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腰痛は椅子のクッションが大切!背もたれに徹底的にこだわる

長時間デスクワークをしていると、椅子や姿勢によって『腰痛の原因』となってしまいます。厚生労働省の研究データによると、腰痛持ちは全国で2800万人いるという結果が出ていて、何とこの数値から4人に一人が腰痛持ちとなります。

腰痛は椅子のクッションが大切

腰痛にも様々な症状があり…

  • 一般的な腰の痛み。。
  • 突発的なぎっくり腰。。
  • 神経の圧迫によるヘルニア。。

などなど。このように、腰痛の種類や、腰痛になってしまった原因は様々であります。

急に腰痛になるケースも・・!

私も10年前までは腰痛とは無縁で、腰痛の痛みが、どれぐらいの痛みであるかも全くわかりませんでした。

しかし、ここ数年でデスクワークが増えてきたために、腰に負担が掛かってきたのでしょう。『長時間のデスクワークによる急激な腰の痛み。。』また、『重い荷物を持っていると発生するぎっくり腰。。』に悩まされています。

皆さんも、私のように「急に腰痛になってしまった・・!」なんて経験があるかたも多いのではないでしょうか。そうなんです、、近年の素晴らしいパソコンの成長によって、パソコンを使ってデスクで仕事をするかたが急増と比例をして腰痛になってしまうかたも増加傾向にあるのです。

そしてその腰痛は姿勢で改善できたり、病院へいって診察を受けて治していく事も大切なのかもしれませんが、まずは現在、あなたの相棒の一人でもある『椅子』を見直すことで改善できてしまうかもしれないのです。

という事で、今回はデスクワークで腰痛に悩んでいるかたは必見です!あなたの腰を守るために、椅子の背もたれに関して徹底的にこだわる理由から、一体『どんな椅子の背もたれ』が理想的なのか?をご紹介していきます。

では早速皆さんで一緒に確認していきましょう。

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椅子と腰痛の関係性を知っておこう!

椅子に座る

「なぜ椅子に座っているのに、腰が痛くなるのか??」このような疑問をお持ちのかたも多くいると思います。これには、もちろん理由があって、『体のS字形状を圧迫してしまう!』ことによって、腰痛になってしまうためです。

『S字形状の圧迫』とは?

当の昔の話しですが、人間はもともと4本足でした。進化の過程において2本足で歩くようになり、骨も進化していき、2本足の重力に対して、絶妙なバランスを取るために、背骨はS字形状となったのです。

そのため、立っている姿勢がもっとも背骨に負担が掛からないS字形状の状態であります。もうお分かりの通り、座っている時の姿勢というのは、S字形状が崩れてしまい、背骨がアーチ形状になるため、腰に負担が掛かり、結果として腰痛になるのです。

2本足から4本足へ進化

(※人間の進化の過程のイメージです。)

上記のように、腰が曲がって背骨がアーチ状になり、腰に負担を与えてしまう事によって、腰痛だけではなくて、内臓圧迫、肉体疲労、胃痛などにも発展してしまう可能性だってあるのです。

つまりは『今使っている椅子を何とかすればいいのか?』・・・なんて思ったかたも多いと思います。もちろん椅子のクッションも大切ではありますが、今の椅子を買い替えるのは、経済的にも時間的にももったいないです。

というのも、背骨のアーチ形状は、十分背もたれを何とかすれば改善されて、腰痛から脱却できるからです。

椅子の背もたれに徹底的にこだわる!

背もたれにこだわる

椅子のお尻のクッションが『固すぎるっ!』とか『柔らかすぎるっ!』とか『形が悪いっ!』とか、確かに椅子のクッション自体が体にあっていない可能性はありますが、今使っているその椅子もとっても大事な資産でありますし、椅子だけがすべての責任ではないのです。

高価な椅子に買い替えるのも、もちろん一つの選択肢ではありますが、もし背もたれ一つで腰痛が改善出来れば、もっともそれが理想的と言えるでしょう。

そのため、あなたの現在の椅子にも協力をして頂き、椅子に「背もたれをつけてもいいですか?」と訊ねてみましょう。まぁ、これは大げさではありますが(笑)あなたと椅子がタッグを組んで、腰を理想のS字形状にしていきましょうね。

早速ですが、背もたれのオススメは、何と言っても…

  • 『体のベストな姿勢』を崩さない背もたれであるコト。
  • 『上半身の体重が腰にかからない』背もたれであるコト。

たったのこの2つだけがポイントです。
このような背もたれを椅子の腰回りと合体させるだけで、長時間椅子に座っていても快適なデスクライフを送ることができるのです。

では、もう少し下記にて詳しく解説させて頂きます。

『体のベストな姿勢』とはどんな姿勢?

体が真っ直ぐ垂直に立っている状態で背筋を伸ばした「I」の英字のようにピンッとした(背骨がS字形状になっている)がベストな姿勢です。
椅子に座っている際にも上半身は立っている時と一緒で、「I」の英字状態になっていれば背骨が自然なS字形状になり、腰に負担がかからないため、腰痛になりにくいのです。

という事で背もたれに関しても、適度な厚さで跳ね返りがある柔らかすぎない形状がオススメとなります。

『上半身の体重が腰にかからない』とはどういうこと?

