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インフルエンザは5月でもかかる!油断できない3つの理由

インフルエンザの流行のピークは、日本では1月から3月までの寒い時期となっています。しかし、5月にインフルエンザにかかってしまった。。なんてかたも実際いるのです。去年の5月に私の職場でも、「風邪で休みます。。」と高熱が出たため、病院に行ったかたがいたのですが、なんとインフルエンザだったのです。

5月にインフルエンザ

それを知った、職場の人たちは…

  • この時期にインフルエンザか・・!
  • 私たちも、油断出来ないね・・!
  • 明日からマスクしたほうがいいよね・・!

などなど、私を含め、皆さんが動揺を隠せずにいました。
うん、5月でもインフルエンザにかかってしまうのが、現実だったのです。
『でもなぜこの時期に。。』『気温は温かいのに。。』などなど、様々な疑問が浮かんできますね。

という事で今回は、5月にインフルエンザに発症してしまう理由と対処法をご紹介していきます。
では早速皆さんで確認していきましょう。

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5月でもインフルエンザにかかる理由とは?

インフルエンザが流行るのは、冒頭でもお伝えした1月から3月。そして春先までは、インフルエンザB型がA型に遅れて流行します。
ではまずは、なぜ寒い季節の冬にインフルエンザが流行るのか?を確認していきましょう。

  • 寒い為、喚起が不十分でウィルスが蔓延してしまう為!
  • 呼吸器官の抵抗力が下がってしまう為!
  • 低温低湿度でウィルスが過ごしやすい為!

このように、主に3つの理由によって、インフルエンザは寒い冬に大流行してしまうのです。
ではなぜ5月といった、過ごしやすい季節になっても、インフルエンザにかかってしまう可能性があるのか、、、
その理由には、『5月という時期』に関連した、3つの季節の落とし穴があったからなのです。

ではその3つの理由について詳しく確認していきましょう。

季節の変わり目はとっても危険!

季節の変わり目

4月までは、まだ朝晩は冷え込んだり、日中も天気の崩れによっては、寒かったりしますよね。しかし、5月になると気温も一気に上昇して、朝晩も温度は10℃以上にそして平均気温は18℃前後となり温かくなります。そうです、『寒い ⇒ 温かい』の季節の気温の変わり目になると、気温の変化についていけないかたも多くなって、風邪を引く人も増えます。
この法則と一緒で、季節の変わり目には、インフルエンザに発症してしまうかたもいるのです。

  • 体温を一定に保つことが難しいため。。
  • 自律神経が不安定になってしまうため。。

上記のように、季節の変わり目には、体温を一定に保とうとするために、体がエネルギーを消費してしまい負担が掛かってしまうのです。またこのように体をコントロールするために必要なのが、自律神経の調節です。そして自律神経もフル稼動してしまい、免疫力が低下してしまう原因になってしまうのです。

この時期にはインフルエンザウィルスは減ってはきているものの、心と体が弱った状態の人間を狙って、ウィルスが体内に潜伏してしまう可能性が十分あるのです。

季節の変わり目や気温の変化が激しいときには、『無理をしないで、ゆっくりと休む。』という事がもっとも大切なことです。
体力を消耗して疲れている。。ストレスが溜まってイライラしている。。こんなときには、ゆっくりと睡眠を摂って、体力を回復させるのがオススメですね。

※過去の記事で寝る事の重要性について、取り上げていますので、参考までにどうぞ♪

インフルエンザは寝ると治る!体に一番の特効薬は睡眠!?

寝る01

「インフルエンザはタミフルを飲めばすぐに治るでしょ?」などと安心して休養しないと大変な事になる場合もあります。実は休養という名の一番の薬は寝る事なのです。では今回はインフルエンザはなぜ寝ると断然治りが早いのか?についてご紹介します。

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予防や対策をしていない人が増える!

