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冬のエアコンの電気代!一人暮らしの平均と節約術!

こたつ

冬の一人暮らしの電気代は平均どれくらいになるのでしょうか?

夏はエアコンや扇風機などの冷房機器を使用して暑い夏を乗り越えてきました。
そして季節は秋になり過ごしやすくなってエアコンも使用しなくなりますが、気が付くとすぐ寒い冬がやってきます。

そして冬になると夏に大活躍していたエアコンの出番が再度到来します。一人暮らしで1Rや1Kの部屋に住んでいるかたはエアコン一台のかたが多いですが、休みの日に一日中使用したり、仕事から帰ってきて寝て朝までエアコンを使用していたりすると、エアコンによる電気代が急激に高くなってしまいます。。

では一人暮らしの皆さんはどのようにエアコンを使いまわしているのか?そして皆さんの一人暮らしの冬の電気代の平均はいくらなのか?そしてどのような使い方が経済的なのか?とっても気になりますね。

という事で今回は、冬のエアコンの電気代!一人暮らしの平均と節約術!についてご紹介して行きます。

では早速一緒に確認して行きましょう。

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冬にエアコンを使用すると電気代はいくら!?

エアコン

日本のいい所は、春夏秋冬と4つの季節を1年間に味わえる所でもあります。もちろんその分、夏はとっても暑くて、冬はとっても寒いですが、そんな気温の変化を楽しめるのもここ日本に住んでいるからなのですね。

しかし家にいれば夏はとっても暑い、そして冬はとっても寒い!これには我慢の限界があります。そんな時に役立つのがエアコンです。一人暮らしのかたに多い間取りの1Rと1Kでもエアコンがあるととっても便利なのですが、エアコンがあるとついつい使い過ぎてしまって、電気代を確認したら、「えっ、—-円!高っ!!!」なんて悲鳴が上がってしまう時もあります。

ではその一人暮らしの電気代の夏の平均と冬の平均を確認して行きましょう。

総務省による2014年度の調査によると、

夏は、平均2,338~4,950円です。

冬は、平均3,795~8,143円です。

このように比較すると冬のほうが圧倒的に電気代が高くなってしまうのです。。
夏と同じようにエアコンを使用しているつもりなのに、ここまで差が出てしまうのは何故なのか?

では冬のほうが高くなってしまう原因を確認しましょう。

  • 夏よりも冬の方が部屋にいる時間が長いから!
  • 暖房の方が使用している時間が長いから!
  • もともと暖房の方が消費電力が高いから!

このように、冬になると寒くて部屋に閉じこもってしまう方が多くなってしまい、必然的に暖房を使用する時間が長くなります。
そして、冷房よりも暖房の方が消費電力が高いのはエアコンの設定温度に差が出てくるからなのです。

部屋の温度を25℃に設定する場合

『夏場の室内の気温が30℃ ⇒ 部屋の気温を5℃下げる = 5℃分の電力』

『冬場の室内の気温が5℃ ⇒ 部屋の気温を20℃上げる = 20℃分の電力』

このように室内気温と設定温度の差が大きいほど消費電力はあがってくるのです。これで冬場の消費電力が夏場よりも高い理由が分かりますね。

ここまででお分かりのように、冬に電気代が高いのはズバリエアコンのせい!なのです。

電気代としては、その他冷蔵庫、照明器具、テレビ、電気カーペットと順番に消費電力が高くなるのですが、やはり何と言っても消費電力N0.1はエアコンなのです。
ではエアコンを使わないでこたつやヒーターなどに変更すれば良いのか?など様々な疑問が出てきますね。

それでは今年は対策を練って何としてでも、冬場の高い電気代を下げて行きましょう!

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冬の電気代を思いっきり安くするには!?

明細

冬の電気代の最大の原因はエアコンである事が分かりましたが、そのエアコンをうまく使いながら節約して電気代を安くするにはどうしたらよいのでしょうか。

それでは箇条書きに節約法をまとめましたので自分の出来る範囲や出来ていない所をチェックして今直ぐ電気代を下げて行きましょう。

  • エアコンとヒーターを使い分ける。
  • エアコンの設定温度は一度でも下げる。
  • エアコンを下げ湿度を上げて体感温度を上げる。
  • こたつや電気カーペット使用する。
  • 寒くなったら冷蔵庫の温度を下げる。

このように、毎日継続してコツコツ節約する!という事が一番大切であり、そうする事によって電気代は大幅に安くなります。
今日だけ!今だけ!ではなくて、毎日、毎日電気代を意識して特にエアコンを使用する際には、設定温度をこまめに切り替えて、設定温度は1度でも下げて使用しましょう。

では、実際にエアコンの上手な使い方から電気プランの見直しまでを具体的に確認していきましょう。

エアコンを上手に使って節約する!

