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カップ焼きそばを電子レンジでもちもち本格生麺風にする方法

カップ焼きそばって不思議ですよね。カップ『焼きそば』なんですが、焼いていない・・・みたいな。。
うん、今さら感があって調べたりはしませんが、皆さんのなかにも気づいているかたがいるのでは。

一平ちゃんとペヤングソース焼きそば

まぁ、そんな話しはさておき、皆さんはカップ焼きそばのどこが好きですか?

  • 焼きそばにはないあのチープな味ですか。
  • 手軽に安く美味い焼きそばが食べれるとこですか。
  • または作っているのが楽しいからですか。

このような様々な意見があると思いますが、カップ焼きそばが好きな人は上記の点にすべて該当するかたも多いのではないでしょうか。
私ももちろんカップ焼きそば大好きなので、『とにかく無性に食べたいっ!!』ってときがあるんですよ。

でもでも、もっと麺がリアルだったらもっと美味しいのでは。。?なんて思ったことがあります。カップラーメンは時代とともに進化を遂げているのに、なぜか、カップ焼きそばは進化を遂げないんですよね。。

だったら、自分で少しアレンジをして、カップ焼きそばを進化させてもっともっと美味くしてもいいのではないか!?

ということでカップ焼きそばの麺が、電子レンジ一つで、焼きそば専門店やお好み焼き屋さんのような、もっちもちの麺になってしまう!裏技をご紹介していきます。

カップ焼きそばが電子レンジでもちもちになる方法

レンジでチンしたカップ焼きそば

先ほども冒頭でお伝えした通り、カップ焼きそばがもちもち、プリプリの麺に瞬間的に変身出来る方法があるんです。ご自宅や会社の休憩室にもある『電子レンジ』で、本格的なカップ焼きそばを食らうっ!ことが出来るんです。

そんな驚きの麺が瞬間的にもちもちに変身してしまう作成手順とは…

  1. カップ焼きそばに願いを込める!
  2. ふたをはがしてお湯を入れる!
  3. ふたをして約1分30秒待つ!
  4. 湯切りをする!
  5. ふたを全部はがしてかき混ぜる!
  6. 電子レンジに入れて温める!
  7. レンジ全体がスモークするまで待つ!
  8. レンチンした焼きそばにソースを入れて絡める!
  9. もちもちの焼きそばを食らう!

手順は上記の通りです。うん、あることに気づいたと思います。・・・電子レンジに入れるくだり以外は、いつも通りの手順ではないかと。。(汗;
では、早速作りましょう。ってなりそうですが、まだ待ってくださ~い。。。

実は大事な注意点や若干のコツがあるので、一緒に最後まで見ていってください。
では早速順番に確認していきましょう。

1、カップ焼きそばに願いを込める!

ペヤングソース焼きそば

「カップ焼きそばが美味しくなるように!」「カップ焼きそばが美味しくなるように!」・・・と願いを込めましょう。
何の儀式なんだよ!とツッコんでしまうかたもいるでしょう。。しかし、『本当に麺がモチモチになるのかなぁ??』なんて少しでも疑ってしまっているかたは、もっとカップ焼きそばを愛して、必ず美味くなる!と心から思ってください。そう思えば約5分後には必ず美味しいモッチモチのカップ焼きそばが食べれますから。

私は今回は上記の写真でもお分かりの通り、一番大好きな『ペヤングソース焼きそば』でもちもちの焼きそばを作ってみたいと思います。多くの種類のカップ焼きそばの中でも、もっともチープ感満載な商品なだけに、本当にもちもちになるか試してみました。

2、ふたをはがしてお湯を入れる!

カップ焼きそばのふたをはがしてお湯を入れるところ

それでは、いつも通りにふたをはがしてかやくを麺の上にあけてお湯を入れましょう。
ただただいつも通りの作業ではありますが、今回は特別に美味しいカップ焼きそばを皆さんに食べて頂きたいので、細かく注意点もご案内していきます。

ここでのポイントと注意点!

必ずふたは決められた線まで開封して、かやくの上から決められた線までお湯を入れてください。ふたを開けすぎてしまうとお湯を入れた際に余分な隙間が出来てしまい、しっかりと時間内に麺が戻りません。またお湯に関しても決められた線まで入れないと麺の状態が悪くなってしまいます。

なかには、上のふたにかやくがくっつかないようにするため、麺を持ち上げてかやくを下に入れるなんてかたもいますが、麺を持ち上げる際に、やはりふたが大きく開いてしまう原因になってしまったり、かやくがきれいに戻らなくなってしまうのです。

3、ふたをして1分30秒待つ!

