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家族の風邪がうつらない方法とは?たった4つの対策で防げる

家族が風邪を引いてしまって、その後他の家族が『ダウン。。』また『ダウン。。』と次々に感染が拡大してしまった。・・・なんてことありますよね。同じ屋根の下に住んでいる家族なので、やはり仕方のないことだとあきらめているかたが多いのが現状です。

床に座る笑顔の家族

私の友人のお父さんは、風邪を引いたり、インフルエンザに発症してしまった際には、ホテルや会社の寮を借りて、家族内での感染防ぐにために、絶対に家に帰らない!なんて徹底しているお父さんがいるのです。

ちょっと、ここまでするのは、どうかとは思いますが、家族のために、徹底して感染させない努力をする、そんなお父さんの思考は素晴らしいことだと思います。

そんな私の話しはさておき、皆さんは家族が風邪を引いたときには、家族の風邪がうつらないように、何か対策をしていますか?または仕方がないと何もしていませんか?
同じ屋根の下に住んでいたとしても、実は家族の風邪またはインフルエンザがうつらない対策はあるんです。

という事で今回は、家族の風邪がうつらない4つの効果的な方法をご紹介していきます。

では早速皆さんで確認していきましょう。

家族の風邪がうつらない方法はコレ!

家族が風邪を引いてしまった・・・。でも同じ家に住んでるから、うつったとしても仕方がないな。。無理だ、あきらめよう。。なんてかたも非常に多いのです。そんな皆さんは必見ですよ。同じ屋根の下であっても、しっかり自分自身が対策をすれば、感染を防ぐことだって、十分出来るのです。

その対策とは4つあって…

  1. マスクと手洗いを徹底する!
  2. 部屋の温度と湿度にこだわる!
  3. 換気をしてウィルスを追い出す!
  4. 音楽を聴いて免疫力をUPさせる!

このたった4つの対策をすれば、『家族の風邪が感染する!』なんて、当たり前のようなことから、防ぐことが出来るのです。
では順番に詳しくこの4つの対策を確認していきましょう。

1、マスクと手洗いを徹底する!

石鹸で手を洗う人

風邪やインフルエンザの対策として、もっとも基本的な対策であり、効果的な対策でもある、『マスクをする。』『手洗い、うがいをする。』という対策ですが、実は部屋の中でも、徹底して行うと素晴らしい効果が発揮されるのです。

  • マスクで接触感染、飛沫感染を防げる!
  • 手洗いうがいで、ウィルスや細菌を除去できる!

このように、家の中でも基本的な対策を行うと、多くの感染しないメリットがあるのです。
「部屋でマスク。。?」なんて不思議に思ってしまうかもしれませんが、風邪を引いている患者が部屋にいれば、多くのウィルスや細菌が小さな部屋の中に舞っているのは確実です。

外や会社でマスクをして飛沫感染(咳やくしゃみからの感染)から風邪の予防をするのが、現代では常識となっていますが、やはり、同じ部屋の中に風邪を引いている家族がいるのであれば、マスクをして対策をするのは、もっとも基本的な対策なのです。

また外から家に帰ってきたら、手洗いをする!というのも、当たり前ではあります。しかし、家にずっと居る間は、手洗いはしない!なんてかたも多いのです。しかし、同じ部屋の中に、風邪を引いた患者がいるのであれば、『ドアノブ、リモコン、マウス、キーボード、冷蔵庫。。』などなど、共有して触れるものが、多くあります。その場合には、接触感染(接触物からの感染)によって、口内や鼻などからウィルスが侵入してくる可能性は十分にあります。

そのため、小まめに、1,2時間に1回は家の中であっても、手洗い、うがいをするのが、ベストですね。また共有部に触れて不安に思ったら、即座に手洗いをして、きれいな手を常に保つという心がけも大切です。

※詳しくはこちらの記事からもどうぞ!

インフルエンザの予防!マスクは効果あるのっ!?

マスクをしている女性

インフルエンザの季節になると外を歩いても電車に乗っても会社でもマスクをしている人を見ない時はないです。ではマスクをすればインフルエンザにかからないのか?という事で今回はインフルエンザの予防!マスクは効果はあるのっ!?についてご紹介します。

2、部屋の温度と湿度にこだわる!

エアコンのリモコン

見出しの通りではありますが、風邪やインフルエンザのときには、温度と湿度にこだわりましょう。
まずは、温度ですが、20℃前後がベストな温度となります。23℃だと、少し高め。17℃だと、少し低め。やはり20℃前後がいいんです。20℃??若干寒いなぁ~なんて思ってしまうかもしれませんが、咳や熱が出ている患者がいる場合には、湿度との関係性もあわせると、20℃あれば十分な気温であると言えます。

また温度の変化が、部屋の中で存在していると、極端に寒くなってしまったりしてしまい風邪を引きやすくなってしまいます。常にどの部屋に関しても、一定の温度を保つことが大切なのです。

そして続いては部屋の湿度ですね。湿度に関しては、風邪のときには、とっても大切である!とよく言われています。空気が乾燥していると、ウィルスが舞う時間を長くしてしまいますし、乾燥していると、喉の粘膜を守ることが出来なくなってしまい、風邪に感染しやすくなってしまいます。

そのため、部屋の中の湿度に関しては…

  • 加湿器などを使って50%~60%に保つ。
  • 湿度が高すぎる(70%以上)とカビの原因になるので注意。

この2つを湿度の目安として、ウィルスから好まれない部屋の湿度の管理を徹底しましょう。湿度が高いと、部屋に結露ができるため、『結露が出きた = 湿度が高くなっている』といった目安にするのもいいでしょう。

また喉を徹底的に乾燥から守るためにも、部屋の中でも、鼻呼吸をして、口呼吸をしないことを意識すると、喉の粘膜をガードすることが出来るので、より風邪のウィルス感染から防ぐことができますよ。

3、換気をしてウィルスを追い出す!

