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寝る前のコーヒーで目覚めが最高に!3つの理由と飲み方とは

「皆さんは何時に就寝していますか?」人それぞれ、環境や仕事などによっても異なると思いますが、20代のかたの就寝時刻でもっとも多い時間帯が、夜の24時~1時の間なんです。

そしてまた朝の6~7時に起きて仕事・・・。これでは朝眠いに決まっていますよね。いや、私みたいにどんなに寝ても朝は眠い。。なんてかたもいるのではないでしょうか。

爽快に目覚める女性

「寝る前にコーヒーを飲んだら、朝スッキリしていたんです!」

私も夜は1時から2時くらいに寝て、朝の7時頃に起きるのですが、もうとにかく朝は眠いんですよ。顔を洗うころには、目がようやく覚めるのですが、起きてベッドを出るまでは、「眠い~~!生きるって大変だ~~。。。(大袈裟)」なんて思いますよ。

しかしある日の朝、なぜか目覚めたら、超スッキリしていたんです。そうなんです、夜寝る前にどうしてもコーヒーが飲みたくなって、我慢できずに飲んでいたのです。

しかも、体の疲労感もスッキリ取れている感じで、爽快に目覚めることが出来て、勢いよくベッドから出て、いつもより仕事に対してのモチベーションも違っていました。「よーし!今日も頑張るぞ!!」みたいなテンション+モチベーションでした。

その後に分かったことなのですが、コーヒーを寝る前に飲むと、目覚めが良くなるということが分かったのです。コーヒー大好きな私にはもうとんでもなく、嬉しい情報でした。

でも、一体なぜなのか?コーヒーにはカフェインが入っているので…

  • カフェインで眠れなくなってしまうのではないのか?
  • カフェインで眠りが浅くなってしまうのではないか?

このような疑問が浮かんできますよね。

ということで今回は、コーヒーを寝る前に飲むと、目覚めがよくなる理由と飲み方についてご紹介していきます。

では早速皆さんで確認していきましょう。

寝る前にコーヒーを飲むと何で目覚めが良くなるの?

マッチョな男性

「カフェインを味方につけるといいらしい。」

カフェインは皆さんにとって、どのようなイメージがありますか?悪いイメージ?それとも、良いイメージ?うん、人それぞれかとは思いますが、あなたが、コーヒーを愛しているのであれば、寝る前にカフェインを味方につけましょう。

寝る前にカフェインを飲むだけで…

  1. 脳がリラックスした状態になるため!
  2. 筋肉疲労が解消されるため!

コーヒー1杯でこのような2つの効果が期待できるため、眠りの質が高くなって朝起きた時の目覚めが良くなるのです。

今まではコーヒーを寝る前に飲みたいけど、体に悪そうだから控えていたというかたには朗報です。朝の目覚めがスッキリするように、是非今日からでもコーヒーを飲んでみてください。

では寝る前のコーヒーの2つの効果を順番に確認していきましょう。

1、筋肉疲労が解消されるため!

エスプレッソコーヒー

眠りには、『レム睡眠(浅い眠り)』と『ノンレム睡眠(深い眠り)』があります。人は80%はノンレム睡眠で寝ているといわれていますが、睡眠の時間や質によっては、レム睡眠が多くなってしまい「朝眠い~~!」なんてこともあるのです。

しかし、レム睡眠とノンレム睡眠のいずれの睡眠であっても、筋肉疲労を回復させることは可能なのです。しかし、自分の肉体疲労度に比べて寝る時間が少ないと、結果的にはいずれの睡眠であっても、筋肉疲労は回復しないのです。

「運動なんてしていないけど。。」と思ったかたもいると思いますが、ストレス、眼精疲労などが伴うと、筋肉疲労の原因となるのです。

そんな時こそ寝る前のコーヒーなんです。

  • 体内代謝を活発にする。
  • 体内に栄養物質を素早く供給できる。
  • 骨格筋を刺激することができる。

このようなことがコーヒーに含まれているカフェイン効果として寝ている間にも発揮してくれるのです。

特に肉体労働や運動をしたかたなどには、さらに効果的なので、「体全体が痛い。。」「筋肉痛が酷い。。」なんて時には、寝る前のコーヒーを試してみてください。

2、脳がリラックスした状態になるため!

