでは!

インフルエンザの攻略ガイド!コレさえ読めばもう大丈夫!

元気いっぱいな女性

インフルエンザに罹る人と罹らない人の違いとは?はい、答えは正しい知識をもっているか?もっていないか?が大きな違いです。という事でインフルエンザの攻略ガイドと題して、私がインフルエンザに関して書いた記事をまとめましたのでご紹介します。

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