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夏にペットボトルを放置すると危険!細菌による2つの問題

夏にペットボトルを放置するとどうなるか・・・

答えは『かなり危険』であります。
菌が繁殖する…破裂する…こんな危険があるんです。

しかし、夏の時期に高温多湿の場所でペットボトルを放置する方は非常に多いのです。
夏になると熱中症対策の為に水分を欠かさないようします。
そのため、

  • 『500mlなどの大きなペットボトルで購入する。』
  • 『いつでもどこでも対応可能で便利なペットボトルを購入する。』

上記のような理由によって夏場のペットボトルは特に大人気でありながらも、一度で飲み干さないため、放置してしまう原因となっています。

という事で今回は、夏のペットボトルを放置すると具体的にどんな危険があるのか!?についてご紹介していきます。

では早速皆さんで一緒に確認していきましょう。

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夏にペットボトルを放置するとこんな危険がある!

夏にペットボトルを放置すると危険である!なんてあまり聞いたことがない人や、実際に危険にあったことがない人もいると思いますが。実は梅雨から夏にかけて気温が上昇してくると実際に多くの事故などが発生しているんです。

そのペットボトルの事故とは…

  1. 細菌が繁殖してしまい危険!
  2. 膨張して破裂してしまい危険!

このような危険が特に夏場の暑い時期には多く発生します。
当たり前のように今まで夏場に放置していた方は要注意ですよ。

では早速上記2つの危険について順番に詳しく確認していきましょう。

1、細菌が繁殖してしまい危険!

ペットボトルを飲むときって、そのまま口をつけて飲んでいる方がほとんどですよね。
ではまずは、口を付けて飲んだら、「口に付着していた大量の菌がペットボトルの中に入ってしまう!」という事を認識しておきましょう。

恐ろしいことに、口の中には300種類以上もの菌が潜伏しています。その為、ペットボトルを口につけて飲む際にはどんな飲み方にせよ、必ずと言っていい程微量でも細菌は入ってしまうのです。

この細菌に関しては、少量であれば害のない菌で無害ではありますが、高温多湿の場所で放置することによって、細菌がペットボトルのなかで増殖してしまうと、腹痛、下痢、吐き気のような食中毒に近い症状が起きてしまう場合があります。

その為ペットボトルに関しては…

直ぐに飲みきる!
高温多湿を避ける!
コップに移して飲む!

などの対策が必要となってきます。

最近では、500mlだけではなくて飲みきりサイズの小さいペットボトルも販売されていますので、夏場は飲みきれる量だけを購入する事を意識してみるのも良いでしょう。

ただ、熱中症対策などで保管しながら飲む場合には、やはり細菌が繁殖しないように、高温多湿を避けて、日陰や保冷剤などを上手に使って保管するのが良いでしょう。

※「お茶に関してはカテキンが入っているから安心でしょ?」と思った方もいると思いますが、大量に増殖してしまった細菌は、カテキンの殺菌作用も役に立たなくなりますのでお茶に関しても注意が必要です。

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2、膨張して破裂してしまい危険!

保存していたペットボトルが気づいたら膨張していた!なんて経験はありませんか。膨張したペットボトルの光景は特に夏場に見受けられます。
では一体なぜペットボトルが膨張して破裂するのでしょうか?

その破裂するメカニズムとは…

  1. 『口をつけて飲む』
  2. 『細菌が中に入る』
  3. 『菌が糖分を食べて増殖する』
  4. 『増殖した菌はガスを発生させる』
  5. 『ガスがボトルに充満して爆発する』

このように膨張に関しても、細菌が口からペットボトルに入ったことで破裂するという現象が起きてしまうのです。

実際に起きた破裂事故とは!

破裂したペットボトルが体に命中して骨を折った!
ペットボトルの蓋が眼球に当たって重傷!

どの事故も大変危険で重傷に発展してしまう可能性が十分あります。自分だけの問題ではなくて、破裂してしまったペットボトルが他人に当たってしまう危険性もあるため、事件になることだってあるのです。

やはりペットボトルは放置はしないで、安全な場所で保管する!または放置せずに飲みきる!ということを徹底することが大切です。

ペットボトルの保管方法はコレがベスト!

先程お伝えしたように夏場のペットボトルは、「細菌が増殖して不衛生」「破裂して大変危険」このような問題が起きてしまう可能性があるのです。

では一体ペットボトルの保管方法はどのようにすればいいのかというと、
飲みきれなかった場合には…

冷蔵庫に入れる保管する。

冷たい場所に保管する事で菌の増殖を抑える事が出来ます。

高温多湿を避けて保管する。

菌が増殖しやすい高温多湿の場所に放置するのは止めましょう。

ペットボトルカバーを使用する。

保冷効果がありますので、菌の増殖を抑える事が出来ます。

このような保管方法で少しは菌の増殖を減らす事が出来るのです。
しかし、あくまでも完全に菌が発生しなくなるというわけではないので、長時間の保管は避けて、出来れば時間を空けずに飲みきる!ということが大切であります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は夏のペットボトルを保管するとどのような危険が潜んでいるかをお伝えしてきました。梅雨から夏にかけて気温が上昇してくると実際に多くの事故などが発生しているんです。

そのペットボトルの危険とは…

  1. 細菌が繁殖してしまい危険!
  2. 膨張して破裂してしまい危険!

このような危険が特に夏場の暑い時期には多く発生します。

ペットボトルは非常に便利な飲み物ですよね。しかし便利であるがゆえに、「長く放置してしまう。。」という事に繋がってしまうようです。
※長いかただと、なんと1週間も放置する!なんてかたもいるのです。

またペットボトルの賞味期限が長いのは、開封前の段階であって、開封後は直ぐに飲まないと菌が増殖してしまい危険な状態になってしまいます。

是非今回の記事を参考にして頂き、ペットボトルの飲み方や保管方法を実践して、安心、安全で夏に大活躍の美味しいペットボトル飲料をこれからも飲んでいきましょう。

ではでは♪

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