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扇風機から赤ちゃんを守る!安全対策はこの3つから選択する

暑くなってくると大活躍する家電の一つに扇風機があります。

私が子供のころは、「真夏の猛烈な暑さで眠れない。。」なんて時ぐらいしか、エアコンはNGだったんです。そのため、小さい時から扇風機にはお世話になっていて、扇風機の前には私と姉が常に寄り添って、真夏の暑さをしのいでいたのを覚えています。

そんな暑い日には大活躍する扇風機なのですが、やはり昔から扇風機とは子供には危険な電化製品の一つであったため、子供だった私たちを、両親は目を離さないように見てくれていました。

扇風機から赤ちゃんを守る03

そんな私の話はさておき、特にまだ物の判断が出来ない小さな赤ちゃんから目を離すのは危険であります。

赤ちゃんは扇風機を見ると…

  • 扇風機の羽の動きに興味を持ってしまう!
  • 扇風機の風に興味を持ってしまう!
  • 扇風機のまん丸い形に興味を持ってしまう!

このような様々な理由において、赤ちゃんは扇風機に非常に興味を持ってしまうのです。

もちろん、興味を持つということは、『触りたい』『近づきたい』ということに繋がってきますよね。

そんなわけで、赤ちゃんがいる家庭では扇風機がとっても危険な物となってしまうため、「扇風機を使いたくない。。」「安全な扇風機はないのかな。。?」などと困ってらっしゃるかたが非常に多いのです。

と言う事で今回は赤ちゃんに安全な扇風機の対策から、安全な扇風機までご紹介して行きます。

では早速確認して行きましょう!

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扇風機から赤ちゃんを「安全に守る」には!?

扇風機を工夫して使用すれば赤ちゃんがいても安全です。

では具体的にどのような対策をすれば、赤ちゃんがいても安全に扇風機を使用することができるのか?それではここでまずは、どんな扇風機の使い方が安全でおすすめなのかをご紹介して行きます。

扇風機を「バリケード」する!

扇風機から赤ちゃんを守る

まずは今お使いの扇風機を安全に使用する為の、
対策として「バリケード」を扇風機にしましょう。

メッシュガードを使用する!

メッシュガード(メッシュカバー)を扇風機に被せて使用すれば、扇風機に赤ちゃんが指を入れる事は出来ません。
※100円ショップでも販売しています。

ケージを使用する!

扇風機そのものをケージで囲ってしまって、赤ちゃんがケージ中へ入る事が出来ないようにします。
ある程度高さのあるケージを選びましょう。

檻を使用する!

ケージよりもさらに安全なのが檻。
檻で扇風機全体を囲ってしまえば、上部からの侵入も防げます。

このようにバリケードを使えば、赤ちゃんが扇風機の中に指を入れる事が出来なくなります。

赤ちゃんが大きくなったり、慣れてくると、
メッシュガードを外してしまったり、ケージの柵を乗り越えたりしてしまう可能性もありますので、

いずれも『扇風機を使用する際には、赤ちゃんから目を離さない事』が大前提となってきます。

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「羽ありなのに安全」な扇風機を利用する!

扇風機から赤ちゃんを守る01

続いては、羽がある従来の扇風機なのに安全!な扇風機をご紹介します!

格子状の扇風機を使用する!

最近では1万円以内で購入可能な「格子状の扇風機」が多く出ております。
格子状の扇風機はまず指を入れる隙間がない設計の網になっていますので安全です。

壁掛け扇風機を使用する!

壁掛けでしたら、子供が小学生などと大きくなるまでは、手が届かない為、安心して使用する事が出来ます。
壁換えタイプも1万円以内で購入する事が出来て、最近ではオシャレなデザインのタイプも多く出ておりますので人気があります。
※安全に使用するためにも、扇風機を設置する高さには気を付けましょう。

従来のような羽あり扇風機で安全なものをお探しでしたら、上記のような扇風機が経済的にもうれしいのでおすすめです。

「羽なしタイプの安全」な扇風機を利用する!

扇風機から赤ちゃんを守る02

羽なし扇風機も最近では、省エネタイプ、タイマー付き、ヒーター付きなどと高機能な扇風機が出てきていて人気です。

ダイソンを使用する!

やはり、羽なしタイプの扇風機と言えばダイソンが頭に浮かんできますね。
値段はやはりそこそこしますが、省エネなのにパワフルなモデルや音が静なモデルなど赤ちゃんにも嬉しい機能が充実しています。

1万円以内の羽なしを使用する!

「ダイソンは高くて買えない。。」そんな方におすすめなのが1万円以内で購入できる羽なし扇風機です。
ブランドにこだわらなければ、1万以内で購入する事ができます。

羽なしタイプは何といっても、その名の通り羽がないため安全、そしてお手入れが簡単、インテリアとしてもオシャレ、これが人気の理由です。

赤ちゃんに「とっても優しい」扇風機の使い方!

扇風機をガードする方法や安全な扇風機をご紹介してきましたが、いくら安全なものを購入しても、安全に使用出来なければ意味がありません。

と言う事、赤ちゃんがいる家庭での赤ちゃんにとって優しい扇風機の使い方をご紹介します。

直接扇風機を赤ちゃんに当てない。

赤ちゃんが寝ている時に汗をかいて、そこに直接扇風機をあててしまうと体が冷えてしまい、風邪や病気の原因となってしまいますので、
使用する際には、首振り機能を使用して、部屋を全体を快適な温度に保つように、遠くに置きましょう。

エアコンと合わせて扇風機を使用する。

赤ちゃんは暑がりなので、扇風機だけでは真夏の暑さに対応出来ない場合がありますので、
赤ちゃんの体温をしっかり確認してエアコンと扇風機を使い分けしましょう。
※エアコンは除湿機能を使用すると良いでしょう。

扇風機をずっと使用しない。

扇風機を直接あてないからと言っても、ずっと扇風機だけを使用するのは体に良くはありません。
その為、午前中の時間帯は外の風で温度を調節して、午後になって暑くなってきたら扇風機を使用するなどして時間帯に応じて使用するのが良いでしょう。

室内の温度管理をしっかりする。

室内では、扇風機、クーラーにしても適温を保つ事が大事です。
こまめに温度計を確認しながら27~28度を保つのが良いでしょう。

使用していない時は電源を抜く。

扇風機を使用していない時には、こめまにコンセントを外しましょう。
コンセントで遊んでしまったり、引っかかってしまう危険があります。
※コードレスタイプの扇風機を選ぶのも一つの手です。

赤ちゃんから目を離さない。

どんなに安全なものを購入してもやはりこれだけは忘れないで下さい。
「扇風機が倒れてしまった。。」「扇風機から火が。。」
このような事も十分考えられますの、扇風機を使用しているときには目を離さない!を徹底しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

安心・安全に扇風機を利用することも大事ですが、
やはり赤ちゃんから目を離さない事が扇風機を使用する際にも重要となってきます。

是非今回の記事を参考にして頂き、安全に上手に扇風機を使用して赤ちゃんが快適に過ごせる環境を作って下さいね。

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