Read Article

スタバで勉強禁止の店舗が増えている理由!イチオシの別空間

学生やたとえ社会人であっても、『死ぬまで勉強!』なんて言葉があるように、何かを学んだり、覚えたりする時には勉強をします。しかし、なかなか自宅では集中ができないため、カフェで勉強をする方も非常に多いのです。

街中のスタバの看板

「スターバックスコーヒーが勉強禁止に??」

あの有名なスターバックスコーヒーの一部の店舗でなんと『勉強禁止』の貼り紙が貼られているようなんです。私としては、「スタバ=勉強Welcome」なイメージがあったので、ちょっとビックリしました。

早速ですが、あるスタバの店舗を除いてみたのですが、その店舗には勉強禁止の貼り紙は貼られていなかったのですが、店舗を見回してみると、以前に比べると学生が熱心に参考書を広げていたり、長時間居座ってパソコンを広げた社会人の姿も少なくなっているように思えました。

スポンサーリンク

一体真相はどうなんだろうか??と思ってスタバ大好きな友人に確認してみたところ、やはり店舗によっては『勉強禁止』の貼り紙が貼ってあるようなんです。「う~ん、スタバよ~。企業理念が変わってしまったのか・・・」なんて思ってしまいますね。。

という事で今回は、スタバが勉強禁止の店舗が増えている理由からこれからのおすすめ勉強スポットまで一挙にご紹介していきます。

では早速皆さんで一緒に確認していきましょう。

スタバで勉強禁止の店舗が増えている理由とは?

スタバに並んでいる人たち

「回転が悪くなってしまうから!」

実にシンプルな理由ではありますが、『回転率』が悪くなってしまうのは、飲食店としては何とも致命的ではありますよね。

カフェで待ち合わせやカフェでホッと一息ならば、長くても1時間程の停滞ですみますが、今回のテーマの「カフェで勉強!」となると、2、3時間は当たり前、長いと朝から晩まで友人と!なんて方もいることでしょう。

これがお店に一人、または一組であれば問題ないのかもしれませんが、『カフェで勉強をする』といったスタイルが定着した現代となれば、数名、数組といったように、多くの勉強客で占拠されるカタチとなってしまい、回転率は大幅に下がってしまいます。

私の前の彼女がスタバが大好きだったので、デートの時はよく利用していました。しかし、駅前の店舗だったり、席数が少ない店舗だったりすると、席が空くまで30分以上待っていたことも確かにありましたね。
それならまだいいものの全く席が空く見込みがなかったため、ドトールコーヒーにプラン変更したこともありました。。(はい、彼女の機嫌はプンプンでした。。)

スタバのコーヒーとサンドイッチ

「コーヒーぐらいゆっくり飲ませてくれよ!!」

喫茶店やカフェといえば、「ゆっくりと休んでいく」といったイメージも非常に強いと思います。うん、もちろんお店側としても、コーヒーや食事をゆっくりと楽しんでもらいたい!という気持ちは持っていることでしょう。

しかし、さすがに小さな店舗で席数が少なかったり、駅前などの人気店で常に混雑している店舗であれば…

  • コーヒーメインのお客様を優先させたい!
  • そのため勉強して何時間も居座るのは勘弁してほしい!

といった考えの店舗が増えているために、スタバでは『勉強禁止』としている店舗も比例して増えているのでしょう。他にもこのような勉強をしているお客様に対して他のお客様がお店にクレームを入れるなんていうこともあったようですね。。

またスタバの店舗によっては、終日勉強禁止というわけではなくて、混雑の時間帯のみ勉強禁止といった看板や貼り紙でお知らせをしているお店もあるのです。

という事で、スタバとしては、今まで以上に勉強をするために席を占拠してしまうお客様が増えてしまった現代の状況のなか、『より多くのお客様にコーヒーをくつろいで楽しんでもらいたい!』といったことから苦肉の策として、『勉強禁止』の店舗を増やしているのです。

しかし今更ではなくて、最初っから『勉強禁止』にしておけばよかったのではないのでしょうか。なぜ今までは勉強禁止ではなかったのか。

スポンサーリンク

なぜ今までは勉強禁止ではなかったのか?

