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アパートの騒音対策を伝授!安心安全な賢いやり方とは?

アパートに住んだことがある人なら分かると思いますが、ちょっとした音でも『隣から』『上から』『下から』聞こえてきてしまうんですよね。まぁ、ちょっとした音がたまにならまだいいのですが、大きな音が頻繁にだったら、結構なストレスになります。。

体育座りで疲れ切っている女性

「シャワーやトイレの音まで聞こえる・・・。」

知人女性で最近まで木造アパートに住んでいた方がいるのですが、隣の住民のシャワーの音やトイレの流す音まで聞こえてきたそう。
その知人女性は「・・・という事は、私の音も響いているということだよね。。。」とあるときから神経質になってしまい、音に気をつけながら過ごしていたのです。

しかし、その生活にも次第にストレスが溜まっていき、しまいにはマンションに引っ越すことを決意。現在はマンションで快適に過ごしています。

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このように、ちょっとした音でも敏感になってしまう人もいるわけなので…

  • 大きな足音。。
  • 楽器の大きな音。。
  • 大きな機械音。。
  • 音楽やテレビの大きな音。。
  • 子供の大きな声。。

といった生活に支障をきたしてしまう恐れがある迷惑な騒音に関しては、我慢しているうちにストレスになったり、精神的な病気にかかってしまう人も実際にいるのです。

しかしこれに関しては、木造や軽量鉄骨のアパートに住んでいるから我慢するしかない!では済まされない問題です。

という事で今回は、アパートの騒音に対する基本的な対策から最後に実際に知人が効果があったとっておきの対策までご紹介していきますので、最後まで見ていってくださいね。

では早速皆さんで一緒に確認していきましょう。

アパートの騒音!4つの対策とは?

手を差し伸べて睨んでいる男性

アパートに住んだからといって必ずしも騒音を我慢しなければいけない!なんてことはありません。例えば近くの学校から聞こえてくる子供の声、近くの線路を走る電車の音なんかに関しては、住む前から把握できることなので、どうしようもないので我慢は必要です。

しかし、今までは聞こえてこなかった騒音が引っ越したばかりの上の階の住民から聞こえてくるようになった。。なんてことになれば、やはり騒音を出している側に問題があります。

このような場合にはしっかりと4つの対策をするべきです。

ではその対策とは…

  1. 管理会社に連絡をする!
  2. オーナーに連絡をする!
  3. 警察に連絡をする!
  4. 自分で対処する!

この4つが主な対策になります。

自分の家で防音対策をするのもありなのですが、経済的な面や防音にも限界があります。そのため、根本的な原因として騒音を出している住民に騒音を出さないようにしてもらうのが一番です。

では上記の対策を順番に詳しく確認していきましょう。

1、『管理会社』に連絡をする!

打ち合わせ中の男性

アパートの住民の騒音被害の場合には、まず第一に管理会社に報告して相談しましょう。あなたの建物を管理しているのは、管理会社なので、何かトラブルが発生したときには、管理会社に電話したり、直接出向いて相談します。

その時には、被害状況を具体的に伝えると効果的です。

  • 「〇月〇日から大きな音がします。」
  • 「いつも〇時ぐらいに音が響いてきます。」
  • 「大きな機械的な音です。」
  • 「寝不足が続いていて精神的にもつらい状況です。」

といったように具体的に「いつからなのか」「何時ぐらいなのか」「どんな音か」「どのような問題を抱えているか」をしっかりと伝えると、管理会社の担当者もあなたの問題に対して、「大きなトラブルが発生しているようです!」と上長に伝えることができるので、結果的に対処してくれやすくなります。

よくある例として、「管理会社に連絡したが、対処してくれなかった。。」「神経質になり過ぎていると思われてしまった。。」などといったことがあります。このようなことにならないためにも、具体的に報告をしてしっかりと『SOS』を発信してください。

それでも管理会社が対応してくれないのであれば、オーナーに直接連絡をしましょう。

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2、『オーナー』に連絡をする!

スマホをいじっている人

管理会社はあなたの物件のアパート以外にも、多くの物件を管理しています。そのため、一つの物件の一つの部屋の騒音問題に対処するのに時間を割いていられない!なんて場合もあるでしょう。

それ以外であっても、様々な理由において管理会社が全く対応してくれない。。というケースは珍しくもないのです。
ではそんなときにはどうすればいいのか?・・・そうです、あなたの物件のオーナーさんに連絡をしましょう。

オーナーさんはあなたの物件の直接的な貸主です。

そのため、オーナーさんに騒音問題を報告することによって、オーナーさんは…

  • 「これ以上自分の物件でトラブルが大きくなってしまったら困る!」
  • 「自分の物件に問題が起こっている!解決しなければならない!」

と思ってオーナーさんによっては、直接部屋の状況を確認してくれたり、騒音の解決の糸口を探してくれることがあります。そのため、管理会社がバツであれば、オーナーさんに連絡して相談をしましょう。

ただ管理会社によっては、トラブルが発生した場合でもオーナーさんに迷惑はかけまいと、連絡をするのを禁止していたり、オーナーさんの連絡先が賃貸契約書に記載されていない場合もあります。

その場合には、警察に連絡するしかないでしょう。

3、『警察』に連絡をする!