コーヒーショップの店員

脳がリラックスするというのは、『コーヒーの香り』が心を落ち着かせてリラックスをもたらすことが出来るからなのです。

コーヒーの香りは、ピラジンという香り成分をはじめとして、様々な香り成分が合わさったものなのです。そしてこの香りをゆっくりと鼻から味わうことによって、脳のα波が活性化して、ストレスを和らげてリラックスすることが出来るのです。

コーヒーが好きな人が、スタバやタリーズなどから漂ってくる香りだけで癒されたり、コーヒーを飲む前からカフェの中にいるだけで心地いい気分になるのは、このためなのです。

ということで、寝る前にコーヒーの香りを嗅いでいると、身体ともにリラックスされていき、寝ている間も深い眠りに入ることが出来るため、目覚めも良くなるのです。

寝る前のコーヒーは飲み方がとっても大事!

ここまでで寝る前のコーヒーが、どれくらい睡眠の質を上げて、目覚めが良くなるのかが確認できたと思います。ただ、寝る前にコーヒーを何でもかんでもがぶ飲みすれば、効果が期待できるということでもありません。実は場面によっても効果的な飲み方が違うのです。

夜寝る前にはグッスリ寝て、朝気分良く目覚めることが出来たほうが良いでしょう。では昼寝の時にはどうでしょうか。あまりにも睡眠の質を高めてしまったばっかりに、起きれない。。なんてことになってしまったら、本末転倒ですよね。

そのため…

  • 朝の目覚めが良くなる飲み方!
  • 昼寝の効果が倍増する飲み方!

この夜のマジ睡眠と軽い昼の仮眠にわけて、飲み方が異なるので、順番にご紹介していきます。

朝の目覚めが良くなる飲み方!

読書をしながらコーヒーを飲む女性

夜寝る前にコーヒーを飲んでしまって、かえって寝れなくなってしまうこともあります。先ほどもお伝えしましたが、カフェインの効果で、睡眠の質を高めることが出来ますが、あまりにもカフェインの量が多いとカフェインの覚醒作用によって、眠る前に目が覚めてしまうのです。

そのため、寝る前のコーヒーは、ミルクたっぷりのホットカフェオレがオススメです。

コーヒーには、カフェインがたっぷりと含まれているのですが、牛乳の安眠効果によって、カフェインが緩和されるため、「カフェインで眠れない。。」なんてことにもならないのです。

そして、牛乳には心を落ち着かせる『トリプトファン』と体温の低下が下がって自然な睡眠をゆだねてくれる『メラトニン』という物質が入っているのです。

さらにカフェオレを温かくすれば、寝る前にさらにリラックス効果が高まるため、より一層睡眠の質が高まって目覚めが良くなります。これで、牛乳の安眠効果とコーヒーの疲労回復効果、リラックス効果で質の高い睡眠によって、朝の目覚めはスッキリとなります。

ではここで寝る前のホットカフェオレを飲むステップをお伝えします。

寝る前のカフェオレの飲み方!

  1. 寝る30分から60分前に飲みましょう。(時間を空け過ぎると効果が無くなってしまいます。)
  2. 作りながらコーヒーの香りを楽しみましょう。(ここで体がリラックスします。)
  3. コーヒーとミルクを合わせて温めましょう。(温めると、さらにリラックス効果が高まります。)
  4. やけどに注意をして寝る前のコーヒーを楽しみましょう。

では、最後に作り方も動画でどうぞ♪

昼寝の効果が倍増する飲み方!