そのままとはなってしまいますが、椅子に座るときや長時間椅子に座っているときの上半身が、背もたれに腰がのしかかってしまうと腰に大きな負担が発生してしまいます。そのため、背もたれによって、その負担を最大限に軽減するコトが大切であります。

長時間会社や家でデスクに向かっていると、座ったり、立ったりすることが多くなってきますし、ずっと座っていても微量な動きを必ずしていますので、その際に腰に必ず負担をかけてしまうのです。

という事で背もたれは、ピンッと背筋が整うウレタン素材の柔らかすぎない形状がオススメです。

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いかがでしたでしょうか。
上記の2つのポイントを抑えるならば…

  • 適度な厚さで跳ね返りがある柔らかすぎない形状
  • ピンッと背筋が整うウレタン素材の柔らかすぎない形状

このような形状の背もたれがベストでしょう。

ではこの2つを兼ね備えていて、私が実際に使用している、何とも快適な商品をご紹介します。

まずは、会社で使用しているのはこちらです。
持ち運びにも、便利な大きさで会社に持っていったり、ドライブのために車で使用したりと用途は様々。

また、どんな椅子にもフィットする大きさと形であり、素材にもこだわっていて、低反発のウレタンを使用しています。
長時間のデスクワークでも、腰への負担を感じることなくとっても快適なんです。

もう一つは、私が自宅の椅子につけて使用しているオススメ商品です。

大きさ的に、会社や車には持っていきにくいデメリットはありますが、『背筋がピンッ!』『適度な跳ね返り!』と腰の大きな負担を軽減する2つのポイントを抑えて設計された背もたれは、長時間椅子に座っていたくなるような、幸せ感すら感じてしまいます^^

素材はウレタンではありませんが、ウレタン素材独特の適度な跳ね返りも実現出来ているので、文句無しです。

参考までに、是非上記の2つの背もたれをご確認ください♪

腰に優しい椅子の座り方を極める!

腰に優しい椅子の座り方

正しい姿勢は先程もご紹介しましたが、やはり立っている時も座っている時も「I」の一本線を意識して座るのが一番ベストな姿勢で腰痛を抑える事ができます。しかし、なんだかんだで姿勢を意識して長時間保つのは難しいものです。

ですので、椅子に座った際や姿勢が崩れた時には、下記の2つのポイントを意識的に実行してみましょう。

座骨を意識して座る!

椅子に座った時に最下部になる骨の事を「座骨(ざこつ)」といいますが、ここを意識して座るのが非常に大事であります。
ポイントは椅子と座骨の間に隙間が出来ない事。これを意識して座って見ましょう。

背中に体重を乗せない事を意識する!

背中に体重がかかる事で腰に負担が増してきます。背もたれがあるとどうしても背もたれに腰を任せてしまうので、ピンッとした姿勢を保って、出来るだけ背もたれに上半身を任せない事を意識すると意外にも上半身が「ふわっ」と軽くなり、腰に負担が掛からない状態になります。

上記2つのポイントを意識するだけでも、長時間椅子に座っていても腰に集中した負荷がかからないため、快適にデスクワークをすることができるのです。

そのため、背もたれだけに完全に頼って腰痛を改善するのではなく、まずは座り方を意識しましょう。座り方を改善するだけでも、腰痛も同時に改善できる可能性も十分あるのです。

☆是非動画でも『正しい椅子の座り方』を確認して見てくださいね♪

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、腰痛を改善するべく、デスクワークの際の椅子の背もたれに関して詳しくご紹介してきました。

椅子の腰痛の原因の主な理由!

2本足の人間は、S字形状の背骨であり、椅子に座ることでアーチ形状となってしまい、腰に負担がかかってしまうのです。

そのため、体のベストな姿勢を保ち、上半身の体重が腰にかからないように座ることがもっとも腰にも負担がかからないと言えます。
この2つのポイントを抑える『背もたれ』はなんといっても…

  • 適度な厚さで跳ね返りがある柔らかすぎない形状
  • ピンッと背筋が整うウレタン素材の柔らかすぎない形状

このような形状の背もたれがベストなんです。

また背もたれだけに頼るコトがないように、椅子の座り方も適切に、『座骨を意識して座る!』『背中に体重を乗せない事を意識する!』というポイントを抑えておきましょう。

また腰痛対策は、体をリフレッシュするという意味で1時間に1回は立ってストレッチや体の体操をしたり、深呼吸をするのも効果的です。

どうしても立てないようなお仕事でしたら、その場で伸びをしたり、深呼吸をしたりして見て下さい。体がリフレッシュして、仕事にもまた集中することができ、腰痛を抑える事も出来ます。

それでは、あなたに合った快適な背もたれを見つけて、仕事や勉強、または趣味の時間を有効的に使って、幸せで快適なデスクライフを送りましょう。
そしてあなたの腰痛が改善しますように^^

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