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食後の胃痛でみぞおちがキリキリ!考えられる4つの病気とは

美味しいご飯を食べた後に、『みぞおちがキリキリと痛い。。』って一体なぜなんでしょうか。何か変なものでも、食べてしまったのか!または食べすぎてしまい罰が当たってしまったのだろうか!うん、ただの腹痛ならば、このような原因が考えられるが、今回は話が違う『胃痛。。』だからです。

お腹をおさえて苦しんでいる男性

私の以前の職場の後輩も、食後に「胃が痛いっす。。」とよく唸っていました。その後輩に関しては、その後、食後でなくても胃が頻繁に痛くなっていた為、病院に行ったところ、慣れない仕事と環境の変化によるストレスが原因であると診断されました。

『胃が痛い原因は?』と聞かれると、本当に様々な原因や病気が考えられるため、特定するのが、なかなか難しいのです。しかし今回は『食後に胃が痛い!』しかも『みぞおちがキリキリする!』この2つの症状がハッキリしています。そのため、この2つの症状を有力な情報源として、徹底的に食後の胃痛の4つの原因を調査してきました。

では早速皆さんで、この原因を確認していきましょう。

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食後に胃痛!みぞおちが痛い原因とは?

食後に胃痛。。なんかちょっと恐いですよね。変な病気じゃないよな・・とか少しばかり心配になってしまいます。しかもそれが頻繁に続くようなら、ご飯すら徐々に喉に通らなくなってしまいます。一体このような、胃のみぞおちの痛みとは何が原因なのか。

実は、食後の胃痛(みぞおちのキリキリとした痛み)には4つの原因が考えられます…

  1. 食中毒(しょくちゅうどく)
  2. 胃炎(いえん)
  3. 胃潰瘍(いかいよう)
  4. 膵炎(すいえん)

この4つが主な食後の胃痛の原因であります。
ではこの4つの原因を順番に詳しく確認していきましょう。

みぞおちってどこなの?

みぞおちが痛い!のこのみぞおちの場所って一体どこなのでしょうか。胃の場所がわかっていれば、問題ないですね。答えは胃のある場所がみぞおちだからです。
胸骨の真下で、おへその上の少し窪んでいるお腹の箇所が、体のみぞおち(胃)に該当します。

1、食中毒(しょくちゅうどく)

悪さをしているばい菌のぬいぐるみ

食中毒は暑い夏の季節になると、よく耳にする病気ですよね。この食中毒には主に2つの原因があるのです。
その2つとは…

細菌性食中毒

食品自体に、サルモネラ菌や腸内ビブリオといった菌が繁殖していて、それを食べてしまったことにより感染してしまう食中毒です。

ウィルス性食中毒

ノロウィルスなどに、感染してしまった食品を食べてしまったことによって発症してしまう食中毒です。

この2つに関しては、細菌とウィルスの違いだけであって、やはり食品から、感染してしまって、食中毒が起きてしまうケースがほとんどです。
症状は、食後の胃痛(みぞおちの痛み)、嘔吐、下痢、発熱などがあり、食後1時間から症状が始まるケースや、1週間ほど経過してから症状が始まるケースなど感染経路や原因などによっても異なるのです。

食中毒はやはり暑い時期である、35℃~40℃の高温時にもっとも繁殖しやすくなりますので、食中毒の三原則である、『細菌をつけない!』『増やさない!』『やっつける!』を徹底することが大事ですね。

夏の時期でなくても、細菌やウィルスに感染しないためにも、手洗いをして体を清潔に保ち、食品を冷却保存をして、しっかりと加熱して調理することを心がけましょう。

万が一感染してしまったら、市販薬で嘔吐を止めないようにして、吐けるときにしっかり吐き、下痢も出して、水分は小まめに補給しましょう。症状が重い場合には、すぐに医療機関で見てもらいましょう。

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2、胃炎(いえん)

体内の模型

胃痛のなかでも、もっとも有名な病気が胃炎です。皆さんも一度はこの病名を聞いたことがあるのではないでしょうか。この胃炎ですが、慢性的に繰り返す慢性胃炎と急性胃炎があります。

慢性胃炎の場合は、80%がピロリ菌に感染してしまったことが原因で、そのほかの20%が自己免疫性疾患です。自己免疫性疾患はあまり馴染みがありませんが、自分自身を何かしらの原因により、自分で攻撃してしまうことによって起きる胃痛です。なぜこのようなことが起こるのかは、実はまだわかっていない状況なのです。

ピロリ菌ってなに?

