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消火器の処分費用とは?依頼方法によって違いがあった!

消火器は自宅に置いてあったり、住んでいるアパートやマンションには必ず設置されています。

そして消火器の寿命は平均で10年であります。
しかし設置場所などによっては数年でダメになってしまう場合もあります。

その為、万が一の為に詰め替え用の購入がおすすめであります。

そんな消火器でありますが、寿命がきて処分する時ってどうすれば良いのでしょう!?
交換時期になったから処分をしたいけど、一体どこに出せばいいのか分からない。。

  • 『燃えないゴミで出すのは。』
  • 『資源ゴミとして出すのは。』
  • 『消防署に引き取って貰えるの。』

このような処分は全てNGであります。。

では一体どこで処分が出来て費用はいくら掛かるの!?
実は処分方法によっては処分費用が無料だったりと、処分費用もかわってくるようです。

と言う事で今回は消火器はどこで処分が出来て費用はいくら掛かるのか?についてご紹介して行きます。

では早速見て行きましょう!

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消火器の処分方法と費用を教えて!

使用しなくなった、または交換時期になってしまった消火器は一体どこで処分が出来ていくらで引き取ってくれるのか?
いくつか方法があり費用も変わってきますのでご紹介して行きます。

「リサイクル業者」に依頼をする!

リサイクル

リサイクル業者に依頼して「回収してもらう」「宅配便で送る」「持ち込みをする」事が出来ます。

リサイクルシールを事前に購入して消火器に貼ってからの回収となります。リサイクルシールはリサイクル業者で購入することが出来て、費用は約2000円となっています。

事前に連絡をすれば消火器専用のダンボールを送ってくれてそこにシールを貼った消火器を入れれば、代引きにて引き取ってくれますので割と簡単に処分をすることができます。
しかし、消火器に貼るリサイクルシールや消火器を送る際の配送料などを含めると、費用は3000円ぐらいにはなってしまいます。

持ち込みにした方が配送料が掛からないので少しは安く済みそうですね。
またリサイクル業者では簡易的なスプレータイプであるエアゾールタイプの消火器は交換してもらえませんので確認が必要です。

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「ホームセンター」で引き取ってもらう!

ホームセンター

ホームセンターでは消火器が販売されています。その為、ホームセンターにて現在お持ちの消火器と新しい消火器を無料で交換してもらえます。
また消火器の中でもABC消火器と言われる消火器であるのなら店舗によっては交換では無くて、なんと無料にて引き取ってくれるようです。

【「ABC消火器」とは】

基本的には家庭用の消火器となっていて、消火器の表側にABCの記載があるものがABC消火器であります。
ABC消火器は火災の種類を気にする事なく使用できる消火器となっていて、Aは木材や紙、Bはガソリンや油、Cはコンセントや配線などと、
家庭内の火災であればどのような火災でも対応が出来るという一般的な消火器であります。

※ホームセンターでも簡易的なスプレータイプのエアゾールタイプの消火器は交換してもらえません。

「消火器メーカー」に引き取ってもらう!

消火器メーカー

消火器メーカーは多くの会社でリサイクルを推進しています。
その為、現在お持ちの消火器をよく見るとメーカーの会社名が記載されていますので、そちらに連絡するか、メーカーのホームページなどを確認してみると回収可能か分かります。

リサイクルではありますので、費用は約2500円程掛かります。
消火器メーカーはその道のプロでもありますので、もし処分に関して不安な点などがありましたら、問い合わせをすれば安全な処分方法なども教えて頂けるので、安心ではありますね。

消火器回収の「悪徳業者」には要注意!

悪徳業者

消火器の訪問点検として業者や消防団を装い、消火器を高額な料金で回収するという悪徳業者が存在します。
消火器の置いてある家や、会社などを狙って、突然訪問してきます。

下記のような訪問回収には要注意ですよ。

訪問前に電話をかけてくる!
業者の装いをしているが身分を提示しない!
詳しい説明が無いまま署名や捺印を求めてくる!
消火器の回収や交換が数万円と高額請求である!

このように詐欺というだけあって、
巧妙な手口によって、短時間で料金を払わせるという計画的な犯行であります。
手口が巧妙な上に実際に騙されているのかすらも分からないケースも多いようです。

もし上記に該当して少しでも不審に思ったら、直ぐに警察や消防署に連絡をしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

消火器は気づいたら交換時期になっていて、焦って交換する方が多いようです。

交換時期になっていて消火器が再度必要な場合はホームセンターにて無料で交換してもらうのがおすすめであります。
消火器を処分するだけでしたら、リサイクル業者や消火器メーカーに処分を依頼しましょう。

また冒頭でもお伝えしましたが、詰め替え用を準備しておけば、万が一火事の時に消火器の粉が出なくても、もう一袋あれば安心なのでおすすめです。

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