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運動会の場所取りでトラブルに!マナーを抑えればもう大丈夫

運動会の場所取りでトラブルになってしまい、大事な運動会の前に気分は最悪。。。!これ結構多いんですよ。
場所取りは子供の為に必至になって、朝からまたは前日から学校の前に並んで、ベストポジションを確保しようとする親が起こすトラブルなんです。

運動会の飾りの国旗

年々、運動会の場所取りではトラブルが増えていて、
「学校が親へ注意喚起。。!」「お父さん同士の揉め事。。!」「走って転倒して流血。。!」
このような事件に似たトラブルが発生しています。
やはり、子供から見てもこのような大人の行動は情けないですよね。

という事で今回は運動会の場所取りでトラブルにならないように心掛けるマナーをご紹介します。

では早速皆さんで確認していきましょう。

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場所取りでこんなトラブルに発展。。

運動会の前日はお母さんが、子供の為にお弁当を作ったりと子供の準備で何かと大変です。
そして運動会の直前になって忙しくなるのが、お父さんです。

そうです!お父さんが場所取りをする家庭が非常に多いのです。

男なので、体力がある!走るのが早い!テントを設置出来る!こんな理由でお父さんも子供の為に、運動会が始まる前のラストスパートで頑張るのです。
しかし、そんな張り切り過ぎてしまうお父さんにはトラブルが多いのです。

それでは、実際にどんなトラブルが起こりうるのか、またトラブルを避ける為にどうすれば良いのかを一緒に見ていきましょう。

前日から学校の前に並んでトラブルに!

右手を腰にあてている警察

前日から学校の前に並ぶのをOKとしている学校や、特に決まりがない学校もたくさんあります。
その為、一番ベストな場所を確保する為に、前日から並ぶお父さんが多いのです。

しかし前日から並んでしまって、

近所の方から「うるさい」とクレームが入ってしまった。
体調を壊して運動会に参加出来なくなってしまった。
道路を妨げてしまい警察署からの指導が入ってしまった。

前日から並んでしまったばっかりに、このような最悪の事態に発展してしまった方もいます。

「体調を壊して参加出来なくなった」「並ぶ事に必死になってマナーやモラルに反してしまった」こんな事にならないように注意しましょう。
最近では学校側から、「前日から並ばないように」とルールが決まっている学校も増えています。
近所迷惑にならないように、またご自身の体調管理には細心の注意を払いたいものです。

という事で早くても当日の朝から並ぶのが一番良いでしょう。

走って転倒して大けがに!

転倒している男性

場所取りをする為に、シートや荷物を抱えて「思いっきりダッシュ!!」、
しかしそれが、あだとなってしまって、

転倒して受け身を取れずに大けがになってしまった。。。

このような事故も実際に発生しています。

前日の夜、当日の朝から並んでいて、まだ頭が「ぼーっと。。」しているお父さんですが、校門が開いた瞬間に必死になってダッシュをします。
しかし体が追い付かずに転倒してしまうのです。

このような、大事故になってしまったら、子供の大事な運動会に参加する事も出来ず、元も子もありません。

しっかり周りを確認して、焦らずにベストポジションをゆっくり探しましょう!

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場所取りで大ゲンカに!

大きな声で叫んでいる男性

運動会の場所取りで、大ゲンカに発展してしまったケースもあります。
それほどお父さんは「場所取り」に燃えているのです。

「ここは俺が取った場所だよ!」「俺の方が先だったよ!」

このように燃え上がっているお父さんが集まれば、必然的に火が上がってしまっても仕方ないでしょう。
そんな中でも、あくまでも冷静になって場所を探して、決して周りが見えなくなってしまわないように、

ここで一回深呼吸をしましょう!

次の章で場所取りのコツをお伝えしますが、実は運動会の場所取りは焦らなくても、慌てなくてもベストポジションがゲット出来るのです。

場所取りには実は「コツ」があった!

運動会で応援している子供たち

場所取りをしない!?何を言っているのか、全く分からない。。
「ですよね^^;」
しかし場所取りをしない!には意味があるのです。

まずは必死になって場所取りをしなければ、トラブルには巻き込まれないのです!
何回も言いますが、場所取りを必死に頑張ってもトラブルに巻き込まれたら元も子も無いのです。

でも、しっかりと「子供を撮影」「子供の踊り」「子供のかけっこ」などなど子供が一生懸命頑張っている姿はチェックしたいですよね。
実は場所取りを必死にしなくても子供をしっかりチェックする事が出来ます。

「移動」しながら見るのが良し!

競技によって子供の場所はチョコチョコ変わるので、同じ場所に居るよりも、移動しながら常にベストポジションを狙ったほうが良いのです。

実は良く見える「後ろの方」が良し!

後ろ過ぎても見えませんが、適度に後方の方が、前の方達が座って見ているので撮影もしやすいですし、実は一番の見どころポイントでもあるのです。

「隙間」を狙うのが良し!

運動会では、テントの死角、木の間の死角、人と人との死角と言ったように様々な死角があるので、混雑してからでも死角を狙えば十分にベストポジションをゲット出来ます。

このように考え方を180度変えて見ると、トラブルを避けて、簡単に運動会のベストな場所をゲットすることが出来るのです。

そのため並ぶとしても、

1時間前で十分満足出来るポジションを見つける事が出来ます。

『場所を取る』ってよりも『場所を見つける』方にオモキを置いた方が実はベストポジションへの道は近いのです。

最後に

いかがでしたでしょうか!?

運動会の場所取りで間違っても「トラブルになって行けなかった。。」、
なんて事の無いように、

焦らない。慌てない。って事をしっかりと頭に入れましょう。

場所取りはゆっくり探しても十分にベストなポジションを取ることが可能なのですから^^

是非今回の記事を参考にして頂き、トラブルになりそうな事は避けて、子供の大事な運動会は、楽しく思いっきり盛り上げて参加しましょうね。

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