エアコンはこたつや電気カーペットなどと併用する事で電気代を抑える事もできますが、さらにエアコンを上手に使用する事で毎日の電気代が大幅に変わってくるのです。

エアコンの設定温度に関する上手な使い方の説明書などは無いため、寒かったら適温になるまで上げてそのまま暖房を使用するのが一般的となっていますが、ここでエアコンの上手な使い方を確認して消費電力を下げて電気代を安くしましょう。

室内温度は20℃が目安となっている!

環境省では室内の設定温度を20℃と推奨しているのです。20℃はさすがに寒いのではと思ったかたも多いと思いますので、22℃や23℃でも十分節約にはなります。
いつも25℃に設定していたかたでも2℃下げるだけで年間2000円程節約が出来るのです。

弱運転よりも自動運転で一気に適温にする!

エアコンを使用する際に、「弱運転が一番消費電力がかからずエコでしょ。」と思っている方が多いのですが、エアコンをつけて設定温度を決めたら、弱運転ではなくて自動運転にしましょう。
その理由とは、エアコンは設定温度になるまでの間が一番電力を使いますので、まずは自動運転にして設定温度まで一気に上げてその後弱運転に切り替えましょう。

カーテンや窓、扉は必ず閉める!

エアコンを使用している際には、必ず窓や扉はもちろんの事、カーテンもしっかり閉じて暖房の熱が室内に充満するようにしましょう。とにかく隙間という隙間を埋めて、暖房を逃がさないようにするのがポイントです。

扇風機と一緒に使用する!

暖房や冷房を使用すると、その冷気や熱は部屋の上部に溜まりやすくなるのです。そのため、暖房を使用している際には、その暖房の熱が通る場所に扇風機を置いて風を送り、部屋全体に熱が行きわたるようにしましょう。

このように上手くエアコンを使用する事で、今まで以上にエアコンの消費電力と電気代を下げる事が出来るのです。またフィルターにほこりが詰まっていると、上手く暖房が機能しないので、こまめにフィルターチェックを行い、エアコンの動作確認も十分に行いましょう。

電気代プランを見直して見ては!

電気料金には携帯電話の料金プランのように、実はライフスタイルに合ったプランを選ぶ事が出来るのです。

「電気代は電力会社で決まっているから。。」「電気代は節約するしか安くならないよね。。」などと諦めているかたは、今の料金プランを見直して見てはいかがでしょうか。

  • 深夜帯に多く電気を使う方。
  • 夜勤の生活で日中電気を多く使う方。
  • 在宅勤務の為、時間帯など気にせず電気を使う方。
  • 土日は家で過ごす事が多いので土日は、まるまる電気を使う方。
  • 家事をいつも決まった時間帯にする方。

上記のように、一人一人のライフスタイルに合わせて電気代のプランを見直す事ができます。
今の段階で、「基本料金が高い気がする。」「私に合った電気料金があるはず。」「みんなとは違う時間帯に電気を使っていると思う。」こんなかたは是非電気プランのシミュレーションをしてみてください。

皆さんに合った料金プランを選択すれば携帯電話のように大幅に基本料金を安くすることができるのです。

「東京電力」の料金シミュレーションページです♪

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回は「冬のエアコンの電気代!一人暮らしの平均と節約術!」と題して、冬の一人暮らしの電気代をご紹介しました。

今年の寒い冬ももうすぐやってきます。エアコンをうまく利用するのはもちろんの事、今年はこたつやカーペット、ヒーターなどを準備して、エアコンと使い分けて節約するのもいいと思います。
また「家電を追加するのはちょっと。。」という方はやはり、こまめにエアコンの暖房の設定温度を変えて毎日コツコツ積み重ねて1ヶ月の電気代を大幅に安くしましょう。

それでも電気代がなかなか下がらない。。!なんて場合はガス代や水道代を見直して、光熱費はトータルで10000円は超えないようにする!などの自分なりの設定をしてみるのもいいでしょう。

ではでは♪

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