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七夕短冊の書き方とは?願い事を子供に書かせると大成長する

7月7月の七夕の日は願い事を短冊に書いて笹の葉につるす。

そして年に一回「織女(おりひめ)」と「牽牛(ひこぼし)」が天の川の上でデートをする日であります。
ロマンティックでいいですよね^^

七夕短冊書き方

とは言ってもお子さんがいる親は実は困っています・・

「保育園で短冊を渡されたけど何をかけばいいの。。?」

または、

「子供にはどんな事を書かせるのが正解なの。。?」

なんてかたも多いのです。

と言う事で今回は、子供の代行で親が短冊に書く願い事から子供が大成長する短冊の願い事、さらには実際にあったおもしろい願い事(笑)!までをご紹介します。

では早速確認して行きましょう^^

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七夕に「願い事」をするのは何故!?

七夕短冊書き方01

短冊に願い事を書くと願いが叶うって本当だったようです!
どういう事でしょうか。。!?

まずはこちらから確認して行きましょう。

七夕の願い事を書く理由とは?

江戸時代の頃から、七夕飾りの代表である「紙の短冊」が使われ始めました。

そもそも七夕は中国から日本へ伝わってきたわけですが、

七夕が日本へ伝わった最初の頃は「糸や針」の仕事をしていた「織女(織姫)星」へ女性は裁縫などの上達を願っていました。

その後に時代が江戸時代まで進んだ頃には、願い事の風習は男女ともにするようになりました。

そして江戸時代からは読み書きやそろばんを教えてくれる「寺子屋」という場所が当時は数多くあったので、

自分の読み書きが今よりうまくなる様に!!と、

「寺子屋」に通っていた男女ともに短冊に書いて、
子供たちが願っていたのが一般的であったようです。

その後に時代の変化と共に、
「短冊に願いを書く」⇒「短冊に願いを書くと願いが叶う」となっていったようです。

いかがでしょうか。
短冊に願いを書くと願いが叶う!というのも間違いではないですね。

昔の子供たちも短冊に願いを書いて、目標も持って努力をして実際に願いが叶っていたのでしょう^^

親と子供の七夕の願い事の書き方とは?

七夕短冊書き方02

保育園の先生に子供の代わりに短冊をもらったけど何を書けばいいのか・・
う~ん、確かに悩みますよね。

「自分の願いではないし、子供の願いなんてまだ小さくて分からないし。。」

それでは実際に書き方を確認しましょう。

子供が1,2歳の場合

子供の願い事や夢ではなくて、「親の願い事」を書きましょう。

<例>
※子供が大きく元気に成長しますように!

※健康、安全に育ってくれますように!

※友達がたくさんできますように!

※イケメンになりますように!(笑)

などなどなんでもOKです。
こんな子供に育ってほしい、こんな人間になってほしい、

何でもいいOKです^^

だってそれは親が本当に子供に思っている事でありますので、
しっかり教育をしていけば、子供もきっとそうなりますから。

年少を過ぎた場合

大体4歳ぐらいになってきたら、「子供の自由な願い事」を書いてもらいましょう。

<例>
※AKBになりたい!

※ディズニーランドにいきたい!

※アンパンマンになりたい!

※だれだれちゃんと仲良くなりたい!

などなどこちらもなんでもOKですよ。
子供に自由に書いてもらいましょう!

願い事が叶ったらそれは嬉しいですが、願い事を子供に書いてもらうと言う事が、
非常に大事なので「大きな夢、小さな目標」なんでもいいので、

小さいうちから「願いや夢や目標」についてたっっくさん教えてあげましょう^^

ではなぜ願い事を書くことがいいのでしょうか?

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子供が願い事を書くと大きく成長する!

七夕短冊書き方03

子供が願い事を書くと本当に大きく成長します!

七夕の日は昔から「短冊に願い事を書く!」ですが、

昔のように読み書きの勉強をしていた子供が七夕の日に「もっと読み書きを上達したい!」と、

書いていたように願いや目標を設定すれば、目標に向けて勉強して行きますし、
「こうなりたい!」って思って決断していますから願いは叶います。

今の子もやはり「小さな目標や夢、大きな目標や夢」どっちにしても書くことが大事であり、

夢や目標を立てる子供は大きく成長できます!!

子供に「短冊に書く願い事」をアドバイスをするなら!

基本的には自由に書いてもらいたいのですが、アドバイスをあえてするのなら、

大きな願いを書いたら来年は小さな願いも書いてもらう!

大きな願いももちろん大事ですが、自分で設定して届きそうな範囲な願いを次回は設定してもらいましょう。

小さな願いが叶う事で小さな成功体験を実感していき、また一歩願いを書きさらに努力して子供は成長していきます。

「願い事が叶えうよう」にではなくて「願い事は叶う」の姿勢で書いてもらう!

「~~がかないますように」よりも「~~になる」「~~は叶う」のように頼む姿勢よりも、
このように絶対なると言う自分の姿勢を決める書き方のほうが、子供も自発的に努力します。

後は成長に合わせて自由に書いてもらいましょう^^

七夕のおもしろい願い事特集!

子供はホント自由で、たくさんのおもしろい願い事を書きます。

では『実際にあったおもしろい願い事』を見ていきましょう。

実際にあったおもしろい願い事!

・パパの足がいいにおいになりますように

・イケメンとつきあえますように

・福神漬けの海に入れますように

・かっこいいカマキリになりたい

・パパの女装癖がなおりますように

・アンパンマンのアンコになれますように

・髪の毛が減りませんように

・ここにある短冊がすべて叶いますように

最後の願い事ステキですね^^

このようにたくさんのおもしろい短冊がありました。
子供ってホントに自由でいいですよね^^

そんな子供から学ぶ事も大人はいっぱいあります。

思いっきり子育てを楽しみましょう!!

と言う事でもうすぐ七夕ですが、子供から大人まで短冊に書く願い事は自由です。

1年間の目標を立てるのも良し、将来の夢や野望を思いっきり記入するも良し、

全ては成功への第一歩となります。

是非今回の記事を参考にして頂き、七夕の日は短冊に願い事を自由書いて願いが落ちないようにしっかりと笹の葉につるしましょうね^^

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