ピロリ菌とは、感染すると胃の粘膜に生息してしまう、らせん状の悪さをする菌のことなのです。一度感染してしまうと、除菌するまでは、胃に住み続けて、胃痛を起こして悪さをするのです。感染初期では、症状はほとんどないため、気が付かないのですが、大人になって胃に激痛が走ってから、感染に気が付くケースも非常に多いです。

上記のように、ピロリ菌と自己免疫性疾患によって、慢性胃炎に発展してしまいますが、実はこの2つにプラスして、生活習慣病を伴うことでさらに胃炎を悪化させてしまい、症状が重くなってしまうのです。

  • 偏った食生活。。
  • 過度のストレス。。
  • 睡眠不測。。
  • アルコール、喫煙。。

などなど、様々な生活習慣による、体への負担が、胃炎を悪化させてしまい、結果として、食後の激しい胃痛(みぞおちの痛み)!や嘔吐、胃もたれ!などの症状が発生してしまいます。

また急性胃炎に関しては、刺激物による原因がほとんどであり…

  • 香辛料、極端に冷たい熱いもの。。
  • アルコール、コーヒー、喫煙。。

このような刺激が強いものが、悪性となってしまい、急性胃炎になります。症状はやはり、胃痛(みぞおちの痛み)、嘔吐、下痢などです。また生活習慣病を伴う、睡眠不測やストレスなどが続いてしまうと、慢性胃炎に繋がってしまい、治るまでに時間が掛かることがあります。

急性胃炎、慢性胃炎になってしまったら、まずは生活習慣をしっかりと見直すということがもっとも大切です。
急性胃炎に関しては、食生活を見直して、おかゆなどの胃に優しい食事を摂取するように、心がけて生活していれば、2,3日でよくなります。また慢性胃炎に関しても、食生活の見直しも大事ですが、ピロリ菌を抗生物質などで除去してしまうがもっとも、効果的な治し方になります。



3、胃潰瘍(いかいよう)

お腹をおさえている女性

体の中の皮膚や粘膜が傷ついて、体内に損傷が出来てしまうことを『びらん』と言います。胃の中にびらんが発生してしまい、さらに激しく損傷してしまうと、胃潰瘍となり、胃に穴が開いてしまい、激しい胃痛、食後の胃痛、胃もたれ、嘔吐、背中の痛みなどが発生します。また胃炎と一緒で胃潰瘍にも、急性と慢性があるのです。

急性胃潰瘍とは!

ストレスやアルコール、コーヒーなどの飲みすぎ、喫煙などの生活習慣病が原因で発生します。
症状に関しては、食後の胃痛(みぞおちの痛み)、胸やけ、胃もたれ、背中の痛みなどがあります。急性であるため、急な胃の痛み、または悪化してしまうと嘔吐、下痢などにもなるので、突発的にこのような症状が発生したら、注意が必要となります。

慢性胃潰瘍とは!

慢性に関しては、先ほどの胃炎の時にお伝えした、ピロリ菌が主な原因となります。胃の粘膜が炎症してしまうと、そこへ胃酸が入っていってしまい、粘膜を破壊して胃にダメージを与えてしまうのです。慢性に関しては、主に空腹時、夜中に痛みが発生する場合が多いのが特徴です。

このように、胃潰瘍には急性と慢性がありますが、胃炎と何となく似ていますよね。しかし、胃炎との違いは胃潰瘍は、胃に穴が開いてしまうということから、胃に激痛が走ってしまい、背中までに痛みが達してしまう事が多いのが胃潰瘍です。

胃潰瘍になったら、病院でしっかりと検査をしてもらい、適切な治療(主に薬物療法)を行いましょう。また生活習慣を見直すことが大切であるため、消化の良い食べ物を食べて、規則正しい生活を送る事を心掛けましょうね。

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4、膵炎(すいえん)

