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電車の中の傘のマナーとは?事故やトラブルを未然に防ぐ方法!

雨の中傘をさして歩く人たち

雨の日に満員電車に乗ったとき、「膝に人の傘が当たって痛い!」「人の傘から滴る雨が靴の上に。。」なんて経験はありませんか?
電車でも朝と夕方の時間帯の満員電車の中で傘のトラブルにあったかたが非常に多いようなのです。

私が実際に聞いたことがあるトラブルは、傘が洋服や靴に当たって濡れてしまってトラブルに・・・!そしてもっとも恐ろしいのが傘の先端が足やお腹に当たってしまって重傷になってしまったといった話しです。

このような事故やトラブルを回避するためにも、皆さん1人1人が雨の日の傘のマナーを意識して実行する必要があるのです。

という事で今回は電車内での傘のマナーについてお伝えして行きます。

では早速皆さんで確認して行きましょう。

まずは電車に乗る前にも傘をチェック!

傘を持った笑顔の男性

雨の日に電車内に入って事故やトラブルが起きてしまうケースがありますが、何と言っても事故やトラブルが一番多い時間帯が朝なのです。
朝は満員電車と合わせて、急いでいる人が多い為、電車に乗る前に傘を安全な状態に出来ないまま乗車してしまうかたが多いからであります。

ではここで電車に乗る前に自分の傘の状態をチェックして、傘が安全な状態であるかを確認してから乗車をしましょう。

  • 壊れた傘を使用するのは止めましょう。
  • 傘はベルトでしっかりと畳んでおきましょう。
  • 傘についた雨は出来る限り落としておきましょう。

この3つのポイントをしっかり意識してから乗車しましょう。

壊れてしまって傘の骨がむき出しになっている状態は時に傘が凶器となってとっても危険ですので使用するのは止めましょう。
そして雨の日にはいつもより5~10分家を出るのを早くして、電車に乗る前に傘の水滴を落として、傘を畳むという時間にあてましょう。

正しい傘の水滴の落とし方!

傘の水滴を落とす際に、傘をグルグルと振り回したり、傘をバサバサと開閉したりして落としてしまうと水滴が周囲に飛び散ってしまい迷惑になります。

傘の水滴は、周りに人がいない事を確認した上で、傘の先端を下に向けて上下に振って落としましょう。

続いては実際に電車に乗った際のマナーを確認して行きましょう。

電車に乗った際の傘のマナーとは?

ホームで止まっている満員電車

電車内の傘のマナーに関しては、皆さんあまり意識をしていないようで、自分でも気づかないうちに傘が危険な状態になっている場合が多いのです。
そのため、電車に乗ったら傘の被害者だけではなくて、自分が加害者にならないように気をつける必要があるのです。
では電車内での傘の良いマナーを確認します。

電車内での傘の良いマナーとは?

電車内では傘をしっかりとベルトで畳んでから、傘は自分の手前に置きましょう。また傘は垂直に持って、傘の先端をしっかりと地面につけて安定させましょう。

※スーパーやデパートなどに置いてある傘袋を持っていれば傘を傘袋に収納してしまうのが一番安全で良いでしょう。

どうですか。とっても簡単ですよね。
傘は自分の手前に置いて地面で押さえつける事によって、傘がぐらぐらしないで安定して安全です。また先端からこぼれている雨の水滴も他人に当たって濡らしてしまう事や先端が当たって事故の原因になる恐れも無くなります。

では反対にNGな傘の持ち方も確認しましょう。

  • 水平(横)に持ってしまうと傘の先端が周囲に当たって危険です。
  • 畳まないで持ってしまうと水滴が周囲に当たって迷惑です。
  • 自分の左右に置いてしまうと隣の人が濡れてしまいます。

上記のようなNGのポイントに関しては、特に満員電車ではとっても危険で迷惑になるので気をつけましょう。
電車が空いている際には、周りに迷惑にならない事を確認した上で、傘を腕にかけたりして楽な持ち方に変えても良いでしょう。

※特に小さなお子さんが周囲にいる際には車内での傘の取扱いには十分に気をつけましょうね。

電車内での傘の忘れ物には要注意!

傘の忘れ物に関しては雨の日には非常に多くなるのです。
何と言っても電車内での忘れ物で一番多い忘れ物が『傘』だったのです。

傘を忘れてしまう原因としては、

  • 傘を椅子の手すりにかけて忘れてしまう。
  • 傘をドア付近に置いて忘れてしまう。

このように傘を手から離してどこかに置いてしまってそのまま置き忘れてしまう。。といったケースがもっとも多いようです。

雨が降る度に多くの行方不明になってしまった傘が回収されて定期的に処分されるようですが、鉄道会社にしたら非常にコストも掛かりますし手間も掛かります。

その為、例えビニール傘であったとしても忘れないように、傘は自分の手でしっかりと管理をして家まで一緒に帰りましょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は電車内での傘のマナーに関してお伝えしました。
まずは車内に入る前にしっかりと、水滴を落として、傘をベルトで畳んでから乗車しましょう。
そして車内に入ったら、

  • 傘は垂直に持って自分の正面に置く。
  • 傘の先端をしっかりと地面に付ける。

この2つに関しては特に満員電車やお子さんが乗っている車内では心掛けましょう。
反対に濡れた傘を左右に持つと周囲に雨が当たってしまい迷惑になり、傘を水平に持つととっても危険です。

事故やトラブルを未然に防ぐためにも車内での傘の持ち方には十分に意識をしていきましょうね。

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