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引っ越しバイトはきつい!私の体験から明かす5つの理由!




「引っ越しのアルバイトはとにかくきついよ!」などと聞いたことはありませんか?それでも、未経験でもOK、給与がいい、といった超好待遇の求人情報を確認すると、どんなものかと興味を持たれる方も結構多いようです。

引っ越しの仕事をしている人

「高校生が月収40万円!」

私が高校生の時の話しですが、夏休み期間中に友人が丸々1ヵ月間引っ越しのアルバイトをやっていたんです。夏休みが終わって学校でその友人に会ったら、体全体が傷だらけ。。

友人に話しを聞いたところ、「かなりきつかったけど、1ヶ月間で40万円も稼げたよ ♪」と笑顔で喜んでいたのを覚えています。

とは言っても、その友人から聞いた引っ越しのバイトの厳しさは相当過酷なものでした。私もその後、実際に引っ越しのバイトをしたのですが、それはもう今でも夢に出てくるぐらいきついものでしたね。

という事で今回は、引っ越しのバイトを検討中のあなたに、『引っ越しのバイトはなぜきついのか?』に関して私の体験談からご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

引っ越しバイトがきつい4つの理由とは?

「大手とかはあまり関係なかった。。」

私も様々な会社で引っ越しのバイトをしてきたので、ハッキリ言います。大手だから楽とか、マイナーだからきつい!とかは特に関係ありません。

多くの方が大手なら安心して楽に稼げそう、といったイメージがあるようなのですが、大手の方が超きつかった!なんてこともありましたよ。

では、一体どんな理由によって引っ越しのバイトはきついのか?というと…

  1. 研修期間がないからきついよ!
  2. 体力と根性がないときついよ!
  3. 危険と隣り合わせだからきついよ!
  4. 体育会系のノリが合わないときついよ!
  5. 拘束時間が長いからきついよ!

主に上記5つの理由によって、引っ越しバイトはきついのです。

では、この5つの理由に関して、次の章から順番に詳しく確認していきましょう。

1、研修期間がないからきついよ!

研修中の模型

引っ越しのバイトの仕事といえば、梱包、搬入、搬出といった仕事ぐらい。荷物を包んで、運ぶといった流れになるので、特に難しいことはないのですが、それでも研修がほとんどの会社でないのが現状です。

荷物の持ち方や梱包の仕方、現場での業務フローなどを事前に把握できれば、まだ心に余裕が生まれますが、そのような時間も取れないのが、引っ越しの仕事です。

そのため、現場に着いてから、ようやく社員やバイトリーダーから指示があって、ワケも分からずに仕事が開始されるのです。ここで多くの新人があたふたしてしまい、仕事の流れにのれないと、社員から罵声などが飛んできます。・・・うん、これがかなりきついんです。。

私なんかは事前に研修がないのが分かっていたので、オフィスにいる段階で、上司の方に今日の仕事のフローから、梱包、荷物の持ち方などを自ら教わりにいきましたね。

という事で、『引っ越しのバイト=ぶつけ本番』をしっかりと把握した上で業務前にオフィスで研修をかってでると心に余裕が生まれ、割とすんなりと業務に入ることができます。

2、体力と根性がないときついよ!

引っ越しといえば、重い荷物を運ぶため、体力が必要という事は何となく分かっている方も多いかと思います。しかし、体力だけで乗り切れないのが引っ越し。

様々な家に行っては荷物を運びますが、中にはエレベーターがないマンションやアパートもあります。私が体験したのは、5階のマンションでエレベーター無しという現場がありました。。

例えば、大きな冷蔵庫を2人で運んだりするのですが、階段を下っている時に、お客様の荷物を落とすわけにはいかないので、常に火事場の馬鹿力が働いていたのを覚えています。(・・・その当時は私はまったく体力がなく、身長172cm、体重53kgでしたからね。。)

このように、体力だけではなく、根性や気合いがないと重い荷物を運ぶことすらできません。また、昼休憩や車で移動している時間以外は、ほとんど荷物を運んでいるので、休む暇がないのが当たり前の世界です。

私の場合はまだ高校生であまちゃんだったため、勝手に1階で待機をしていたら、トラックの荷台の中に入れられて、上司に「(w_-; ウゥ・・・・・(想像にお任せします。)」をされてしまいました。。皆さんは絶対に勝手に休んだり、待機したら、ダメですよ。

3、危険と隣り合わせだからきついよ!