ガッツポーズをする男性

会社や学校などで、お昼ご飯を食べたあとの、あの究極な眠気・・・結構きついですよね。そんな眠気に襲われてしまう前にコーヒーを飲んでから昼寝をしましょう。

コーヒーを飲んでカフェインを摂取することで、脳や筋肉の疲れが解消されるとお伝えしてきましたが、もちろん昼寝という短時間であってもその効果は発揮されるのです。

ただここで注意をして欲しいのが、コーヒーのリラックス効果によって、質の高い眠りに入ってしまい起きれなくなってしまうこともあるということ。そのため、昼寝は15分~20分までにしてアラームなどをセットしておきましょう。20分以上寝てしまうと、深い眠りに入ってしまって起きれません。

では実際にオススメの昼寝の方法をお伝えします。

昼寝の前のコーヒーの飲み方!

  1. コーヒーを飲みます。(ブラックや濃いめのほうが効果的です。)
  2. 15分から20分のアラームをセットします。(これ以上だと起きれなくなってしまいます。)
  3. 机の上で昼寝をします。(ベッドで体を横にして寝るとこれも起きれません。)
  4. アラームがなったら起きます。(カフェインが効いてきた頃です。)
  5. 頭がスッキリとして仕事や勉強に入れます。(疲れが摂れてカフェインの覚醒効果でスッキリするのです。)

これでもう午後からの眠気とはお別れです。

コーヒーを飲む時には、カフェオレではカフェインがすぐに脳に到達しないため、ブラックコーヒーや濃いめのコーヒーがオススメです。またすぐに飲んですぐに寝るということが大切なポイントです。時間が空いてしまうと、これもまた時間が空いてカフェインが20分後に到達しないのです。

最後にカフェイン摂取の注意点を確認していきましょう。

カフェインの量には注意が必要!

コーヒー豆

今回お伝えしたようにコーヒーのメリットもありますが、カフェインには利尿作用というデメリットもあるのです。1日にカフェインを多く摂取してしまうと、利尿作用が発生してしまい様々な問題が起きるのです。

利尿作用によって…

  • 体に必要なカルシウムを尿と一緒に排出してしまう。。
  • 鉄分も尿と一緒に排出されて貧血になってしまう。。
  • 頻尿になってしまい仕事に支障が出てしまう。。

このように、飲み過ぎてしまうと利尿作用によって、デメリットも発生してしまうのです。

今回のように、寝る前にコーヒーを飲んだけれど、カフェインの量が多すぎて、夜トイレに行きたくなって眠りを妨げてしまう事にもなります。そのため、先ほどもお伝えしたように、夜のコーヒーはカフェイン量が少ないカフェオレにしましょう。

カフェオレであれば、ほとんど利尿作用は発生しません。また利尿作用や副作用が発生しないように、コーヒーを含めたカフェインの摂取量は「1日250mg=1日コーヒー約3杯程度」でおさえておきましょう。

またカフェインには覚醒作用があるので、今回お伝えしたように、昼寝の際には濃いめのコーヒーで20分で起きれるようにします。また夜寝る前は覚醒作用が起きないように、ミルクで薄めてカフェインの量を調整しましょう。

※カフェインの副作用が気になるかたは、「カフェインで頭痛と吐き気!過剰摂取による3つの危険とは?」の記事を確認してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、寝る前のコーヒーで目覚めが良くなる理由と飲み方についてご紹介してきました。

「最近目覚めが悪い・・・。」なんてかたは、是非今日から寝る前にコーヒーを飲んでみてください。

  • 脳がリラックスした状態になるため!
  • 筋肉疲労が解消されるため!

コーヒー1杯でこのような効果が期待できます。そして、眠りの質が高くなるのです。

夜寝る前であれば、30分~60分前にホットカフェオレを飲んで、心身ともにリラックスをして眠りましょう。また昼寝であれば、午後からのコストパフォーマンスをあげるため、濃いめのコーヒーを飲んでから、15分~20分寝ましょう。

コーヒーの飲み過ぎは副作用が発生してしまう原因になってしまいますが、適量を上手に飲んで睡眠の質が高めれば、仕事や勉強の質もより比例して一層高まることでしょう。

ではでは♪

【今回の記事を読んで頂きありがとうございます^^次のおすすめ記事もどうぞ ♪】
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