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寝る前のお酒は適量でもダメなの!?知らないと危険な真実!




当記事は【睡眠コンサルタント(専門家)】が健康づくりの情報を発信しています
詳しくはこちらをご確認ください。

夜寝付けない時に、お酒を飲んで寝る方や、寝る前のお酒が習慣になっている方もいます。しかし、そのような方が冷静になって考えてみると、「寝る前のお酒って体に悪い気がするなぁ・・・」と不安を抱えていることもあるのです。

頭を抱えている女性の影

「私も10年くらい寝酒をしていました。。」

実際に私も20代の前半から、日々の仕事のストレスのせいか、お酒を飲むようになってしまい、仕事から家に帰ってきて、お酒を飲んで、ご飯を食べて、そのまま直ぐに寝る、、、といった生活を送っていました。

このような生活を送っていたため、体重が徐々に増えていき、気がついたらブクブクに太ってしまったんです。。
また、健康診断でも様々な病気に引っかかって、ついにはドクターストップとなり、お酒を辞めなければならなくなりました。

これは私の一例であり、お酒を寝る前に飲んで、さらにその後にご飯も食べた結果です。

では、寝る前のお酒が適量であれば、何の問題も無いのでしょうか・・・?

ということで今回は、寝る前に適量のお酒を飲むは問題ないのか?または体に問題が発生してしまうのか?についてご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

寝る前にお酒は適量でも避けるべき!

そもそもお酒の適量ってどれくらいなのか・・・?といった疑問を持っている方もいると思いますので、ここで先にお伝えさせていただきます。

お酒の適量とは?

お酒の度数や種類などによっても異なりますが、

一般的には、

  • ビール・・・中瓶(500ml)
  • 日本酒・・・1合(180ml)
  • 焼酎・・・ダブル2杯
  • ワイン・・・グラス2杯

上記が適量と言われています。

・・・と、お酒の適量をお伝えしたところで申し訳ないのですが、、
先に結論からお伝えすると、適量でも寝る前のお酒は避けた方が良いでしょう。

では、なぜ適量なのに、寝る前のお酒がNGなのかというと、それは4つの理由があるからなんです。

それでは、順番にその理由を見ていきましょう。

1、脳が覚醒してしまうから!

頭を抱えている男性の影

普段からお酒を飲まれる方だと、飲んでいる時に心拍数が上がっていると思ったことはありませんか?

そうなんです、アルコールが体内に入ると、3時間程でアセトアルデヒドという毒素に分解されるのです。この毒素は心拍数を上げて、結果的に体温が上昇します。

体温が上昇してしまうと、脳が覚醒してしまうので、眠りが浅くなってしまい、その後は眠れなくなってしまう原因になるのです。。

お酒を飲んだらすぐに寝れるのは間違いありませんが、その後持続はしないので、眠りを妨げてしまうという事態に陥ってしまうんですね。

それでは、続いての理由も見ていきましょう。

2、利尿作用が発生するから!

お腹を抑えている模型

遺伝にもよりますが、お酒を飲むとトイレが近くなる方も結構多いんです。そうです、アルコールには利尿作用があるため、すぐにトイレに行きたくなってしまうんです。

これは経験した方もいるかもしれませんが、上記の理由によって、トイレに行ってから寝ても、またすぐにトイレに行きたくなってしまい、結果的にこれもまた眠りを妨げてしまう要因になってしまうんですね。

一応説明すると、種類にもよりますが、お酒にはカリウムが入っているので、血液中のカリウムの量が増えて、ナトリウムと一緒に水分を尿として排出するため、トイレが近くなるんです。

それでは、続いての理由も見ていきましょう。

3、喉が乾いてしまうから!

コップに注がれる水

お酒を飲むと喉が渇くといった経験がある方も多いのではないでしょうか。

先程お伝えした毒素であるアセトアルデヒドは、喉の渇きを促してしまうため、お酒を飲んですぐに寝たはずが、喉の渇きによって、3、4時間程で起きてしまい、結果としてこれもまた眠りを妨げてしまう要因となるのです。

それでは、最後の理由を確認していきましょう。

4、太りやすくなってしまうから!

