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花粉症の妊婦さんの対策!薬に頼らない3つの大切な事とは?

お腹を笑顔で撫でている妊婦中の女性

現在妊娠中だけど、花粉症の薬って大丈夫なのかな。。妊娠中に適した花粉症対策ってあるのかな。。
このような疑問を持たれている妊婦さんは非常に多いのです。

何と言っても妊娠中はとってもデリケートな時期ですから。また妊娠中はホルモンバランスの崩れから花粉症の症状が悪化してしまう傾向にあります。またこれまで花粉症ではなかったかたが急に花粉症になってしまったりもするのです。うん、妊婦さんにとって今年の花粉は、いつも以上に天敵になりそうです。。

と言う事で今回は、デリケートな妊婦さんの体をしっかりと守ることに重点を置いた花粉症対策をご紹介して行きます。

では早速皆さんで確認して行きましょう。

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妊娠中に花粉症がつらい!胎児に何か影響はあるの?

考える女性

冒頭でもお伝えした通り妊娠中は花粉症の症状が悪化してしまうことがあるため、「胎児に影響はないのかしら?」と心配になってしまう花粉症の妊婦さんはやはり多いのです。

  • くしゃみによる腹圧がとっても心配。。
  • 赤ちゃんが押し出させてしまわないか心配。。
  • 流産や早産などの危険性はあるのか心配。。

などなど考えれば考えるほど心配ごとが増えてきます。
しかし安心してください。

花粉症で胎児に何か影響が出てしまう事はありません。

そうなんです胎児には影響はありませんが、実はくしゃみによって妊婦さんが腹圧でお腹に痛みが出てしまったり、鼻の粘膜が弱ってしまったり、鼻血や貧血になってしまうなどの恐れはあります。

しかし、今一度お伝えしますが胎児への影響は花粉症ではありませんので、ご安心してください。

妊娠中の体を守る花粉症対策とは!

花粉対策って本当に様々な対策がありますよね。しかし妊娠中の時には体力面や健康面、赤ちゃんの事をしっかりと考えて行動しなくてはなりません。また花粉症の際には免疫力も低下していますので、花粉症から風邪などの症状に悪化してしまうことのないように今年はいつも以上にしっかりと花粉症対策を行う必要があるのです。

そのために妊婦さんに大切な対策3つを用意しました。

  1. 花粉を徹底的にガードする事!
  2. セルフケアを行い徹底的に体を守る事!
  3. 花粉の時期は特に生活習慣を見直す事!

上記の3つの対策がもっとも妊婦さんに大切な対策となります。
それでは、順番に確認して花粉症の時期でも自分の体を元気に保って、元気な赤ちゃんを産みましょうね。

1、花粉を徹底的にガードする事!

掃除機をしている人

花粉の時期に体内に全く花粉を寄せ付けないという事は難しいですが、妊娠中である今年は例年よりもシビアになって家の中から外出する時まで徹底的に花粉をガードする事ができれば最大限に花粉を寄せ付けずに、花粉の時期でも楽に過ごす事が出来るのです。

そのガードの方法とは…

  • 家に入る前に洋服を外で叩いて部屋に持ち込まない。
  • 花粉が溜まる前に小まめに部屋の掃除をする。
  • 洗濯物に柔軟剤を入れて花粉を寄せ付けない。
  • 外出する際にはマスク、ゴーグル、耳栓で徹底ガードする。

このように小まめに花粉を追い出したり、寄せ付けないようにしたりして、自分自身を保護するのはもちろんの事、部屋の中で花粉が舞ってしまう事のないように掃除、洗濯は時間をかけて小まめに行いましょうね。

※花粉の時期の洗濯対策を詳しくご紹介しています。どうぞご確認ください♪
花粉症の時期!洗濯物の対策は?4つの工程で快適に!

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2、セルフケアを行い徹底的に体を守る事!