交番の外観

2002年に奈良県で騒音トラブルの事件がありました。近隣住民に騒音被害を与えた女性をその当時のメディアは「騒音おばさん」と呼び話題になりましたよね。

警察もあの事件以降は、騒音問題に関して積極的に介入して、騒音問題からさらなるトラブルに発生ならないように、努力をしているとのこと。

そのため、管理会社やオーナーでは対処してくれない。。または問題が解決することはなかった。。なんて場合には思い切って警察に連絡してみましょう。

ただ管理会社やオーナー、警察にしても、まずは自分が被害者であることを相手側に伝わらないように配慮してもらいましょう。相手によっては、「ちくられた!」「警察に連絡しなくてもいいだろう!」と逆上してしまうこともあります。

そのため、相手にあなたの素性が早々にばれないように配慮してもらう必要があります。

4、『自分』で対処する!

レコーダーを持っている手

自分で対処するとはいっても、あなたが相手の部屋に出向くのは最終手段だと考えましょう。
まずは自分で騒音の被害の状況を明確に記録しましょう。

  • 騒音をレコーダーに録音する!
  • 被害の記録をノートにまとめる!

このように被害の記録をしっかりまとめたのであれば、改めて管理会社やオーナーに相談しましょう。電話など口頭だけでは被害状況などが明確に伝わらずに、特別心配されずに対処してくれないこともあります。

しかし、しっかりと記録に残した証拠を提示すれば、あなたがどれだけその騒音で迷惑を被っているのか?がハッキリと相談者にも伝わります。

こうした努力によって、騒音問題がしっかりと解決に至ったというケースも実際にあるので、時間や労力はかかるかもしれませんが、今後のあなたの幸せな生活を送るためであれば、大した作業でもないはずです。

これはやってはいけない!

騒音問題であなたが相手側の部屋に直接行って、丁重に注意できるのであれば、そのような自己での対処も問題はありません。
しかし、一番やってはいけないのが、『やられたから、仕返しをする!』といった行為です。

  • 上の階がうるさいから、突っ張り棒で天井を叩く!
  • 相手に自分の気持ちを分からすために大音量で音楽を流す!

このようなことをしてしまっては、今度はあなたが騒音の原因となっている当事者に様変わりしてしまいます。またそのような注意の仕方をされても相手は不快な気分になって、さらに仕返しをしてくる可能性だってあるのです。

そのため、絶対に『やられたから、仕返しをする!』はやめましょうね。

では最後になりますが、私の知人男性が実際に騒音問題を自分で解決したとっておきの方法をご紹介していきます。

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実際に効果があったとっておきの対処法がコレ!

オッケーポーズをする人

ここまで読んでいただきありがとうございます。最後にとっておきの対策があるのでご紹介していきますね。
この対処法は実際に私の知人が実践して、即効性があった対処法なんです。

私の知人Cさんは2階のアパートに住んでいたのですが、ある時真下の階に引っ越してきた住民宅から、平日休日、昼夜に関わらず…

「ドカドカッ!!」「ズドン!スドン!!」「ガラガラ!!」

といった何とも不快な音が上に住んでいるCさん宅に響いてきたのです。

アパートなので、振動まで伝わってきて、ときには寝ている時に「えっ!地震っ!!」と思ってしまうぐらいの大きな音と振動もあったそう。

もちろん、管理会社に連絡したのですが、「注意はしておきましたから。」といって終わり。しかし状況は全く変わっておらず、本当に注意したのかどうかも不明。。

「これはもう自分で何とかしなくては!」と思ったCさんはある作戦に出ました。

その作戦とは…

自分でお知らせの案内チラシを作成!

したのです。

パソコンのワードを使って作った簡易的なチラシです。チラシの内容は、アパートの住民全体に向けた内容で…

チラシの内容!

アパートのポスト

-お知らせ-

〇〇アパートにお住いの皆様へ 

ここ最近〇〇アパート内にて大きな物音が発生しています。この物音によって、アパートの住民や近隣住民が迷惑をしています。

もし〇〇アパート内の住民の中で心当たりのある方がいれば、大変恐縮ではございますが、特に深夜時間帯には大きな物音を控えていただくようにお願いします。

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

〇〇アパート管理組合

 

といった感じのチラシを作ったのです。

このチラシを管理会社に許可を取って、アパートの10部屋全てのポストに自ら入れたのです。最初はこのチラシが効果があるかはCさんは不安だったそうですが、何とこのチラシを入れた翌日から下の階からの騒音はなくなったそうです。

そしてもちろんCさんはこの後からアパートにて平和で快適な日々を過ごしたのです。

この対処法に関しては、チラシを配るということで管理会社の許可を得る必要があるので全てのアパートでできるか、は分かりませんが、あなたの身元がバレずに温和に騒音問題を解決するには、かなりナイスな対処法だと思います。ぜひ参考までにどうぞ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、アパートの騒音に対する基本的な対策から最後に実際に知人が効果があったとっておきの対策までご紹介してきました。

まずは基本的な対策として…

  • 管理会社に連絡をする!
  • オーナーに連絡をする!
  • 警察に連絡をする!
  • 自分で対処する!

この4つが主な対策になります。

そして、最後に紹介した知人のチラシ作戦も対処法としてはとっておきであると言えます。しかし、管理会社の許可は必要ですが。。

騒音問題はアパートに住む人にとって、切っては切り離せない問題の一つであります。しかし、騒音問題に直面したからといって、我慢して心身ともに疲れ切ってしまったり、この問題が原因で引っ越しをするのもどうかと思うのです。

そのため、ぜひ勇気を持って今回ご紹介したいずれかの対策を実践していただき、皆さんが快適なアパートライフを送れることを心より願っています!

ではでは♪

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