カップ焼きそばのふたを閉めて待っているところ

ふたをして基本的には、カップ焼きそばは3分ですが、ここでは『1分30秒』が目安。やってはいけないのが、いつも通り3分待ってしまったり、3分以上待ってしまうことです。

この後、レンジに入れてチンする時間があるため、ここで時間を半分の『1分30秒』に短縮して、やや固めの状態で戻しておかないと、あとあと麺がビヨンビヨンに延びてしまう原因になってしまいます。お湯を入れたら、どこにも行かずカップ焼きそばの前でただただ『1分30秒』を待ちましょう。

ここでのポイントと注意点!

ここでの注意点は『ふたはしっかりと閉める!ふたの上にソースを置く!』ということですね。隙間から湯気が出ているのは、完全にしまっていない証拠。きれいに麺が戻りません。
そしてソースをふたの上で温めれば、ソースがきれいにパックから出るメリットと、ソースを麺にかけたときに、麺が冷めやすいなんてメリットがあります。

4、湯切りをする!

湯切りをしているところ

湯切り口を切って、湯切りをしましょう。湯切りをする際には、しっかりと両手でカップをもってやけどをしないように注意しましょうね。

ここでのポイントと注意点!

湯切りに注意点なんてあるのか?なんて思ってしまうかたも多いのでは。実はここで天(美味い)と地(美味くない)くらいの差が生まれてしまうんです。

本当の湯切りの方法とは、カップを傾けて湯切り口から、お湯が出なくなったらもうこれでOK!なんです。要するに、必要以上に振ったり、極端な角度に傾けてお湯が一滴も出なくなるまで、頑張る!なんてかたがいるのですが、これ実はNG!なんです。全く水分がないと、麺がパサパサに。。ソースが絡まない。。なんてことになります。もちろん、湯切りがあまいとベチョベチョになりますが、必要以上にお湯を振り落とす必要は無いんです。

5、ふたを全部はがして軽く混ぜる!

ソースを入れる前のカップ焼きそば

湯切りが無事に完了したら、ふたをゆっくりときれいにはがして、麺と麺がくっついているのを適当に箸で軽くほぐしてあげましょう。ここでほぐすのを忘れてしまうと、電子レンジに入れたあとに、麺がくっついてしまって食べづらくなってしまうんです。

ここでのポイントと注意点!

ふたをはがす際に、ゆっくりときれいにはがさないと、ふたを止めていたアルミが、カップにくっついてしまうことがあるからです。いつもなら問題はないのですが、このあと電子レンジにカップを入れるため、アルミが付着していると、火花が発生したり、最悪の場合には食品に引火して火災になる恐れもあるため、アルミがくっつかないようにきれいにふたをはがしましょう。アルミがくっついてしまった場合には、電子レンジに入れる前に、手できれいに取り除きましょう。

6、電子レンジに入れて温める!

カップ焼きそばを電子レンジで温めているところ_01

ここまでで、電子レンジに入れる準備が整いました。今一度アルミがついていないかチェックをして、OKならばカップのまま電子レンジにいれて、そのまま温めましょう。ラップなどは必要ないので、そのまま電子レンジに入れて、目安として、『500Wで2分』温めましょう。

ここでのポイントと注意点!

やはりアルミがついていないか今一度要確認すること。またカップ焼きそばの容器は発砲スチロールを使用しているため、万が一温め過ぎたり温度設定を間違えてしまうと容器が溶けてしまったり、麺が容器にくっついてしまう可能性があります。

そのため温めている間は、電子レンジから絶対離れたりはしないで、中の様子を目で確認して安全な状態であることを最後までしっかりと見守りましょう。

7、レンジ全体がスモークするまで待つ!

カップ焼きそばを電子レンジで温めているところ_02

レンジ全体が上記の写真のように、水分が蒸発して、レンジの窓が曇ってきたら、OKでしょう。目安は『500Wで2分』ですが、あくまでもこの数字に関しては目安として、曇ってきたな!と思ったら、取り出しましょう。

ここでのポイントと注意点!

