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忘年会と新年会を両方する会社!その必要性はある?ない?

忘年会

年末から年始にかけては飲み会が非常に多くなりますよね。

プライベートでは友人同士が集まって仲良く飲み会!
会社では上司、同僚、部下など大人数が集まって飲み会!

友人同士なら率先して年末も年始も楽しく飲み会を開催し、そして参加します。
しかし会社の忘年会、新年会となると、「う~ん、どっちに参加しようかな。。?」と悩んでしまうかたも多いようです。

もちろん、お酒が大好きなかたは、両方とも参加したりもしますが、そうでもないかた、または出来れば気を使う飲み会は避けたい!なんて思っているかたは、毎年の忘年会、新年会の誘いが苦痛であったりします。

しかも、何で忘年会やった後に、年開けて直ぐに新年会があるのよ。。なんて意見も多々。

社員の気持ちを少し考えて、どっちかだけでいいのではないのか?または参加したい人だけが参加すればいいのではないか?このように多くの疑問(不満。。?)が出てきます。

という事で今回は、「忘年会と新年会を両方する会社!その必要性はある?ない?」についてお伝えして行きます。

では早速確認して行きましょう。

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忘年会・新年会を両方する必要性とは!?

忘年会と新年会を両方やる企業が多いようですが、年末に忘年会をやって、年明けに新年会をほぼ同じ会社のメンバーでやりますが、一体その短いスパンに2回も大人数で飲み会をやる必要はあるのか?

そんなに忘年会と新年会って大事なのか?

会社によっては忘年会だけだったり、新年会だけだったりと業種や会社によっても全く異なるようです。

年末年始の飲み会を含めて忘年会や新年会が多い業種とは、『サービス業』『建設業』『不動産業』『公務員』などが多いとされています。
もちろんこの業種の中でも、職種や会社によっても全く異なりますが、やはり普段から飲み会が多い会社は年末年始を待っていたかのように早々にイベントの話しが回ってくるようです。

では飲み会の中でも会社最大のビッグイベント『忘年会・新年会』。
まずはそのイベントの重要性を調べるために忘年会と新年会とはどんな会なのかを確認して行きましょう。

忘年会と新年会とは一体何?

たぬき

忘年会と新年会がどれだけ重要なのか?またはそこまで重要ではないのか?をこのイベントの意味や歴史から確認する必要があるようです。

では忘年会と新年会に分けてそのイベントの重要性を確認して行きます。

忘年会とは!

忘年会とはその名の通り、『としわすれ』を意味し、その年の会社の慰労(苦労をねぎらう)を目的とされています。

また明治時代からの年末のビッグイベントとして、お祭りのように皆で騒いで、無礼講をしていたのが、現代の忘年会でも同じように年末に会社の慰労を目的として開催されているのです。

新年会とは!

1年の最初のお正月や最初の月(1月)に行われる事の多いイベントであり、1年の始まりを祝い、皆さんで新年の挨拶や今年の会社方針や方向性を従業員の皆さんに発信する場でもあります。

忘年会と同じく無礼講であり、「今年も1年皆で協力して頑張ろう!」と勢いをつけて盛り上げる新年のビッグイベントであります。

という事で、忘年会と新年会では若干の違いこそありますが、『会社全体の無礼講であり、年末には1年間の感謝や功績を讃え、年始には今年の会社の発展と始まりを祝う』といった目的があります。
そして両方とも会社の中での、ビッグイベントであるので、単なる飲み会とは異なり目的意識が高い分、会社としての重要性も非常に高いのです。

両方する必要性!一般的な意見とは?

先程お伝えした通り、会社のビッグイベントとして重要な『忘年会と新年会』でありますが、結局の所、両方2つに分けてやる必要はあるのでしょうか?

