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一人暮らしの怖い体験談!実際に起きた5つの事例から得た対策

実家を離れて、一人暮らしを始める前には、様々な不安があるかと思います。「一人で生活できるかなぁ」といった根本的な不安から、『一人』ということもあり、誰も助けてくれない環境となるので、不安からの恐怖の感情も生まれてきます。

一人暮らしの部屋

「虫という恐怖もある…」

私(男性)の体験談をシェアさせていただきます。私はかなりの虫嫌いなのですが、その当時住んでいたアパートは、決してキレイとは言えないアパートで、周りに草木が多かったため、虫が多かったんです。

いつも部屋に虫が侵入しないように、気をつけてはいたのですが、ある夏の日、家に帰ってテレビをつけました。すると、テレビの裏から二匹のGキブリが・・・。

あまりの恐怖に男性ながら、叫んでしまったのを覚えています。。すぐにスプレーで退治をして、その後は部屋にコンバットを置きまくったら出なくなりました。

これは私の一例とはなりますが、このような一人で退治しなくてはならない虫への恐怖もありますよね。しかし、今回ご紹介していくのは、実際に知人女性から聞いた、本当にあった恐怖体験をお伝えしていきます。

とは言っても、しっかりと対策もお伝えしますので、あまりドキドキせずに読んでいただければと思います。

では早速、一人暮らしの恐い体験談を一緒に確認していきましょう。

一人暮らしの怖い体験談!実際に起きた事例から得た対策

一人暮らしで怖い体験をするのは、やはり女性の方に多いみたいです。そのため、女性は1階は避けた方がいい!とか、オートロックのマンションに住んだ方がいい!ということを家族や友人からアドバイスを受ける方も多いようですね。

※一人暮らしの1階対策に関しては下記の記事を参照してみてくださいね。
女性の一人暮らし!1階の防犯対策はコレで安全!

しかし、今回私が知人女性から聞いた話は1階やオートロックであっても、発生してしまった事例もあります。

今回お伝えするのは5つの恐怖体験となり…

  1. ゴミの中身をチェックする近隣住民・・・
  2. 知らない人が家にきて「連絡先教えて」・・・
  3. 2階で油断していたら不審者が侵入・・・
  4. 家の前で待ち伏せている野良猫・・・
  5. なぜか下の階から激しい音が・・・

上記の恐怖体験となります。

それでは、次の章から実際にどのような恐怖体験なのかを詳しく確認していきましょう。

1、ゴミの中身をチェックする近隣住民・・・

ゴミ置き場のゴミ

会社で朝まで徹夜で仕事をしていたAさん。会社から家に帰ってきたのは、早朝の5時ぐらいだったそうです。その日は燃えるゴミの日だったので、寝る前にゴミを出そうと思い、いつもより早くゴミを出しにいったそう。

その後すぐに眠り、昼前の11時ぐらいには目が覚めたそうです。12時にぐらいになり、お腹が減ったAさんは近くのコンビニに行こうと、歩き出しました。

ちょうど、朝ゴミを出した場所を通りかかったAさんが目撃したのは、なんと自分が早朝に出したゴミを漁っている男性がいたのです。

急な出来事だったのですが、Aさんは「・・・ちょっと、何やってるんですか。。私が出したゴミですけど。」と一言というと、男性は走り去っていったそう。

個人情報などの封筒が入っていたゴミ袋だったため、怖くなったAさんはゴミを自宅に持ち帰って中身を確認したのですが、特別何かを盗まれていたということはなかったそうです。

そして、後々知ったことなのですが、そのゴミを漁っていた男性というは、近くに住む近隣の住民だったのです。・・・それ以来Aさんは怖くなって、ゴミは回収ギリギリに狙って出すといった対策を取っています。

このように、女性のゴミを狙うという悪質な住民もいるのでゴミに関しては、回収日であっても、あまりにも早く出さないように注意した方が良さそうですね。

特に個人情報の記載がある用紙はシュレッダーや細かく切ってから、ゴミを出すと安全です。

2、知らない人が家にきて「連絡先教えて」・・・

怪しい男性

その日は休日だった知人のCさん。家でのんびりしていたのですが、夕方頃に「ピンポーン!」とインターホンがなったそう。

「なんだろう、宅急便かなぁ。」と思い、すぐ様ドアを開けたのですが、玄関の前に立っていたのは、顔に覚えがない全く知らない中年の男性

驚いた表情のCさんに向かって男性は、「良かったら、連絡先教えてもらえませんか?」と言ってきたそうです。Cさんは怖くなって、「・・・すみません。」といって、ドアを閉め鍵をしっかりとかけたのです。

その後も何度か、ドアを「トントン、トントン、、」と叩く音が聞こえていたのですが、恐くなり布団を被って男性がいなくなるのを、震えながら待っていたのです。

男性はその後いなくなったのですが、それ以来、恐くなったCさんはインターホンが鳴っても、まずはドアスコープで外を確認して、問題なければ、ドアを開けています。しかし、まだまだ安心できないのでドアロックをしたままドアを開けているとのことです。

