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一人暮らしで車を持つ!維持費は毎月どれくらい掛かるのっ?

車のハンドルを握っている人

車の維持費って結構高いですよね。
今までは実家に車や駐車場があったかたは維持費などの認識が十分でないなんてかたもいますが、一人暮らしを始めたらそうはいかなくなります。

車のローン代も掛かりますし、近くの安い駐車場も探さないといけないですし、その他にも車を維持するためのお金は掛かります。

一人暮らしという事もあって、ただでさえカツカツな生活を送っているのに、車を購入して毎月維持費を支払って生活する事が一体出来るのだろうか。。

「一人暮らしで車は贅沢だよ!」なんて言われても、車が大好きなかたや、車を仕事に使用するかたは車が生活に必要なのです。

ちなみに私の友人は、引っ越しを機に車を購入したのですが、維持費や生活費などの認識不足で、生活が苦しくなり、結果車を手放すことになってしまいました。。彼の失敗を活かして、皆さんは維持費や生活費のバランスをしっかりと認識し計画してから、車を購入しましょうね。

という事で今回は、一人暮らしの車の維持費から、維持費をとことん安くする方法までをご紹介して行きます。

では早速皆さんで確認して行きましょう。

一人暮らしの車!維持費はどれくらい?

パソコンの前で遠くを見て考える男性

都内であれば交通の便が整っている事から「車なんて必要ないよ。」「持っていても結局使わないよ。」そんな意見もありますが、都内であっても都内でなくても関係なしに『車は自分のステータスだから。』なんてかたも特に男性なら多いですよね。

しかし一人暮らしを始めたら本当に現在の収入で車の維持費を支払い続ける事が出来るのか?うん、とっても心配になりますね。
という事で問題である車の維持費を早速確認して行きましょう。

車の維持費とは毎月いくら掛かるの!

ガソリン代

ガソリン代に関しては車の燃費や走行距離などに大きく変わってきますが、平均的には5,000円~10,000円というのが一人暮らしの相場です。

自動車税

自動車を所用していれば車検を取得するために毎年必ず支払わなければいけない税金が自動車税があります。
『軽自動車・・・7,200円』『1~1,5リッター・・・34,500円』『1,5~2リッター・・・39,500円』となります。

駐車場代

駐車場の金額は、都内であれば15,000円~30,000円が相場となります。
マンションやアパートに隣接している駐車場を安く提供してくれる所もあったりと場所や土地によって差が出るのです。

保険代

事故が発生した際に、役立つ保険であり、相場金額は20,000円~40,000円であり、プランや保険会社によっても異なります。

車検代

新車の場合は購入から3年後に、それ以降は2年に1回定期的に支払わなければいけない、車両点検費用であります。
『軽自動車・・・45,000円』『小型車・・・65,000円』『大型車・・・70,000円』となります。

車のローン代

車両代金によってこちらはピンキンとはなりますが、毎月10,000円~30,000円程度支払って返済している方が多いようです。

上記の平均値をトータルすると車の維持費の平均は毎月30,000円~50,000円前後となります。
駐車場代が平均で15,000円~30,000円となりますので、どれだけ駐車場代が維持費に影響を与えているかがわかりますね。

では続いては一人暮らしにおすすめの自動車をご紹介します。

手取り20万以下なら軽自動車がおすすめ!

黄色の軽自動車

そうです、手取り20万以下なら軽自動車がおすすめなのです。
なぜかというと一人暮らしをすれば20万円を貰っていても、下記のように毎月15万円の出費が発生するからです。

一人暮らしの1ヶ月間の生活費!

家賃(管理費込)・・・55,000~75,000円

光熱費・・・約10,000円

食費・・・約30,000万円

通信費(携帯電話代、ネット代)・・・約11,000円

交際費・・・約10,000円

洋服代・・・約20,000円

日用品、医療費・・・約3,000円

合計・・・約150,000円

毎月150,000円が一人暮らしで発生する生活費であると考えると、車の維持費に30,000円~50,000円がプラスで掛かります。

手取り200,000円の方なら比較的安い車の維持費30,000円程度に抑えたい所ですよね。
という事でその30,000円の維持費が実現できるのが軽自動車なのです。

車のローンが毎月10,000円あったとしても毎月30,000円あれば維持する事が出来るでしょう。
また毎月乗るけれど街乗りやたまに遠出するぐらいであれば軽自動車で十分ですし、軽に乗って見ると車体の小ささからは想像が出来ないくらい車内はゆったりしているのです。

そして軽は寿命が短いなどとは言いますが、実際には普通自動車と差ほど変わりはなくて、数年前の年式の普通自動車に比べると現在の軽自動車は性能や乗り心地が格段に良くなっていますよ。

手取りが少ないが、どうしてもきれいな車に乗りたい!なんて方は、圧倒的に維持費が安い軽自動車を検討してみてはいかがでしょうか。

車の維持費をとことん安くする方法とは?

電卓でお金を計算している人

先程、車に関しては軽自動車を購入する事で、税金や車検代が安くなって維持費も比例して安くなるというメリットをお伝えしました。
しかし維持費をもっと安くする方法はないものか?と一人暮らしの方なら思いますよね。

ではここで維持費をとことん安くするポイントがありますのでご紹介します。

安全運転をして保険料を安くする!

安全な運転とは「優しい運転」にも置き換える事が出来て、丁寧で優しい運転を継続する事で燃費も良くなる!メンテナンス費も安くなる!のです。
さらに事故が無ければ、保険代も安くなりますし修理費や医療費などといった余計な出費もなくなります。

※急発進、急ブレーキは燃費が悪くなる原因になりますので、注意が必要ですよ。

予めルートを決めて燃費を節約!

事前にルートを決めておかないと、渋滞にはまる。。信号につかまる。。最短ルートで目的地に着かない。。といったように燃費が悪くなる影響が出てしまうのです。
そのため、予め行先のルートを決めておいて、一番最短ルート且つ、渋滞を逃れて、燃費効率を良くしましょう。

ガソリンスタンド選びを徹底する!

ガソリンスタンドを適当に選んで入っていたらもちろん燃費効率が悪くなります。
まずはガソリンスタンドでもっとも安いお店を近所や通勤ルートで探すという事!そして夜間割引などといったサービスが行われているガソリンスタンドを探すのもおすすめです。

このようなポイントを抑えて、コツコツと燃費や保険料を安くする事によって、維持費に関しても塵も積もれば山となり経済的にも嬉しくなるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は一人暮らしで車を購入した際の維持費に関してお伝えしてきました。
車の維持費に関しては、平均で30,000円~50,000円前後となります。

一人暮らしの生活費の平均が15万円であるという事からすると、手取りが20万以下のかたなら軽自動車がとってもおすすめです。

車のローンが毎月10,000円あったとしても毎月30,000円あれば維持する事が出来るので、貯金も毎月20,000円はする事が出来るのです。

さらに維持費を安くするには、『安全運転を心掛ける。』『最短ルート且つ渋滞を逃れる。』『安いガソリンスタンドを選ぶ。』という事をコツコツと意識して行う事で維持費をさらに抑える事が出来て経済的にもとっても嬉しいのです。

是非今回の記事を参考にして、一人暮らしの素敵なカーライフを楽しんでくださいね♪

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