冒頭でも少しお伝えしましたが、ここで改めて『会社の従業員はどう思っているのか?』を調査した結果をお伝えします。

  • 「同じような事を2回もやる必要は無いと思う。」
  • 「どちらか1つにまとめて欲しい。」
  • 「会費を払ってまで両方行きたくない。」
  • 「参加したい人だけが参加すればいいと思う。」

上記のようにやはり後向きな意見が多かったのです。

また、どうせなら仲の良い会社の仲間と小人数でやりたい!会社の上司に気を使って飲んでも楽しくは無い!など、忘年会と新年会に関しても会社のお付き合いの飲み会ぐらいにしか思っていないかたが多いようです。

上記のように一般的な意見を確認すると、『確かに2回も短いスパンに飲み会をやる必要もないのかぁ!?』などと思ってしまうでしょう。

しかし、物事には悪い面があれば良い面も必ずあるのです。

続いては、忘年会と新年会のメリットとデメリットを確認して行きます。

両方参加するメリットはいっぱい!デメリットは?

団結力

忘年会と新年会に行くメリットがあれば、従業員としても「うん、なら行ってみようかな!」なんて前向きに思いますよね。
ではそんな忘年会と新年会へ両方行くメリットを確認します。

両方行くメリットは!

  • 上司からの印象が圧倒的に良くなる。
  • 社交性や協調性がUPして周りからの評価も上がる。
  • 付き合いが良いと出世もしやすい傾向にある。
  • 今まで話したことのない部署ともコミュニケーションが取れる。
  • ビンゴ大会などの景品が当たる可能性がある。

とこのように、例えお酒が飲めないかたでも、参加することによってさまざまなメリットがあるのです。

そして、両方行かないデメリットは上記の逆で、『付き合いが悪いという事でマイナスなイメージになってしまう。。』『他部署とのコニュニケーションも今後うまく取れない可能性も出てくる。。』『もちろん景品が当たる事は無い。。』などのデメリットがあります。

どちらが良いかは、一人ひとりの判断や考え方によっても変わってはきますが、一般的なメリットを確認した所、会社組織にいる以上は『両方行った方がプラスになる事が多い』のは間違いないようです。

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「強制参加」の会社もあるの!?

強制参加

ここまで忘年会と新年会について、お伝えしてきましたが、どんな印象になりましたか?

『両方とも参加したくなりましたか?』『または気持ちは変わらず行きたくないですか?』

しかしどちらにしても、「忘年会と新年会は全員強制参加っ!!!」といった会社は多くはないようです。また会社における役職、雇用形態などによっても強制参加の有無は変わってくるようなのです。

例えば、正社員や契約社員、役員のかたは強制参加ですが、アルバイト、パート、派遣社員、業務委託のかたは強制参加でないという会社もあります。

このように一般的にみて強制参加の会社は多くはないのですが、『自分の雇用形態やポジションから自らが判断して両方参加する。』というかたもいます。
※新入社員のかたや中途入社のかたなどで、判断が難しい場合は、身近な上司に相談したり同僚と一緒に判断して決めるのもよいでしょう。

ドタキャンは厳禁!

一番やってはいけないのは、参加の意思をしっかりと伝えていたのに「ドタキャン」してしまうという行為です。これは業務での欠勤扱いと同じぐらい悪いイメージになってしまうので、どっちつかずの優柔不断や期待させる行為は始めから止めて、「行くのか?行かないのか?」の意思は早めにきちんと明確にしておきましょう。

私(管理人)の意見を最後に!

ここまでは一般的な様々な意見をお伝えしてきましたが、最後に私(管理人)の意見をお伝えします。私個人的には忘年会と新年会には両方参加するのがおすすめです!

参加することに意義があるとも言える忘年会、新年会にはとりあえず行ってみましょう。
参加したからといって最後まで付き合わなくてもいいのです。予定が入っていれば数時間で帰ってもいいですし、楽しくなかったら理由をつけて切り上げればいいのです。またお酒が飲めないのならウーロン茶やコーラでも全く問題ないのです。

そして全く参加しないより少しでも参加すれば自分の存在をアピールすることもできますし、少なくてもコミュニケーションも取れますので、十分プラスのイメージになります。さらに今後の仕事が円滑にそして楽しくもなるのです。

是非今年と来年にかけての忘年会と新年会には皆さんで参加してみてはいかがでしょうか♪

ではでは素晴らしい年末年始を!

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