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自転車のパンクの原因は?タイヤが急にペシャンコになる真実

通勤、通学中に自転車に乗っていたら、突然タイヤがパンクするなんてことありませんか。「マジかよ・・・急いでるんだけど。。」と運が悪いとしかいいようがない、何とも言えない怒りにイライラしてしまいますよね。

自転車に乗っている男性

私もこのようなパンクに関する、いや~な経験たくさんあるので、皆さんの気持ちはわかります。

そして毎回思うのですが…

  • 『何でパンクしたの??』
  • 『何が原因なの??』
  • 『空気が抜けただけなの??』

なんて、全くわからない原因にいつもクエスチョンマーク(???)が浮かんできます。。

私は現在2台自転車をもっているのですが、現在も1台はあいにくパンク中なんです。2台中の1台は結構パンクに強いのですが、もう1台に関しては、頻繁にパンクしてしまうんですよね。

うん、私のように頻繁にパンクをしてしまい、修理をしていたら、経済的にも時間的にも非常にもったいないですよね。

と言う事で、今回は自転車がペシャンコにパンクしてしまう原因から自分で出来る対策、そしてパンク修理のDIYに関してご紹介していきます。

では早速皆さんで一緒に確認していきましょう。

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自転車のパンクの原因は?6つの真実がそこにあった

納得する男女

なぜか頻繁に発生する自転車のパンク。。
この『自転車のパンク』ですが、一言でいっても、実は様々な原因があったのです。

では早速、自転車のタイヤがパンクしてしまう6つの真実(原因)を順番に確認していきましょう。

1、蚊刺しパンク

蚊刺しパンクがもっとも多いパンクの原因であります。
ガラス破片、釘、画鋲などの鋭利な物が走行中に刺さった事によって、タイヤのチューブに穴が開いてパンクします。

※ホッチキスなどの走行中に肉眼では発見出来ない小さな鋭利な物でも場合によっては穴が開いてパンクの原因となってしまいます。

2、蛇噛みパンク(リム打ちパンク)

タイヤが段差や石、岩などの大きな衝撃を受けたことによって、リム(タイヤビート)にも衝撃が加わり、チューブに蛇の噛み後のような平行に2か所の穴が開いてしまうパンクの事です。

※横断歩道の段差など、身近な段差でも大きな衝撃や弱っているタイヤでしたら起こりうる可能性が十分にありますので注意が必要です。

3、破裂パンク(バーストパンク)

破裂=バーストですが、高圧のタイヤで起きやすくはなっていますが、蚊刺しパンクや蛇噛みパンクのようにそうそう起こるパンクではありません。
また破裂に関してはタイヤの中で起きるのではなくて、何かしらの原因によって、タイヤがリムから離れた事によって起きることもあります。

※破裂に関しては、大きな破裂音が聞こえるのですぐにパンクだと分かるケースが多いでしょう。

4、ニップルパンク

リムのニップル穴やニップルの先がチューブを傷つけることが原因となって起こったパンクの事です。

※リムとチューブの密着度が高くなる事によって起きてしまうため、空気圧をより多く入れやすいスポーツサイクルで起こる事例が多いです。

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5、バルブパンク

バルブ(空気を注入する箇所)の根本から何かしらの原因で空気が漏れてしまうパンクの一つでありますが、滅多には起こらないパンクの原因ではあります。

6、いたずらによるパンク

自転車のいたずらによるパンクも非常に多いと言われています。
恨みがあってというよりは愉快犯がほとんどのようです。

※自転車はしっかり自転車置き場に置く、自転車カバーをこまめにかけるなどの対策が重要となってきます。

いかがでしたでしょうか。
上記の6つが主なパンクの原因となっています。

走行中に起こるケースのパンクがほとんどでありますので、自転車に乗る前の対策や防止が重要になってきますね。

では原因が分かった所で、「対策も万全にしたい!」ということで早速パンク対策も確認していきましょう。

自分で出来る自転車のパンク対策とは?

雨の日は特に注意が必要です。
雨によって、タイヤと異物などが濡れている状態の時には、お互いの摩擦係数が少なくなり、ゴムであるタイヤは非常に異物が刺さりやすい状態になってしまうのです。

では実際に自転車のパンク対策を確認しましょう。

空気圧に関してはタイヤにあった適性な量をキープして、空気が少ない状態や多すぎるのも良くはありません。
冒頭でも説明した通り、雨の日やその翌日に関しては自転車走行を避けるのが無難です。
アスファルトが乾いてから走行するのを心がけましょう。
走行後はタイヤに異物などの鋭利なものが刺さっていないかまたは食い込んでいないか確認しましょう。
※刺さっていた場合などは直ぐに取り除き、空気圧もしっかりチェックしましょう。
タイヤやホイールを定期点検して、大きな傷があれば、パンクに強いタイヤに交換しましょう。
空気を入れる際にはバルブを引っ張ったり、曲げたりなどはしないようにしましょう。
チューブを装着する際には、ホイールに異物が入っていなか点検して、装着する際にはしっかりとタイヤとリムがはまっているかを確認しましょう。
タイヤ内面にタイヤライナーを貼ってタイヤを保護しましょう。
タイヤシーラント(タイヤ密封剤)をタイヤに注入する。(動画で確認しましょう↓)

☆「タイヤシーラント(タイヤ密封剤)をタイヤに注入している」動画です。★

このようにパンクの対策に関しては小まめに点検するという対策が非常に重要になってきます。
走行前、走行後、また修理などの際にもしっかりタイヤを点検することをおすすめします。

パンク修理は実は簡単だった!?

パンク修理に関しては、お店で修理してもらう方が多いと思いますが、パンク修理は実はポイントを抑えれば自分でも簡単に出来てしまうのです。

※休日などの休みの日に時間を作って、DIY(自分で修理)してみるのも意外と楽しいですよ♪

☆自転車の修理方法を動画でパンク修理を確認してみましょう♪

※パンク修理キッドは、女性でも簡単に15分程度で出来る、『パナレーサー イージーパッチキット』がオススメです。是非お試しください。

最後に

いかがでしたでしょうか!?

自転車のパンクはホント厄介ですよね。
しかし原因が分かれば対策を練って未然にパンクを防止することが可能です!

是非今回の記事を確認して大事な自転車をパンクから守ってあげて下さいね。

ではでは♪

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