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夏に嘔吐と下痢が発生!高温多湿で起こる3つの原因とは?

「夏に嘔吐と下痢で苦しい。。」

なぜか毎年夏になるとこのような症状で悩まされる方が多いのです。

その他の症状としては、頭痛や発熱だったりと複数重なって起こるかたもいらっしゃいます。

それではこの夏に起こる嘔吐と下痢の症状って、どんな原因で起こるものなのでしょうか。

「夏バテ」「夏風邪」それとも「食あたり」。。う~ん原因が分からない!?

という事で今回は高温多湿の夏の時期に起こる「嘔吐と下痢」の原因を特定して行きましょう。

では早速見て行きましょう。

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夏の嘔吐と下痢!原因を特定せよ!!

夏の時期になって急に嘔吐に下痢。。ホントつらいですよね。

しかも原因が分からないと不安で不安で精神的にも参ってしまいます。

という事で、ここでしっかり原因を特定してスッキリさせてから対処方法を取って行きましょう。

1、夏バテを疑って見る!

暑いサラリーマン

夏バテとは長引く暑さによって、体が熱を外に追い出す事が出来なくなってしまい、自律神経のバランスが乱れる事によって様々な症状が起きてしまうのが夏バテであります。

自律神経が乱れるという事からも、暑さだけではなくて、クーラーによって体が冷えてしまって自律神経が乱れて「夏バテ」になるケースも非常に多いのです。

また暑さを感じて体温の異常な変化が起きるのには個人差があるため、夏バテは夏だけに限らず、梅雨などと気温の変化が著しく変わる季節にも起きます。

症状としては、下痢、嘔吐、頭痛、めまい、食欲不振、発熱などがあります。

下記の項目に当てはまる方は要注意です。

クーラーにあたっている時間が多い。
仕事はデスクーワークでほとんど動かない。
夏には冷たい飲み物を多く摂取している。
睡眠時間が少ない、不規則な生活をしている。

このような生活の方は自律神経のバランスが非常に乱れやすくなりますので要注意です。

夏バテは規則正しく健康な生活を送っていれば防ぐ事が出来る病気でありますので、睡眠をしっかりとり、運動やストレッチを適度に行い、栄養をしっかり補うという事が非常に大切であります。

2、夏風邪を疑って見る!

お腹が痛い04

夏風邪は夏の時期に感染するウィルス感染症であります。

高温多湿である梅雨から夏にかけて発症される病気であり、夏風邪のウィルスは「エンテロウィルス(腸のウィルス)」「アデノウィルス(喉のウィルス)」が主となっていて、

症状としては、寒気、下痢、嘔吐、頭痛、発熱、だるさなどと一般的な風邪の症状と共に腸のウィルスによってお腹が緩くなってしまう傾向があります。

夏風邪ウィルスを発症させないためには、風邪と同様に手洗い、うがいなど基本的な事を徹底して、湿気が高い部屋ではウィルスが発生しやすくなりますので、湿気を取り除く対策も非常に大切であります。

またクーラーなどの温度の変化によって自律神経のバランスが乱れて免疫力が低下してしまいます。

そのため、夏バテ同様に睡眠、適度な運動、栄養を心がけウィルスに感染されない体作りが大事であります。

3、食あたりを疑って見る!

ウィルス

食あたりは食べ物などから発生した最近によって、引き起こされる病気であり、医学用語では食中毒であります。

症状は、下痢、嘔吐、腹痛、発熱があります。

食あたりの原因の細菌は高温多湿を好むため、梅雨から夏にかけて発生しやすくなっています。

食あたりを起こしやすい料理としては、生鮮食品といった生ものや加熱していない料理に多く見受けられます。

具体的には、寿司、刺身、加熱をあまりしていない肉類、サラダ、飲料水が多くなっています。

予防策としては

手洗い、うがいを徹底する。
料理はしっかりと加熱する。
食品はよく洗ってから調理する。

このような対策が一般的であります。

また高温多湿の夏の時期は細菌が台所などにも発生しやすくなっていますので、料理をした台所は掃除をして除菌する、冷蔵庫も定期的に除菌するなどして台所を清潔にすることも非常に大切であります。

※このように「夏バテ」「夏風邪」「食あたり」になってしまい、
嘔吐、下痢などの症状が一向に良くならない場合や、著しく症状が重い場合はすぐに病院へ行き、医師の診察を受けましょう。

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夏の暑さで体調を崩さない為には!

エアコンの温度設定

夏の病気を防ぐためには、自律神経のバランスが乱れないように徹底的に体調管理をして病気にならない体作りを心がける必要があります。

その為には、

体を冷やさない為に室温は「26度~28度」の設定にして湿度を高くしない。
免疫力を低下させない為にも、睡眠・運動・栄養をバランス良く保つ。
手洗い、うがいの基本を徹底してウィルスや細菌を体内に入れないようにする。

このような事を夏や高温多湿の時期は徹底する事が非常に大事であり、夏の暑さを乗り切る為には重要なポイントであります。

猫も夏バテをするってホント?【おまけ】

猫04

そうです。実は猫も人間と一緒で夏バテするのです。

夏の厳しい暑さによって、体の機能低下が発生して、夏バテや熱中症といった病気になってしまいます。

そして、症状も人間と一緒で「下痢、嘔吐、発熱、食欲不振」となります。

大事な猫ちゃんの体温が異様に熱くなっていたり、息が荒くなってなっていたら、夏バテの可能性がありますので、動物病院で診察してもらいましょう。

対策としては室内の温度調整、涼しいエリアを作ってあげる、水をこまめに変える、ブラッシングをしてあげるといった対策が大事であります。

最後に

いかがでしたでしょうか!?

夏の嘔吐や下痢が発生した場合は「夏バテ、夏風邪、食あたり」などの症状が考えられるという事です。

是非今回の記事を参考にして頂き、原因を特定し体調管理を徹底して、夏の暑さを乗り切って行きましょう!

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