このように、誰かが訪問したら、すぐにドアを開けてしまうのはとても危険ですね。

そのため、出来れば、

  • テレビモニター付きのインターホンの部屋
  • オートロックですぐに玄関に辿り着けない部屋

が安全ですね。

その他にもCさんのように、ドアを開ける時には、ドアロックをしたまままずは開ける。そして不審な人物でなければ、そのままドアロックを解除してドアをすべて開ける。といった対策を取るのが安全です。

3、2階で油断していたら不審者が侵入・・・

一人暮らしの部屋

2階のアパートに住んでいたBさん。オートロックではなかったが、2階ということもあり、安心して洗濯物も普通に干していたし、日中休みの日は窓を全開に開けていたこともあったそう。

しかし、そんな安心しきっていたBさんは、その日は仕事だったのにも関わらず、窓を全開に開けて、仕事にいってしまったのです。

そして仕事を終えて、家に帰ったら、何と知らない人が窓から侵入しようとしている真っ最中であったとのこと。Cさんは恐怖のあまり、声が出なかったそうですが、Cさんに気が付いた不審者は窓の外に出て、1階に飛び降りて逃げていったのです。

このように2階であっても不審者が侵入してくる可能性は十分にあります。

対策としては…

  • 家を出る際には必ず窓を閉め、鍵もしっかりとかける。
  • 窓は念のため、2重ロックにする。
  • 洗濯物を干す際には、男性物の洋服を一緒に干す。

といった対策ができます。

男性の洗濯物があれば、男性と一緒に住んでいる!ということをアピールできるので、『女性の一人暮らし』がオープンにならないので、意外にも簡単で強力な対策となるのです。

4、家の前で待ち伏せている野良猫・・・

窓から除く野良猫

猫が大好きだったSさんは、実家で猫を飼っていました。しかし、学校に行くために上京したので、会えなくなった寂しさを紛らわすため、近くにいた野良猫に仕事帰りに毎日餌をあげて可愛がっていたのです。

しかし、次第に野良猫がSさんに大分なついてしまったようで、家まで後を追って歩いてくるようになったのです。さすがに家の前で餌をあげてしまうのは、近隣の住民にも迷惑がかかると思い、その後は野良猫に餌をあげなくなったそうです。

しかし、部屋を特定されたSさんの部屋には可愛がっていた野良猫が毎晩のように、玄関前にきては、「にゃ~~、にゃ~~」と鳴くようになったのです。

近隣の住民に迷惑が掛かってしまっていることを認識したSさんは、どうすることもできず、その後大家さんに報告をして、誤った上で、すぐに引っ越しをしたと言います。。

このように、猫に餌付けをしてしまったばかりに、近隣の住民まで巻き込み迷惑になってしまうことも考えられるのです。

そのため、対策というよりは…

  • 野良猫に餌をあげるときは近所は避ける。
  • 頻繁にあげ過ぎると家についてきてしまうので注意する。
  • 猫を飼える環境の家を予め決めて住む。

といったことを考える必要がありますね。

私も動物が大好きなので、気持ちは非常に分かります。しかし、近隣の住民を巻き込んでしまうと、自分の居場所がなくなってしまうので、注意したいところです。

5、なぜか下の階から激しい音が・・・

頭を抱えている女性

3階のマンションに住んでいたDさんが体験したのは、下の住民からの苦情でした。

ある日を境に突然下の階から、「ドンドン、ドンドン、」といった激しい音が3階のDさんの部屋をめがけて聞こえてきたと言います。Dさんは、夜中にも聞こえるその音に恐怖を感じて、ゆっくりと眠ることもできなくなってしまったのです。

管理人に相談をしたら、下の階に住む住民に注意をしてくれました。しかし、その住民からは驚きの声が。

「上の階の足音がうるさいんだよ。それを知らせるために、物干し竿で突っついてたんだよ。」と管理人さんを通して下の階に住む男性の苦情を聞いたのです。

木造だったそのマンションは、普通に歩いていたつもりでも、下の階に足音が大きく響いていたことを知ったDさんは、それ以来歩く時には、なるべく音が響かないスリッパに変えて、音が出ないように気を配って生活をしたと言います。

このように、アパートであっても、マンションであっても、木造の場合には、自分では気がつかないが、音が周りの住民に響いていることもあります。

そのため、対策はDさんのように、音が出ないように気を配るか、予め、木造や壁の薄い物件を避けて、住むようにするのがいいと言えますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、一人暮らしの怖い体験談とそこから得た対策に関してご紹介してきました。

今回の恐怖体験は下記の5つでしたね。

  • ゴミの中身をチェックする近隣住民・・・
  • 知らない人が家にきて「連絡先教えて」・・・
  • 2階で油断していたら不審者が侵入・・・
  • 家の前で待ち伏せている野良猫・・・
  • なぜか下の階から激しい音が・・・

この5つとも、身近に起きる一人暮らしの恐怖体験となりますので、今あなたが少しでも不安に思ったのであれば、今回お伝えした対策をして、安心して生活のできる環境を整えた方が良いでしょう。

またどうしてもトラブルが起きて自分では解決ができないようであれば、管理人さん、または警察に相談するようにしましょうね。

【今回の記事を読んで頂きありがとうございます^^次のおすすめ記事もどうぞ ♪】
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