吐き気で苦しんでいる男性

膵炎とは、様々な原因によって、自分の膵臓が消化されていってしまい、膵臓やその他の臓器までもが、炎症してしまう病気であります。急性膵炎のもっとも多い原因と言われているのが、アルコールであります。その他には、胆石なども原因の一つとなっています。
こちらも急性に関しては、突発的な…

  • 激しい胃痛(みぞおち)。。
  • 食後の胃痛。。
  • 吐き気、嘔吐。。

などの症状が発生してしまうのです。

膵炎の基本的な治療としては、病院でしっかりと検査をした後に、絶飲絶食をして、膵臓を安静にすることがもっとも大切であります。またアルコールや喫煙も避けて、完治まで治療に専念することを心掛けましょう。

完治したあとでも、飲酒と喫煙を再度習慣化してしまうことによって、慢性膵炎になってしまう可能性もあります。そのため、医師の指示に従い、その後の膵臓の経過に関しても、通院をして検査を行い、しっかりと医師に見てもらいましょう。

胃痛が原因で背中も痛くなるの?

背中をおさえて苦しんでいる女性

胃痛を感じたかたが、背中の痛みまで、感じてしまうケースがあるのです。「胃痛でなぜ背中の痛みまで。。?」と感じて不安に思うかたもいると思います。しかし上記の病気の症状でも既にお伝えはしていますが、やはり胃痛と背中の痛みというのは、共通している点があるのです。

特に、十二指腸と呼ばれる内蔵の箇所に関しては、背中にもっとも及んでいるために、胃と同時に背中が痛くなる場合が多いのです。「胃も背中も激痛。。」なんて場合には、十二指腸潰瘍の場合があります。

また痛みを感じる順番に関しては…

  • 胃痛から背中の痛みに発展。。
  • 背中の痛みから胃痛に発展。。

といった具合に、どちらからも痛くなる可能性があり、また胃痛と背中の痛みが同時に始まることだってあるのです。
やはり、このような場合には、慢性的な胃の病気に発展してしまっている可能性が高いため、早めに医師の診察を受けましょう。

“朝スッキリ、夜グッスリ”で生活習慣が劇的に向上する!

笑顔で女性と話す男性

「目覚まし時計で、生活習慣が向上する!?」

生活の質を向上するには、やはり朝スッキリと目覚めて、夜もグッスリと寝る、といった快適な生活習慣を送ることでしょう。

このような規則正しい生活を送ることによって、生活の質が向上、そして生活習慣病の予防にも良い、と言われています。

私はつい最近まで、不眠や朝起きれない日々が続いていて、生活の質が下がっていたため、体調不良が続いていました。。

そのため、私はついに決断しました!朝スッキリ起きることにしよう、と。

実は”朝スッキリ、夜グッスリ”は難しそうで、すごく簡単なことでした。太陽の光を浴びて起きればいいだけなんですよ。

アラームや振動時計で目覚めていたら、強制的に起こされている状態なので、ストレスが溜まり、自律神経を乱してしまう原因にもなります。そのため、いつまで経っても、快適にスッキリと目覚めることはできません。

では、朝の光だけで目覚めるにはどうすればいいのか??・・・

はい、実に簡単です!

光目覚まし時計で目覚めればいいだけです!

これで私は生活の質が完全に改善して、体調不良が改善されて良質な生活を送れるようになったのです。

ぜひあなたも生活の質を向上させて、自律神経を整えて、”朝スッキリ、夜グッスリ”の生活リズムで健康的に、そして食後の胃痛の改善にも役立ててみてくださいね♪

私が推奨する光目覚まし時計は、コチラをクリックして詳細を確認してみてください!



まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、食後の胃痛でみぞおちが痛む原因に関してご紹介してきました。
その原因とは4つあり…

  1. 食中毒(しょくちゅうどく)
  2. 胃炎(いえん)
  3. 胃潰瘍(いかいよう)
  4. 膵炎(すいえん)

この4つが主な食後の胃痛の原因でありました。

どの症状に関しても、生活習慣病や日頃の細菌やウィルスに負けない体の免疫作りがもっとも大切であります。
胃痛に関しては、1回発症してしまうと、癖になってしまうことが多いため、常日頃から特に生活習慣には気をつかって健康を継続して維持していき、2度と発症させないぐらいの強い気持ちや姿勢が大事ですね。

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