カフェの店内

「スタバの企業理念から分かるコト!」

勉強禁止だったり、長く居座るお客様に対して、特別な対策をしてこなかったのには、スタバの企業理念を確認すれば分かるのです。
ではここでスタバの会社案内を確認しておこう。

1996年8月に東京・銀座に日本1号店がオープンしてから17年。スターバックスはお客様の「サードプレイス」として親しまれ、2013年にはおかげさまで国内1,000店を超える店舗数に達しました。
これからもお客様に愛される”The Only One”なブランドとして成長を続けるために、私たちは一杯のコーヒーを通じて地域のお客様一人ひとりと丁寧に向き合う姿勢を大切にしていきたいと思っています。

引用元:http://www.starbucks.co.jp/company/

スタバの会社案内を一部抜粋させていただきましたが、上記抜粋箇所冒頭の『お客様の「サードプレイス」』というところに注目していただきたいのです。

このサードプレイスという言葉に馴染みがないかたも多いと思いますが…

  • サードプレイスとは第三の居場所という意味。
  • ファーストプレイスとは自宅の意味。
  • セカンドプレイスとは職場や学校の意味。

ということになります。

要するに、上記のサードプレイスの第三の居場所とは、自宅でも職場でも学校でもない個人がくつろぐことのできる居場所ということになるのです。

そう、スタバの企業理念が、『快適で居心地のよい居場所』『心が落ち着く居場所』としていて、その中で一杯のコーヒーを楽しんでもらいたい!といった思いがあったのです。この世界観を多くの日本人が共感をして、今でも多くの日本人がこの素敵な空間の魅力を感じ虜になっています。

このことからも、スタバの世界観は最初っから『勉強をしているお客様は迷惑!』といった概念など存在していないということ。第三の居場所として、多くのお客様に様々なカタチで利用してくつろいでほしいという気持ちを持っているのです。

しかし、時代も変わっていき、勉強をして長居をするお客様が増えてしまい、多くのお客様に第三の居場所を提供できなくなくなってしまったのです。よって時代は変化してスタバでも店舗によっては『勉強禁止』を掲げているということですね。

では、そんな私たちはこれからはどこで勉強をすればいいのか?
次の章からは勉強に最適なおすすめスポットをご紹介していきます。

勉強できるおすすめスポットはココ!

特別な空間でもあったスターバックスコーヒー。そんななかで勉強ができるのは、値段以上に価値があり、またそのステータス感からか、なぜか決して静かとは言えない空間であるのにも関わらず、勉強ができる不思議に落ち着く空間です。

そんなスタバという特別な空間の一部店舗で勉強ができなくなってしまった今、私たちはどこで勉強をすればいいのか。ということで、今回はスタバ以外でも『サードプレイス(第三の居場所)』として勉強ができるスポットを探してきましたのでここでお伝えしていきます。

1、『ファーストフード店』は最高の代替!

マックの店内

まずはファーストフード店からご紹介していきます。超有名店といえば『マック』ですよね。その他にも、モスバーガーやロッテリアなど、日本には多くのファーストフード店が街に存在します。

そんなファーストフード店で勉強するメリットとは一体何なのか?というと…

  • とにかくメニュー価格が経済的!
  • カフェよりゆったりしている!
  • 店舗によっては混雑しない!

主に上記のメリットがあるんです。

マックでいえばコーヒーは何と100円から。お腹が空いたら何とハンバーガーも100円から、そしてポテトは150円からです。特に学生の方にはとってもリーズナブルな価格で嬉しいのではないでしょうか。

そんなマックも最近ではカフェのように照明を落として落ち着いた雰囲気のお店もあるので、カフェの最高の代替!とも言えるべくとってもおすすめなスポットなんです。

お店によっては勉強禁止の店舗もありますので、気になるお店があったら勉強が可能か?を電話で確認してみましょう。

スポンサーリンク

2、『ファミレス』は実は定番人気!

ファミレスの席

続いておすすめしたいのが、ファミリーレストラン、そう略してファミレスです。私が学生の頃はよく友人と深夜から集まって徹夜で勉強をしていましたね。
しかし、時代は変わってもあのゆったりとした、カフェやファーストフード店にはない割と落ち着いた空間は、勉強するのにとってもおすすめなんです。

  • ドリンクバーで飲み放題!
  • 店舗によっては混雑しない!
  • 24時間営業している店舗も多い!

などといったメリットがあります。

先ほどの私の話しではありませんが、ファミレスは大きな席で大分ゆったりしているため、友人や恋人と一緒に勉強をしても狭いなんてこともないでしょう。

ただし、ファミレスも決して勉強する場所ではないため、勉強をしていると注意をされる店舗もあるので、予め電話で勉強ができるのか確認しておいたほうが無難でしょう。

3、『ネットカフェ』は居心地最高!

パソコンのキーボードとコーヒー

ネットカフェ(漫画喫茶)というと、「窮屈」「空気が悪い」「料金が高い」などといった印象をもっている方もまだまだいるようです。

しかし現代ではネットカフェもかなり進化してきて…

  • リクライニングシートでゆったりとした個室空間。
  • 分煙のお店もあるのでとっても居心地も良い。
  • 1時間1,000円、ナイトパック8時間1,300円からとお得。
    (※安価なお店だとこれぐらいです。)
  • 調べ物があればサクッとネットで検索できる。

などなど、店舗によってもネットカフェの雰囲気は異なりますが、以前に比べると多くのネットカフェが広くて快適な空間になっています。

お金を支払って勉強部屋を確保してもいい!といった方であれば、ネットカフェもおすすめですね。お金を支払ってるからこそ、時間を大切に使って集中ができる!なんて方もいるようです。

4、『図書館』は静かで快適!