果物の入ったヨーグルト

花粉のシーズンはセルフケアが大事です。生活の中で簡単に出来る事を中心に自己管理を強化しましょう。

  • ヨーグルトなどの乳酸菌で免疫力を高める。
  • 加湿器やマスクを使用して粘膜をしっかりとガードする。
  • ビタミンAや緑黄色野菜を摂って粘膜を守る。

などなどセルフケアによって妊婦さんも簡単に免疫力を高める事が出来ます。やはり花粉症改善や健康面を考えれば、野菜や乳酸菌を中心に摂取する事がとっても大切です。

3、花粉の時期は特に生活習慣を見直す事!

睡眠中の女性

妊娠中の方は特に生活習慣を見直して、健康的でストレスフリーな生活を送ることが大切となります。また生活習慣を見直して規則正しい生活を送ることによって、免疫力が低下している体から、エネルギーが溢れだしてくるので、花粉症が悪化して風邪やさらなる病気の発展を妨げる事が出来ます。

  • 睡眠はしっかりととって疲労を回復させる。
  • 医師と相談の上で適度な運動を行い体力強化をする。
  • 野菜を十分に摂ってバランス良い食事を意識する。
  • ストレスを溜めないように規則正しい生活を送る。

このように睡眠、食事、適度な運動を心掛けて、自律神経を整えて体力をしっかり強化する事ができれば免疫力が高まります。免疫力が高まれば、花粉症の症状が悪化する事を防いだり、風邪などの病気にかかりにくくなるので、今一度生活習慣を見直してみてくださいね。

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妊娠中でも安全な花粉症の薬とは?

様々な漢方薬

妊娠中でも安全で効果的な花粉症の薬はないものか?と妊婦さんは考えます。
また妊娠中は花粉症の薬を飲まないかたもいます。
その理由には…

  • 薬はなるべく控えたほうがいいのでは。。
  • 赤ちゃんへの影響がとっても心配。。

このように妊婦さんは花粉症なんかで薬を飲むわけにはいかない!薬を飲む事によってお腹の赤ちゃんが万が一薬の影響を受けてしまったら大変!となります。

では本当に妊婦さんの体に花粉症の薬はNGなのか?

確かに16週目頃までは赤ちゃんへの影響を考えて、薬を飲むことを控えるようにと言われています。しかしこの週を過ぎれば医師の診断によって薬を処方してくれることが多いようです。また妊婦さんにおすすめの薬は目薬や点鼻薬のタイプとなります。この2つに関しては局所的に使用することや、1回に使用する量が少ないため、安全且つ効果的なんです。

妊婦さんに逆にNGな薬はどの薬なの?と気になるところですが、これに関しては、

市販薬や副作用の強いステロイド系は避けましょう。

といったところですね。
あとは、医師としっかり相談して、今のご自身の健康状態にあった花粉症の薬を処方してもらいましょう。一般的に妊婦さんの場合は、体に負担の少ない『抗ヒスタミン剤』や『漢方薬』が処方されるようです。

※花粉症の薬の成分や強さによっては赤ちゃんに影響を及ぼす危険性が十分に考えれますので、自分の判断で市販薬などを服用することは絶対に避けてください。必ず医師としっかり相談してから薬は服用しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、妊婦さんの花粉症対策をご紹介してきました。まずは一安心で花粉症による胎児への影響はありません。
しかし妊婦さんはホルモンバランスの崩れによって、花粉症の症状が悪化してしまう傾向にあります。
そのため…

  • 花粉を徹底的にガードする事!
  • セルフケアを行い徹底的に体を守る事!
  • 花粉の時期は特に生活習慣を見直す事!

この3つの対策によって、自律神経を整えて、体力を強化して、免疫力をしっかり高める事が出来れば花粉症の症状を悪化させる事がなく、快適に過ごす事が出来るのです。

基本的には16週目までは花粉症の薬に頼る事なく、自身で花粉をガードする事に重きを置いて、その後に関しては医師と相談した上で必ず病院で処方された薬を飲んでください。決して自己判断で市販薬を飲むことのないように注意してくださいね。

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