カーテンの隙間から除く外の日差し

温度と湿度に関しては、徹底している家庭も多いのですが、実はなかなか実践しない家庭が多いのが、『部屋の換気をする』という事なんです。「換気をしたほうが、いいことはわかっているけれど、エアコンの暖房や冷房をつけているから、部屋の換気は・・・。」なんて、せっかく保っている温度を変化させたくないために換気をしないかたも、多くいます。

しかし、『1回の咳で約10万個のウィルス』が飛び、『1回のくしゃみで約100万個のウィルス』が飛ぶと言われているので、部屋の換気をしないことはとっても危険であります。このように患者がウィルスを飛沫すると、30分以上は部屋の中にウィルスが舞っている状態となるのです。そのため部屋の換気をして、新鮮な空気にして、患者のウィルスに感染しない対策を徹底行いましょう。

また換気とは言っても、窓を全開に、30分ほど開けるという事ではなくて…

  • たった5分程度窓を開ける!
  • たった5cm程度窓を開ける!

たったのこれだけでも、部屋の空気はきれいにほぼすべて入れ替わるのです。
空気の入れ替えは出来れば、1日1回以上は必ず行うことが大事ですが、患者の症状や、部屋の大きさにあわせて、朝、昼、晩と3回に分けて、定期的に換気するという事も意識しましょう。

4、音楽を聴いて免疫力をUPさせる!

イヤホンで音楽を聞いている女性

音楽と風邪??一体何を言っているのか・・・。なんて思ってしまうかたもいるでしょう。しかし本当に風邪対策として、音楽はとっても効果的なんです。
例えば、こんな経験はありませんか。気分が落ちているときや、テンションが下がっているときに、音楽を聞いて、気分が良くなった!テンションがUPした!なんて経験です。

風邪を引いてしまった家族がいると、どうしても、心配になってしまったりして、家族全員が、いつもの明るい雰囲気から、下がってしまい、暗い雰囲気になりがちに。。そんなときこそ、気分を高揚させてくれる音楽を聞いて、気分を上げていきましょう。

このように音楽を聞くことによって、実際に…

  • 免疫力が高くなる!
  • 不安が軽減される!
  • 心臓にもいい!

などなど、心と体の健康に、とってもいいことだらけなんです。
家族が風邪を引いてしまった、病気になってしまった、なんてときこそ、気分が高揚する音楽を50分程聞くと、心も体もパワーアップして、風邪の感染対策としても、しっかりとした役割を果たしてくれるのです。

※洋楽なら、こんな曲がオススメですよ♪

風邪を引いた家族が移さない対策をする!

ここまでで、風邪を引いた家族から、風邪に感染しない方法をご紹介しました。自分たちが、対策をして努力することも、もちろん大切ではありますが、風邪を引いてしまった家族に関しても、大変申し訳ないのですが、家族内感染を防ぐためにも、対策に協力してもらうことが大切なんです。

そんな、患者さんに協力してもらう対策とは…

  • 部屋に隔離してもらう。
  • 食事時間をずらしてもらう。
  • 移動の際には手袋をしてもらう。

上記の対策をしてもらうことによって、家族内感染を極力抑えることが出来るのです。
出来るだけ、個別の部屋にいてもらい、ウィルスを広げないようにする。食事の時間も少しずらしてもらい、一緒のテーブルで食事をとらないようにする。トイレなどに移動するときには、手袋をしてドアノブなどにウィルスを付着させないようにしてもらう。といった対策に協力してもらいましょう。

風邪を引いてしまった患者さんは、少しばかり寂しくはなりますが、家族が安心、安全に暮らしてもらうためにも、協力してもらうことが大事なこととなってきます。

※インフルエンザの記事ではありますが、スムーズに治す方法も紹介しています。参考までにどうぞ!

インフルエンザの攻略ガイド!コレさえ読めばもう大丈夫!

元気いっぱいな女性

インフルエンザに罹る人と罹らない人の違いとは?はい、答えは正しい知識をもっているか?もっていないか?が大きな違いです。という事でインフルエンザの攻略ガイドと題して、私がインフルエンザに関して書いた記事をまとめましたのでご紹介します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、家族が引いてしまった風邪がうつらない対策をご紹介してきました。
同じ屋根の下であっても、しっかり自分自身が対策をすれば、感染を防ぐことだって、十分出来るのです。

その対策とは4つあって…

  • マスクと手洗いを徹底する!
  • 部屋の温度と湿度にこだわる!
  • 換気をしてウィルスを追い出す!
  • 音楽を聴いて免疫力をUPさせる!

この4つの対策をすれば、『家族の風邪が感染する!』なんて、当たり前のようなことから、防ぐことが出来るのです。
また風邪を引いてしまった家族にも、協力をしてもらって、『部屋に隔離してもらう。』『食事時間をずらしてもらう。』『移動の際には手袋をしてもらう。』といった家族内感染を防ぐ対策に協力してもらいましょう。

風邪やインフルエンザなどで、家族が病気にかかってしまったときこそ、家族全員が協力をしましょう。そして、いつものように、みんなが元気で明るい笑顔になれるように、家族が一丸となって、一人ひとりが意識して対策をすることがとっても大切なことなんですね。

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