予防対策をしていない人ごみ

『インフルエンザ対策は3月または4月まで!』なんてかたが非常に多いのです。4月に入ると激減して、5月になると予防や対策をしていない人がほとんど。
それもそのはずで、5月になって温かくなれば、まさかインフルエンザに発症するなんて思わないからです。
しかし、この油断こそがもっとも危険だったのです…

  • GWは人混みが多いところに行く!
    ※接触感染、飛沫感染によって発症してしまう場合が多い。
  • GWの大型連休で旅行へ行く!
    ※旅行先でインフルエンザにかかってしまうかたがいます。

このような状況の中でも、5月なればインフルエンザの存在を忘れて、『手洗い、うがいをしない。』『マスクをしない。』といった予防や対策をしない人が多いのです。
やはりGWが始まり、様々な人と接する機会が多くなり感染経路が増加します。また海外旅行へ行って、インフルエンザに感染してしまうケースだってあるのです。

免疫力を高めて、インフルエンザに感染しない!という心意気も大事ですが、少しでも不安であれば、やはりこの時期でも、積極的に予防と対策はしっかり行いましょう。

※過去の記事でマスクの効果について、取り上げていますので、参考までにどうぞ♪

インフルエンザの予防!マスクは効果あるのっ!?

マスク

インフルエンザの季節になると外を歩いても電車に乗っても会社でもマスクをしている人を見ない時はないです。ではマスクをすればインフルエンザにかからないのか?という事で今回はインフルエンザの予防!マスクは効果はあるのっ!?についてご紹介します。

五月病からかかってしまう可能性がある!

五月病

4月に入れば、新しい仕事や環境が変わり『ヨシ!頑張るぞっ!』と気合を入れて、スタートするかたが多く、皆さん気合十分です。しかし5月に入ると、その勢いもあっという間に下降気味へ。。「仕事、憂鬱だな。。」「GW明け、つらい。。」などなど、このように五月病にかかってしまうと、気分が沈み、免疫力が減少してしまうのです。

この気分が下降気味の人たちを狙って、インフルエンザウィルスが攻撃をしてくるのです。そのため、会社や学校に至ってもGW明けはもっともウィルスが蔓延している可能性が高いので、自分自身を守るためにもしっかりと予防と対策をして、出かけましょうね。

※過去の記事で効果的な対策について、取り上げていますので、参考までにどうぞ♪

インフルエンザは水を飲むと断然かかりにくい!治りやすい!

咳002

基本的なインフルエンザ対策として手洗い、うがいがありますが、実はもう一つ身近な対策として効果がある事があるのです。それは『水を飲む!』という事です。ではなぜ水がインフルエンザにいいのか?そしてどんな水が効果的なのか?についてご紹介します。

5月にインフルエンザに発症してしまったら!

寝る01

「5月にインフルエンザに発症!治し方ってどうすればいいの・・?」なんて焦ってしまうかたも多いのです。しかし5月とはいえ、インフルエンザに発症してしまったのなら、早急に病院へ行って、治療を行いましょう。そして…

  • 処方された薬をしっかりと飲む事。
  • しっかりと寝る事。
  • 水分をしっかりととる事。

基本的なこの3つに関しては、冬だろうが、春だろうが、インフルエンザに発症したら変わりはなく、もっとも有効的な治しかたです。
高熱が出ても5月だから、「単なる風邪か~。」なんて思わないで、2次感染を防ぐためにも、風邪とインフルエンザの区別はしっかり行いましょう。

※過去の記事で風邪との判断方法について、取り上げていますので、参考までにどうぞ♪

インフルエンザと風邪!症状の違いと簡単な見分け方はコレ!

対処法

例年猛威を振るうインフルエンザでありますが、症状は風邪と似てませんか?インフルエンザか風邪か自分で判断してすぐに病院へ行って治したいですよね。という事で今回は、インフルエンザと風邪!症状の違いと見分け方とは!?についてご紹介します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、5月にインフルエンザにかかってしまう理由に関してご紹介してきました。
主な理由は3つあって…

  • 季節の変わり目はとっても危険!
  • 予防や対策をしていない人が増える!
  • 五月病からかかってしまう可能性がある!

この3つの理由によって、温かくなってきた5月でも、インフルエンザに発症してしまうかた、そして感染してしまう場合があるのです。
5月といえば、『GW』『五月病』『季節の変わり目』ですが、この5月ならではのキーワードこそ、インフルエンザに発症してしまう原因であったのですね。

そのため、5月に入ってもまだまだ油断は禁物です。生活習慣をしっかりと整えて、人混みなどでは、予防対策として、マスクそして小まめに手洗い、うがいをして、自分自身でしっかりとウィルスから身を守りましょう。

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インフルエンザの攻略ガイド!コレさえ読めばもう大丈夫!

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インフルエンザに罹る人と罹らない人の違いとは?はい、答えは正しい知識をもっているか?もっていないか?が大きな違いです。という事でインフルエンザの攻略ガイドと題して、私がインフルエンザに関して書いた記事をまとめましたのでご紹介します。

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