慣れてくると『これでOK!』と感覚で分かるようになってくるのですが、初めのうちは、やはり目安の時間とレンジの窓ガラスの曇りに頼りましょう。

温めすぎてしまうと危険であることと、麺がもちもちを通り越して、べっちょりとしてしまうので、蒸発してガラスが曇って中の様子が分からなくなってきた!を目安にすぐに取り出しましょう。またカップが熱くなっているので、やけどにも注意をしましょうね。

8、レンチンした焼きそばにソースを入れて絡める!

電子レンジでチンした後のカップ焼きそば

レンジでチンした焼きそばをみると、黄色くなっているのが分かると思います。なんとも今までに見たことのない、美味しそうな麺が完成しています。
それでは、ソースをまんべんなくかけて、しっかりとかき混ぜましょう。

ここでのポイントと注意点!

レンジから取り出したアツアツの状態のうちに、素早くソースをかけて、一気にかき混ぜましょう。ここで時間が掛かってしまうと、麺がくっついてしまいますので豪快にソースを麺にかけて、一気に混ぜましょうね。

9、もちもちの焼きそばを食らう!

割りばしでカップ焼きそばを食べるところ

あとは、ふりかけやマヨネーズなど、カップ焼きそばに入っていた残りの袋を麺の上にあけて、とっても美味しいもちもちの麺を食べましょう。
うん、本格的なソース焼きそばの完成です!これがカップ焼きそばなのかっ?とあまりの美味しさにビックリすることでしょう。

※上記の写真をみても分かるように、明らかにいつものペヤングとは違う、焼きそば専門店のような麺の色になります♪

ここでのポイントと注意点!

アツアツの麺を一気に食らいましょう。やはり時間の経過とともに、伸びてしまったり、麺がくっついてしまいます。また、アレンジとして目玉焼きやねぎ、キムチなどを入れるなどして楽しむのも、カップ焼きそばの醍醐味でしょう。

注意点がいくつかあったのでおさらいしよう!

上記で紹介したように、電子レンジを使うだけでこんなにも本格的なもちもちの麺に変身してしまうのです。原理は実は簡単で、湯切りをしたあとの、余っている水分を利用して、レンジで一気に高温で麺を加熱することによって、麺の余分な水分が飛んでいって、生麺のような触感を味わうことが出来るのです。

ではここで大事な注意点を振り返りましょう。

  • 決められた線まで開封して、かやくの上からお湯を入れてください。
  • カップを傾けて、湯切り口からお湯が出なくなったらもうこれでOKです。
    無理やり水分を振り落としてしまわないように注意。
  • ふたはアルミがくっつかないようにきれいにふたをはがしましょう。
  • 温めている間は、電子レンジから絶対離れたりはしないでください。
  • 水が蒸発してきてレンジのガラスが曇ってきたら取り出しましょう。

上記がもちもちの麺にするための注意事項となります。

慣れてくると、とっても簡単なので、注意点が注意点だと思わなくなるぐらい簡単に作ることができるでしょう。
やはり電子レンジを使用するということなので、レンジを使っている間は、その場から離れることのないようにしましょうね。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、カップ焼きそばの麺をもちもちにしてとっても美味しく食べる方法をご紹介してきました。

そんな驚きの麺が瞬間的にもちもちに変身してしまう作成手順とは…

  1. カップ焼きそばに願いを込める!
  2. ふたをはがしてお湯を入れる!
  3. ふたをして約1分30秒待つ!
  4. 湯切りをする!
  5. ふたを全部はがしてかき混ぜる!
  6. 電子レンジに入れて温める!
  7. レンジ全体がスモークするまで待つ!
  8. レンチンした焼きそばにソースを入れて絡める!
  9. もちもちの焼きそばを食らう!

手順は上記の通りです。やはり、いつものカップ焼きそばを作る手順に、電子レンジで加熱する!という工程を加えるだけで、こんなにも、もっちもちの焼きそばを食らうことができるんです。ただ電子レンジを使う際には、十分に注意をして、使用しましょうね。

自宅や会社、学校などで、1個200円程度のカップ焼きそばを美味しく食べていたかたも、反対にカップ焼きそばのパサパサ感がイヤだったかたも、これからは電子レンジを使って、今まで以上にとっても本格的な焼きそばの味わいを堪能してみてはいかがでしょうか。

ではでは♪

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