図書館の内観

図書館は何と言っても静かで快適な空間が魅力的ですよね。図書館の中には『自習室』が設けられている場所も非常に多いので、この静かな空間で時を忘れて、集中して勉強に取り組むことができるのです。

その他にも図書館の魅力は…

  • 基本的には無料である。
  • 勉強している人たちと切磋琢磨できる。

主にこのような魅力が図書館にはあるのです。

ただ図書館といえば、公共施設ということもあるので、朝(9時30分、10時)から夕方まで(17時、19時)までといったように朝から夕方までの時間帯が多いため、早めに行って集中して勉強をし、夕方には切り上げなけらばならないということは覚えておきたいですね。

土日は特に閉館時間が早い図書館が多いので、お近くの図書館の休館日や開館、閉館時間を確認しておきましょうね。

5、『学校の自習室』でやる気UP!

歩いている4人の大学生

学校の自習室であれば基本的に無料で開放されているので、経済的にもとっても嬉しい勉強スポットといえるでしょう。ただこの学校の自習室が使えるのは、基本的には在学中の生徒であること。

そのため、現在高校や大学、専門学校などに通っていて、特に家から学校までの距離が近いのであれば、無料で開放されている学校の自習室がおすすめですね。

ただ、試験前だったりすると、どうしても多くの学生が自習室を利用するため、「せっかくいったのに空いていない。。」なんてことにもなりかねないので、やはり試験前は早め早めに席を確保するのがマストと言えるでしょう。

6、『有料の自習室』もあった!

鉛筆でノートに書いている人

有料にはなりますが、ネットカフェとは異なり、自習室といった『ザ・勉強部屋』といった空間があるのはご存じだろうか。この自習室は会員制や月極になっていて、例えば月に10,000円支払えば机と椅子が用意されて、その落ち着いた自習空間にて、思いっきり勉強をすることができるのです。

  • 値段以上にどこよりも集中して勉強をしたい方。
  • 人目を気にせず心ゆくまで勉強したい方。

などにとってもおすすめですね。

駅近でなんと24時間営業している自習室もあるので、値段のもとを取りたい方は、とことん通いつめて勉強すれば、本番でも最高の実力が発揮されることでしょう。

東京だけになりますが、こちらの自習室リストのサイトからお気に入りの自習室を探してみてください。

7、『自宅』は最高のスポット!?

勉強中の女性

最後はサードプレイスではなくて、ファーストプレイス(自宅)となるので矛盾はしていますが、「自宅の誘惑に勝てれば一番効率がいい場所!」かもしれないのです。自宅で勉強ができない人は自宅に何か誘惑(ベッドやゲームなど)があったり、邪魔になるものや人がいるのでしょう。

しかし、そんな誘惑なんかもやる気があれば実はかわすことができるのです。

どういうことかというと…

  • やる気がないと誘惑に負けてしまう。。
  • やる気がないとマイナス発言が出てしまう。。
    (少し休もう、など)
  • やる気がないと集中することができない。。

といったように、そもそもやる気がないと自宅であっても自宅でなくても、人は最高のパフォーマンスを発揮することはできないのです。

しかし、反対に『やる気』さえあれば、どんな状況下であっても、誘惑にも負けず、誰の事も何のことも気にすることなく勉強に打ち込むことができるというコト。

要するに最高のやる気を持って、勉強に集中することができれば、自宅がもっとも経済的で時間の縛りもなく、人の目も気にならないので、最高の勉強スポットと言えるのです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、スタバが勉強禁止の店舗が増えている理由からこれからのおすすめ勉強スポットまで一挙にご紹介してきました。

スタバで勉強禁止の店舗が増えている理由とは実にシンプルなもので…

「多くのお客様にコーヒーを楽しんでいただきたいから。」

といったことからでしたね。

もちろんスタバの店舗によっては、まだまだ勉強が禁止されていない店舗もあることでしょう。ただ私たちも多くのお客様に利用していただくためにも、混雑してきたら、席を譲り合う姿勢が大切になってくるのではないでしょうか。

また例え混雑していなくても、スタバというとっても居心地の良い空間を提供していただいていることに対して、コーヒー一杯で何時間も粘るのではなくて、適度にコーヒーなどを注文して売り上げに貢献するのも私たちとスターバックスコーヒーが気持ちいい関係性を築くために必要なことかもしれません。

ではでは♪

スポンサーリンク

【今回の記事を読んで頂きありがとうございます^^次のおすすめ記事もどうぞ ♪】
寝る前のコーヒーで目覚めが最高に!3つの理由と飲み方とは

関連するコンテンツ

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top