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ストライプとボーダーの違い?見え方と効果でコーデを楽しむ

ストライプとボーダーは常にトレンドでオシャレにかかすことの出来ない柄となっています。しかし、その普段なにげなく使っているストライプとボーダーなんですが、本当の違いってご存知ですか。

スマホを確認している女性

以前、私の職場にいる20名の女性のなんと半分の10名が、白とネイビーのボーダー柄のカットソーを着ていた日があったんです。私を含め男性陣はビックリして、「みんなで合わせてきたのかな・・?」とか「偶然だったら、スゴイよね・・」などと話しをしていました。

しかしその男性のなかには、「今日の女子は、ストライプ柄を着ている人が多いよね。」・・・と言っている人がいて、やはりなかにはストライプ柄とボーダー柄の違いが分かっていない人もいました。

そんな私の話しはさておき、ストライプとボーダーの違いがなんとなく分かっているというかたでも、実は見え方や効果が全く違う!そしてコーデの仕方も異なってくる!と言う事までは知らないというかたが多いと思います。

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という事で今回はストライプとボーダーの本当の違いから見え方や効果を理解して、さらにオシャレに磨きをかけるコーデ術までをご紹介します。今回の記事を参考にして今まで以上にストライプとボーダーを使ったオシャレを楽しみましょう。

では早速皆さんで一緒に確認していきましょう。

ストライプとボーダー!こんな違いがあった

ストライプとボーダーとはどんな違いがあるのか。深く掘り下げてみると面白い違いに気が付いたんです。
まずは、一般的に知れ渡っているストライプとボーダーの違いとは、

  • 『ストライプ』=『縦縞(たてしま)』
  • 『ボーダー』=『横縞(よこしま)』

このように、一般的に皆さんに認知されていますよね。もちろんほぼ正解です。
「それぐらいはわかってるよ~。」なんて思ったかたも多いと思いますので、もっともっと深く掘り下げていきたいと思います。

では、ストライプとボーダーを順番にさらに詳しく確認していきましょう。

ストライプをさらに詳しく確認しよう!

ピンクのストライプ

ストライプとは縞(しま)模様の総称であり、縦、横、斜めであっても、実はすべてストライプであるということなんです。
なのでストライプは、ただたんに縦縞(たてしま)の柄という単純なものだけではなくて、様々なストライプ柄が存在していたんです。

ストライプにも種類があった!

  • 【ペンシルストライプ】⇒鉛筆の線のように、細くて感覚も狭いストライプ。
  • 【イレギュラーストライプ】⇒線の太さ、感覚もイレギュラーなストライプ。
  • 【レジメンタルストライプ】⇒ネクタイなどでよく使われていますが、斜めのストライプ。

上記のように、一概にストライプと言っても多くのストライプが存在するのです。
横縞であってもストライプと呼ぶこともありますが、基本的には、縦と斜めのラインがストライプと呼ばれているようであります。

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ボーダーをさらに詳しく確認しよう!

白のブラインドカーテンに浮かぶ観葉植物の影

ボーダーは本来は「縁」「周辺」という意味があります。そのため、靴下の縁に引かれているラインや洋服の袖口に引かれているラインをもともとはボーダーと呼んでいました。その後そのラインは横縞(よこしま)であるという事から、『ボーダー = 横縞(よこしま)模様』となったようです。

という事でストライプ同様にボーダー柄にも様々な種類が存在しています。

ボーダーにも種類があった!

  • 【マリンボーダー】⇒マリンファッションには欠かせない、水兵をイメージさせる横縞。
  • 【シャツの袖のボーダー】⇒ユニフォームなどの袖にあしらわれた横縞。
  • 【靴下の縁のボーダー】⇒靴下の縁に引かれている強調性のある横縞。

上記のように『ボーダー=横縞』というわけではなくて、横縞はボーダーの一種であるということなんです。
一般的な横縞のボーダー意外にも、袖や靴下の縁取りもボーダーと呼ばれています。

ストライプとボーダーの見え方と効果とは?

美容院で施術中の女性

ここまでで、ストライプとボーダーの違いに関して詳しくご紹介してきました。
そんな魅力たっぷりのストライプとボーダーですが、季節や流行または気分や好き嫌いでコーデしているかたも多いと思います。

しかし、これからは、ストライプとボーダーの見え方や効果までも意識をして使うとより一層ストライプとボーダーファッションが楽しめますよ。

では早速ストライプから順番に、見え方と効果をご紹介します。

ストライプの効果と選ぶポイント!

ストライプは比較的、収縮された印象になりシャープで細く見える効果があります。
そのためストライプ柄を力強く見せる為に、濃いめのストライプを選べば、より一層「細見コーデ」を楽しむことができるのです。

ボーダーの効果と選ぶポイント

ボーダーに関しては膨張した印象になってしまい、太って見えてしまう効果があります。
そのため、ストライプの逆手を狙えばOKで、色は出来るだけ目立たないように淡い色を選択し、また太目のボーダーよりも細めのボーダーの方が視覚的に細く見えます。

このように少し意識してコーディネイトをすると、ストライプとボーダー柄の魅力を引き出すことができるため、どちらもタイト且つオシャレに着こなす事ができるんです。

ストライプとボーダーのオススメコーデをご紹介!

公園で寝そべっている男女

先ほどお伝えした、ストライプとボーダーの見え方と効果を生かして、実際にどのようなオシャレを楽しむことができるのでしょうか。例としてオススメコーデをご紹介しますので、是非明日からのファッションの参考にしてみてくださいね。

ストライプのオススメコーデ術!

ストライプはもともとシャープに細見にみせてくれる効果があるので、割とどんなスタイルでもコーデが可能なんです。下記でオススメする例では、ストライプとボーダーを上手く使用したコーデを取り上げています。

<例>・・・『白黒ストライプのジャケット』 + 『インナーにダーク系の細目ボーダー』を合わせるのがオススメです。

ボーダーのオススメコーデ術!

ボーダーに関しては、膨張するイメージがありますので下記のようにバランスを抑えたコーデがオススメです。

<例,1>ボーダーをインナーで使うなら、『パンツは細身のスキニー』+『ジャケットも無地の細見』を選べば膨張して見える事もないですよ。

<例,2>ボーダーでジャケットを使うなら、『インナーは濃いめの色を選択して引き締める』+『パンツもスキニーまたは細見デニムを選択』すると、大人マリンスタイルを楽しむ事が出来ます。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はストライプとボーダーの違い、そして効果や見え方にあわせたコーデ術までご紹介してきました。

ただ単に、ストライプが縦縞でボーダーが横縞ということでもなくて…

  • 横、縦、斜めであっても、実はすべてストライプ!
  • 洋服の袖や靴下の縁取りも、実はボーダー!

と言います。

そして、ストライプに関しては収縮された印象になりシャープで細く見える効果があるので、濃い目のコーデでより一層引き締まったイメージを与えることができます。

またボーダーに関しては、膨張した印象になってしまい太って見えてしまう効果があるので、色は出来るだけ淡い色で細めのボーダーを使用することで、膨張を抑えることができるんです。

普段当たり前のように使っているストライプとボーダーですが、意外と奥が深かったんですね。ただ今回の記事を参考にして、ストライプとボーダーの見え方や効果を生かしたコーデをすれば今まで以上にオシャレにそしてコーデの幅を利かせて楽しむことができるでしょう。

それでは、これからもとっても魅力的なストライプとボーダー柄を上手にチョイスして、1年中オシャレを楽しみましょうね。

ではでは♪

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