家の階段

危険と常に隣り合わせなのも引っ越しバイトのきついところです。先ほどお伝えしたように、階段で冷蔵庫を2人で運びます。テレビを1人で運びます。などなど、家電や家具などかなり重い荷物を運ぶため、体のバランスを失って、壁に激突したり、地面に転げ落ちてしまったり、することも新人の時には頻繁にあります。

しかし、上司からは、「いいね~!お客さんの荷物だけは落とさないでしっかりと守ってよ♪」と賞賛の声が。。そう、どんなことがあっても、お客様の荷物に傷をつけないのが最優先という事。

このように、様々な危険があって、事故に発展しそうな時でも、誰も守ってはくれません。自分の身は自分で守るしかないのです。

私の友人が見た衝撃な出来事とは、冷蔵庫を運んでいたバイトの方が階段から落ちてしまい、そのまま救急車で運ばれてしまった!といった現場。。; ̄ロ ̄)!!

4、体育会系のノリが合わないときついよ!

社員の方は基本的に皆さん、オラオラ系。もちろん、仕事中はという事ですが。現場までの車中や昼休憩の時には、あんなに優しかったお兄さんが仕事中は人が変わったように、罵声を浴びせてきます。

  • 「オラァァー、さっさと運べよ!」
  • 「ちんたらしてんじゃねぇよ!走れよ、走れぇぇ~!」
  • 「何疲れたフリしてんだよ!もくもくとやれや~!」

などなど、体育会系のノリの限度を超えることもしばしばあります。

このような罵声が飛び交う現場であり、さらにアスリート並みの体力も必要となってくるので、このノリが合わない方は、その日で脱落してしまいます。

または、「〇〇(名前)は、どこ行った!?」といったように、気づいたら、仕事中にいなくなっている・・・なんてこともあります。

社員の方とコミュニケーションをとって、仲良くなっておけば、ただの罵声ではなくて、いじられキャラになって可愛がられるといったこともあります。そのため、人間関係を良好にする上で、趣味の話しなんかを車中でしたりして、仲良くなっておくのも一つの手ですね。

5、拘束時間が長いからきついよ!

空を見て暗い表情の男性

引っ越しのバイトの求人を確認すると分かることなのですが、給料面は好待遇なのですが、なぜか勤務時間帯が『何時~何時まで』と記載がありません。ほとんどの求人で記載があるのが、『朝、昼、夕方、夜』といった感じ。

これはどういうことかというと、仕事が終わるまでは帰れまて~ん。。ということなんです。

  • 3月、4月の繁忙期であれば終電ギリギリ。
  • 繁忙で無ければ、夕方にあっけなく終了。

などなど、時期や現場によって異なります。

私の例で言えば、一つの現場だったのですが、東京から引っ越し先が大阪の方だったので、結局引っ越しが完了して東京に戻ってきたのが、23時過ぎ。そして終電ギリギリで家に帰宅したこともありましたね。

結局のところ、時間は無制限と考えて、早く帰宅できることはほとんど無いと考えた方が良いでしょう。という事で残業なんて当たり前で、トンネルの先が見えなくて精神的に参ってしまう方も結構います。

それでも給料がいいから魅力的である!

電卓とお金

ここまでで、引っ越しの仕事のきつい理由をお伝えしてきましたが、それでもやはり給料は間違いなく超好待遇なので、魅力的なんです。

また引っ越し業者の多くが16歳から勤務OK、未経験OK、シフト自由、日払いOK、などなど勤務体系の自由度はとにかく高いのも超魅力的ですよね。

私も体力はまったくありませんでしたが、気合いと根性!そして、頑張った先の高い給料で大好きな洋服をたくさん買う!といったことを目標にモチベーションを維持していました。

皆さんも、上記でお伝えしたきついことは山ほどありますが、それに見合った給料をもらえるのも引っ越しバイトの醍醐味なんです。また現場や上司によっては、楽しかったり、きついといったこともない場合もあるので、一度は試して見るのもいいかもしれませんね。

何事も、やってみないと分からないですからね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、引っ越しバイトの5つのきつい理由に関してご紹介してきました。

引っ越しバイトのきつい理由とは…

  • 研修期間がないからきついよ!
  • 体力と根性がないときついよ!
  • 危険と隣り合わせだからきついよ!
  • 体育会系のノリが合わないときついよ!
  • 拘束時間が長いからきついよ!

この5つの理由によって、皆さん口をそろえて「マジで、きついよ。。」というのです。

好待遇の仕事には、それだけのリスクがあり、常に募集しているということは、それなりの事情があるということですね。とは言っても、私の友人は丸々1ヵ月間就業して、きつかったけど、やりがいもあって、肉体改造もできるから、オススメだよ♪といっていました。

皆さんも、『きつさの中にもメリットはあり!』というところに惹かれたのであれば、一度はチャレンジしてみてもいいと思いますよ。

ではでは♪

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