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お盆は墓参りへ!服装に決まりはあるのっ?

お盆の時期に行われる行事として、「お墓参り」があります。

亡くなった人を祀る儀式として、7月、8月の13日から16日のお盆の日にお墓参りをしますが、

現在では8月盆が主流になってきていて、「送り火をともして死者を家にお迎えする日」として8月のお盆の中でも、

地域での差はありますが、一般的には8月13日にお墓参りをします。

そのお盆のお墓参りですが、どのような服装をすれば良いのか困ってしまう方が多いのです。

「お盆のお墓参りは平服でも良いのか?」「初盆の場合はどんな格好が良いのか?」

このような疑問が出てきます。

という事で今回はお盆のお墓参りの正しい服装に関してご紹介して行きます。

では早速確認して行きましょう!

お盆のお墓参り!「服装」に決まりはあるの!?

考える06

では、お盆のお墓参りの服装でベストな服装を確認します。

一般的には、

平服で大丈夫です。

ドレスコードは特には無いです。

また、「結婚した相手方に向かう際の服装に困る。」という方は、
相手方がどのような格好で向かうのかを事前に確認して合わせた格好にすれば失礼は無いでしょう。

一番大事なのは、
『服装よりも気持ち』なのです。

この気持ちでありますが、

直接、ご先祖様の眠っているお墓を訪ねて、

「ご先祖様を供養する。」「感謝の気持ちを伝える。」
「自分が無事に生きている事をご先祖様に伝える。」
このような純粋な気持ちが大事でしっかりと供養をすることに意義があるのです。

では初盆の「服装」はどうするの!?

喪服

初盆の場合は、基本的には親族であれば喪服が良いでしょう。

また初盆に招かれた場合も、こちらも親族に合わせて喪服を着用するのがマナーとなっていますが、

最近では地味な平服で向かう方も実際には多くなっています。

初盆で意識して欲しいのは、

故人が亡くなってから初めてのお盆という事で、「念入りの供養の行事」であるという事です。

その為、洋服も親族や故人にご縁のあった方は、特に意識して行事に参列するという気持ちを持つ事が大切であります。

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逆にNGな服装やマナーはあるの!?

カラフルなインコ

ここで今一度服装を確認する上でNGな服装やマナーを見て行きましょう。

派手な服装は避けましょう。
極端に露出の多い服装は避けましょう。
香水は避けましょう。

このように、お墓参りの基本が分かっていれば、お盆でのお墓参りも通常のお墓参りと変わりはありません。

また、お墓参りでは多くのご遺族の方もいらっしゃっていますので、不快に感じられないように意識をすることが大切です。

お盆のお墓参り!「持ち物」を確認しよう!

数珠

服装を確認出来た所で、持ち物も合わせて確認して行きましょう。

お墓参りに必要な持ち物は、

お墓参り用品

線香、ロウソク、マッチかライター、数珠、生花、花ばさみ、ひしゃく、手桶など

お供え物

お供え物(食べ物など)、お供え物を置くための半紙

掃除道具

タワシ、ほうきやちりとり、ゴミ袋

手桶やひしゃくなどは寺院や霊園の場合は、貸してくれる所も多いですが、共同墓地などに関しては用意されてない場合も多いのであらかじめ確認しておきましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか!?

是非今回の記事を参考にして頂き、お墓参りの服装を準備してくださいね。

またお盆の時期は暑いので、熱中症などにも気をつけて、水分補給や汗を拭くタオル、ハンカチも忘れる事なく、事前に準備をしましょうね。

そしてきちんと「感謝の気持ちを持ってご先祖様を供養する」という気持ちを大切にしましょう^^

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