体重計に乗る片足

これは決してお酒に限った話しではないのですが、寝る直前に脂肪や糖分を摂取してしまうと、それらをなかなか分解することが出来なくなってしまうため、どんどん中性脂肪に変わっていってしまうのです。

種類によっても異なりますが、お酒にも糖分が多く含まれていますし、冒頭の私の例で挙げたように、寝る前にお酒を飲んだ後に、食事をする方もいます。

これでは、どんどん中性脂肪が身体についていってしまい、太ってしまうのも仕方がありませんよね。。

お酒を飲むなら眠る3時間前までに・・・

ここまでで、就寝前のお酒は、「眠りを妨げてしまう!」「太ってしまう!」といった心身ともに良くないということが分かりました。

しかし、現在寝る前のお酒が習慣になっている方もいるのではないでしょうか?

そのような方は、徐々にお酒の量を少なくしていったり、お酒を飲むのであれば、就寝時に支障が出ない適量を、寝る3時間前までに飲んで、寝るようにした方が良いでしょう。

または、寝る前にお酒の代わりになる飲み物なんかを飲んでみてはいかがでしょうか?

寝酒の代わりはコレがおすすめ!

私のおすすめとしては、寝る前のコーヒーですね。「えっ!コーヒー!?」と驚いた方もいるかもしれませんが、実は飲み方によっては、脳がリラックス状態になったり、筋肉疲労の解消といった効果が期待できるので、グッスリと寝るには最適だったりするんです。

ただ、やはり飲み方にもよりますので、以下の記事を参考にしてみてくださいね。
寝る前のコーヒーで目覚めが最高に!3つの理由と飲み方とは

その他には、ノンアルコールビールがおすすめです。スペインで行われた実験データを確認すると、何と、ノンアルコールビールを飲んだ方が、飲んでいない人に比べて、眠りに落ちるまでの時間が短かったのと、次の日のストレスや不安感が和らいでいたという結果があったのです。

ということで、寝る前のお酒の代用として、コーヒーまたはノンアルコールビールを飲んでみてはいかがでしょうか。

また、不眠症でお酒を飲んでいた方は、睡眠サプリメントを飲んでみてもいいかもしれませんね。

私が飲んでみて、良かったのは下のサプリメントです。成分などの詳しいことは分かりませんが、私には合ったのでご紹介します。
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光目覚まし時計は体内時計を整えてくれたり、光で自然に起きられるから、朝のストレスが軽減するといったことが期待できます。

実際に私が現在使っている光目覚まし時計をレビューした記事があるので、気になった方は下のリンクをクリックして確認してみてくださいね。
光目覚まし時計『inti SQUARE』をレビュー!私の人生が大激変してしまった

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は寝る前に飲むお酒は適量なら体などに影響はないのか?どうか?についてご紹介してきました。

結果としては、心身ともに悪い影響があるので、避けた方が良いということでしたね。

ではなぜ心身ともに影響が出てしまうかというと・・・

  • 1、脳が覚醒してしまうから!
  • 2、利尿作用が発生するから!
  • 3、喉が乾いてしまうから!
  • 4、太りやすくなってしまうから!

上記の4つの心身のトラブルが発生してしまうことがあるので、避けた方が良いということです。

お酒は晩酌として寝る3時間前までに適量を飲む程度にして、夜遅い時間だったり、寝る前に飲むとどうしても心身ともに大きな負担となってしまうので、注意が必要となります。

また、お酒の代用として、、コーヒーやノンアルコールビールを試してみたり、不眠が続いている方はサプリメントを飲んでみてもいいかもしれません。

【睡眠コンサルタント 村山監修】

【今回の記事を読んで頂きありがとうございます^^次のおすすめ記事もどうぞ ♪】
寝る前のコーヒーで目覚めが最高に!3つの理由と飲み方とは
寝る前の食事は何時間前が理想か?体が悲鳴を上げる前に注意せよ

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